●2004年7月号報告書●


遅延スパイラルを脱しきれないまま、2ヶ月分まとめて書いております。。。。(T_T)
それでもやっぱり書かないことには先に進めぬ困った性格なので、サクサクっと語っていきたいと思います。


冒頭。レガート氏降臨より若干時間軸の戻った位置からお話は始まります。
というか少し気になった『星暦0114年7月20日20時47分10秒』の日付と時刻。
ロストジュライの日付と時刻が無印&#1巻の冒頭にありますがそれが『星暦0104年07月21日01時06分』
(13時06分がジュライ消滅から11時間後の時刻ということで逆算)
ほぼきっちり10年の歳月が流れようとしているわけですね。
これはやっぱり7月21日に照準を合わせて何かが起こると考えるのが順当なのでしょうか?
ちょっと忘れないように覚えておこうと思います。

ザジ嬢。巨大蝶々にのってナイブズの前にお目見え。
先月号で方舟から振り落とされて負っていた傷は、どうやらすっかり癒えた模様。
大したケガではなかったのかな?
「"共存"するなら君たちの方を選ぶべきだよね」
と、ナイブズ相手にうそぶくザジちゃんですが、腹に一物抱えたもの同士の関係で口から出た言葉がそのまま素直な意味を持つはずもなく。
特殊な神経毒を用いてエレンディラ姐さんとレガートの動きを封じ、ナイブズに対しても「支配蟲」を使用して自分たちの意のままに動かそうと目論みます。
この支配蟲。マトリックスに出てきたあの変な蟲さんとそっくりですね。
第一作でネオが腹の真ん中あたりに植えつけられてたあの蟲。ということは特殊注射器で除去が可能なのかもしれません。(無理だろう)
でも、女の子がそーゆーとこにそーゆーものは、仕舞っとかないほうがいいと思うよザジちゃん?
しかしザジ嬢、目的を達する今一歩のところで動きを封じられ。
それは動けないはずのレガートからの遠隔攻撃。金属の糸を使って筋組織に直接電流を流すことで相手の動きを封じ意のままに操るという・・・・・・・・。
もしかして今までのも全部そうだったんでしょうか?
だとしたらミッドバレイ氏の時の催眠術にしては不思議な動きとかも説明はつくように思いますが。
して電流の発生元はドコなのだろう?あの両肩には以外にヘビーなダイナモが積まれているのかもしれません。(それってば別の人・・・)
ちょっと技術的にはパペマスチックなところもありますね(←パペマペにあらず)。遠く隔たったものを糸で操るというあたりは。
一旦はその金属糸を断ち切り、レガートの攻撃を破ったかに思えたザジ嬢ですが、そこで腑に落ちないことに気がつきます。
そもそも現在、行動の自由を奪われているはずの彼になぜこのような攻撃が可能であったのか?
精神攻撃というのであれば説明はついても物理的な道具を用いた攻撃というのであれば、意識のみ保っていても不可能であるわけで。
どうやらレガート氏は蓑虫化している間に、自分の体を体組織の状態とは関係なく動かせる鍛錬を積んでいたようです。
問題は、なして鉄の箱の内側が引っかき傷だらけになっていたのかということなのですが。
なんとなくこの間「プロジェクトX」でやっていた、マツダのロータリーエンジン開発現場の「悪魔の爪あと」を思い出してしまったり。
確か木炭を当てることでエンジン内部に傷はつかなくなったのではないかと。(話が逸れまくってます)
ということはあれか・・・やっぱりその鍛錬って匣の内部で高速回転してたってことなのでしょうか。(なんの鍛錬)
とりあえず鍛錬の場所としてはかなり劣悪な環境と言わざるを得ないですよね・・・。外出てやればいいジャン・・・。
マキシマムの最初の頃にステーキ食べてた時も思いましたが、ほんまこの人のこだわりは良く分からんです。
そんなこんなでとりあえず自分の意思で自由に動く体を再び手にしたレガートが動き出し。
反逆を試みたザジ嬢を一瞬で捕らえ、ナイブズの放った光球とともに地上降臨――となるわけですが。

そのナイブズの光球による大規模な爆発の様子はまだ幾らかの距離を置いた場所にいる台風氏たちのところからもはっきりと見てとることができ。
その様子を眺めながら台風氏は戦いの準備を黙々と続けます。
マーロンに頼んでいた空の薬莢の一つ一つにプラントとしての力を使って作った特殊な弾を込めていき。
まるで自分の体の構成物・・・のみならず自分のプラントとしての力を、すなわち命を少しずつ削り取っていくようなその作業。
この時の台風氏の表情、静かなんだけどそれだけに余計悲壮な覚悟が漂っているようにも感じられて。
台風氏はこの弾丸をどのように使うつもりなんだろう?
なんとなくそのヒントは、巨大肥満児マーフィーちゃんとの騒ぎの際に二人の間で互いの弾丸が消えた事象にあるような気はするのですが。
巨大な力をぶつけあった時に、それを相殺させてしまう方法をなにか思いついているんじゃないか、とか。
自らの一部を削り取るようにして作っている弾丸はその力を誘導するための媒体になるんじゃないか、とか。
なんにせよ。
自らが生き残るための算段を度外視したような作戦だけは立てて欲しくないわけです。
今の台風氏を見ているとその部分が心配で心配で心配で(エンドレス)

さて、髪を切ったリヴィオくんが台風氏のもとに持ってきたコイン2枚で残るコインは1枚となり。
揃ったコインの持ち主を並べ上げた時に「チャペル」のとこだけ、別吹き出しになっていたのは、そこだけ特別な思い入れがあったからだと思います。
(挙手を求めれば多分満場一致で可決成立の模様)・・・とりあえず今更、十把一絡の扱いはあまりにつれないというものですもの。ねぇ?
揃ってないのはザジ嬢分のみ。
どうしたものか、と頭を悩ますリヴィオと台風氏の前に現れたのは。
・・・・・・・・・・・・どっからどうみてもデタラメそうなキャラのオッサン。
コインの最後の一枚を持ってたからザジ嬢の再インストール先・・・・・・なんでしょうか・・・ねぇ・・・。
いやでもしかし。中身はどうにかなったとしても物理的にコインの引継ぎは難しいじゃないかしらん?
もともと、別の体もストックしておいて、コインはそちらに握らせておいたってのが正しいですか?
多分それはこの際このおじ様のナイスインパクトに比べれば瑣末時なんで、あんまり拘らないことにしておきます。
とにもかくにもコインはすべて揃いました。
コインイベントの企画発案者も今日のこの日に備えてリハビリを重ねてきたようですし、来月はいよいよ当選発表会で景品が明らかになるものと思われます。
なんらかの形でのGUNG−HO−GUNSの総復活劇とかだとメチャメチャ心躍るのですが・・・ないかなぁ・・・。
(狙いは特定一個人ですが、この際その他諸々ついてきても構わんわけでして)
そもそもレガートは台風氏を追い詰めて苦しめる材料の一つとしてコインイベントを発案しているはずだから、心楽しくなるようなことは期待できないわけなんですが・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・分かった。ガンホーちびっこ版復活劇。なんてどうでしょうか?
こうちっこいガンホーに囲まれて技かけられてる台風氏とか・・・・。
う〜わ〜想像するだけで、めちゃめちゃ心楽しすぎvvvv(私が個人的に)←ダメだろうソレじゃ。。。
いえ、冗談です。冗談ですよ。正直、子供が絡むグロネタは避けて欲しいとこなんで。


想像の翼を羽ばたかせながら、来月のコインイベント発表を心待ちにしたいと思います。



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