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MONO-Talk (モノ−トーク)

「MONO(もの)」をテーマに勝手にグダグダ書き物をWebにしました。

特徴はこのBlog(と言ってもいいだろうか?)が手作り(フルスクラッチ)であること。
見よう見真似で作成したBlogに、自分なりに気になったことを日記風にまとめてみました。
もしコメントがあればいただけると光栄です。

by ★☆★☆★
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2012/11/12
【駆ける魂 女子バレー・久光製薬監督 中田久美(47歳)下】 「ケンカできる」選手に期待 心配性 悩み抜き、ポジティブ
 評価:
自分が「バレーはケンカ」と思って戦ってきたから、要所で腰が引けるセッターを久光製薬監督の中田久

美は認めない。
本人によれば勝負強いセッターとは「大事な局面で意表を突くトスをする。
勝負どころであえてセオリーを外したい。
その流れへと試合を組み立てられる」。
そんな一家言のある歴代有数のセッターが、身長185センチのアタッカー狩野舞子(トルコから久光製薬

に復帰)に今季からセッターをさせている。

さすがにまだ狩野のトスはぎこちない。石の上にも三年、と中田は見守る。「セッターが選手を動かし、

試合を動かせるレベルになるには1万時間必要。1日8時間練習しても3年以上かかる」。
自分の日立時代、監督の山田重雄に辛抱強く育てられた。「麻衣子も我慢して使い続けられるか。私、彼

女はケンカができると思うんです」

狩野が大成するとどうなるのか。「麻衣子が高いところでバーッとトスを上げるバレー、想像つきます?

すごいことになりますよ」と話す目は輝く。
「久美が代表監督になったら木村沙織(身長185センチの日本のエース)と狩野の2セッターもかりかねま

せん」と、五輪や日立でコンビを組んでいた丸山由美(旧姓江上)は半分冗談に予想する。
「小さいセッターであればできるバレーがあれば、大きい選手にしかできないバレーがある。それをして

みたい」と中田。
セオリーを外したくなるたちだ。

低いセッターだと、味方パスが一度下がってトスが上がるので、打つ方の視線も上下する。
高いセッターから直線的にトスを出せれば、司会は広がらず1つのフレームに収まる。
ブロックやレシーバーの位置など情報もフレーム内に納まり、状況判断しやすく、どこを狙うかも選択し

やすい。
176センチあった中田自身のトスもそうだった。
いま、久光製薬の練習コートにはネット上にロープが張られている。
フレームを意識させ、区切られたフレーム内で攻撃を展開しきろうと工夫している。

起こり得る最悪パターンを考え尽そうとするのは現役時代からの癖。心配症はいまも変わらない。
「この選手が調子を落としたらどう戻せばいいんだろう。代わりにだれを入れるか。そのための練習はい

つ確保