過去版2006年1月

1月30日
 明日は超久々のゴルフだ。もうどんだけしてないだろう。とりあえず自分はまだゴルフなんてやってるもんじゃないと思って断ゴルフしてます。
1月29日
 今日は既報の通り中華正月(春節)だけど、僕のアパート周辺ではつき物のものすごい音の爆竹の音があまりしなかった。そうだよな、みんな思い切りタイ人顔だもん。
1月28日
 夕方、姉からメールが入り、父が癌で来月手術をするらしい。こんな所でフラフラと生きてたらダメなんじゃないだろうかと思う。でもこれでタイでの生活をやめて急に日本に帰ったら、何だか父親の命が短いと暗に言ってる感じだし。ちょっとブルー・・・。
1月27日
 今週の日曜日、30日が中華正月だとはお知らせしましたが、それならば今のうちにという事で近所の華僑経営のラーメン屋に行ってみたら、もう正月休みに入って休みだった。てっきり日曜日から休みかと思ってたんだけど、考えてみれば明日は大晦日、と言うことは今日は12月30日といった感じなので休みなのも仕方ないね。表には“2月1日から営業”と札がかかっていて、言ってみれば1月4日から営業といった感じだ。華僑は普段は休まずに猛烈に働いて、正月にたっぷり休むと聞いていたのだけど、この店はけっこうまじめだね。だけどこの店の主人はタイ人の使用人を頭ごなしで叱りつけながら使っている嫌な華僑の典型なんだけど、旨いからつい食べたくなっちゃうんだよね。
1月26日
 今日は前述の通り緑内障の検査に行ってきた。最初に前回と同じように視力の検査があり、そのあと暗い検査室に入った。どう見ても検査技師には見えない事務のお兄ちゃん風の男が椅子に座るよう言う。その椅子の前には直径70cm程の半球型をした装置があり、椅子に座るとちょうどその半球の中に頭を突っ込む形になる。例えれば、小さなプラネタリウムを横にしてその中に頭を突っ込む感じだ。そして手にはスイッチを持たされる。そして左目にガーゼを貼られ半球の中心のオレンジの光を凝視させられる。そして視界の中に何か明かりが見えたら手元のスイッチを押せと言われ検査開始。最初は視界の中心近辺に仁丹ぐらいのはっきりした明かりがパッパッと点滅する様に点く。そしてその明かりは次第に弱めになり、視野の隅の方でも点く用になる。はっきり言って錯覚なのか検査の信号なのかわからない時もかなりあったけど、一応何か見えた感じがしたらスイッチを押す。そんな事を5分程、この検査はずっと神経を集中していなくてはならないのでかなり疲れる。僕としては10分くらいやった感じだったけど、もう片目をやって時計を見ると両目で10分くらいだった。そんな検査が終わった後、医者の問診を受ける。検査自体は全く問題が無かったようで「あなたの目はすごく良い働きをしている」と言われる、ちょっと唖然!悪そうな兆候があったから検査したのにすごく良く働いているって、この2週間、目のことを思い出すとちょっと憂鬱だったのは何だったのだろう?ちょっと、脅かさないでよ先生。気ぃちっちゃいんだから!
1月25日
 う〜ん、やっぱりまだ目が痒い。そして明日は緑内障の検査だ。もし緑内障だったらどうしよう?失明しちゃうかもしれないし。もし僕が失明したら誰か助けてくださいね(ちょっと不安な夜です)。
1月23日
 バンコクへ戻ってきました。パソコンは持って行って内容も更新してたんだけど、電話が無くてなかなか送信ができませんでした。また、電話が通じづらかったりメールのお返事が遅れたりしてすみません。これからバリバリ働きます。
1月22日(ウボンラーチャターニーにて)
@僕は旅先ではほとんど夜明け前か早朝に目が覚めてしまうので、ウボンに来た時はいつも散歩がてら宿から歩いて30分くらいのローカルな市場へ行って朝飯を食べる。僕のお気に入りはクワイジャップというイサーン(タイ東北地方)風の麺料理で、だいたい牛骨スープでトロトロの米の麺を煮たものなんだけど、これが寝起きでもツルツルと入っちゃうのだ。そしてもうひとつ必ず食べるのがカオニアオ・ピン。普通は鶏卵やバターの入った汁をつけたもち米を炭火で焼くのだけど、僕はこのちょっとお菓子っぽいのがあまり好きじゃないので、豪快にあら塩を振っただけで焼いてもらう、しかも両面にしっかりと焦げ目がつくまで。これが大人の手のひら以上の特大サイズで1個5バーツ(約15円)。クワイジャップが15バーツ(約45円)だから、たったの60円でおやつの時間まで全然お腹が空かない。そして本当にローカルなこの市場では僕はすっかり有名人だったりもするんだけど。明日はバンコクに持って帰るお土産も買わないとね。
A彼女は昨日の山登り?で、向うずねがすっかり筋肉痛になってしまい、今日はひょこひょこしてました。ただちょっと坂を登っただけでこんなになるなんて、日本じゃおばあちゃん並みの体力だね。
1月21日(ウボンラーチャターニーにて)
 今日はタイとカンボジアの国境にあるカオ・プラウィハーンに行ってきた。ここは山の上にあるクメール遺跡で一応場所的にはカンボジアなんだけど、カンボジア側は切り立った崖でタイ側からしかアクセスできないといった特殊なところなのだ。だから山の寸前までタイの国立公園になっていて、その地域に入る時はタイの国立公園入域料がかかるんだけど、車でそのゲートに行くと看板にタイ語で大人20バーツ(約60円)などと書いてあって、その他に英語でアダルト200バーツ(約600円)と書かれている。今回僕は彼女と彼女のお母さん、近所のおばさんとその赤ちゃんで行ったので、もちろんタイ人に紛れて20バーツしか徴収されなかった。だけどカンボジア側の入域料は彼女にお金を渡して払いに行かせたけど、係員にタイ人じゃないと見抜かれてしまい、タイ人なら50バーツ(約150円)のところしっかり僕だけ200バーツとられてしまった。この遺跡は4層構造になっていて、一層目にあがる階段が長くて急で大変だった。僕がこの遺跡の話しを彼女にした時、歩くことと日に当たることを極端に嫌うタイ人気質100%の彼女はものすごい勢いで嫌がったのだけど、僕が拗ねて無理やり連れて来たのだ。案の定彼女とその家族はこの一層目でもうあごが出ていた。なので僕が一人で行くからここで待っててもいいと言ったら、珍しく根性を出して行けるところまで行くと言う。ちょっとビックリ。その後はなだらかな石畳の道がダラダラと続いたのだけど、足の悪い彼女のお母さんや子供を抱いたおばさん(急な坂などは僕が赤ちゃんを抱いて)も見事登頂を果たした。山頂の神殿で仏様を拝んで裏の崖に出ると、そこからはカンボジアの大平原が見渡せる、はずだった・・・。しかし乾季の今はあちらこちらから焼畑の煙が上がっていて、もの凄い霞で麓のしょぼい村以外はほとんどが白い世界で何も見えなかった。その後は休みながらひたすら下って、結局麓の駐車場から登って車に戻るまで往復2時間ほどかかった。かなり疲れたのだろう、帰りの車では彼女は睡魔に勝てなかった。でも日本人だったらそんなにぐったりする程のものじゃないんだけどね(タイのスポーツが弱いのは当然でしょ?)。
1月20日(ウボンラーチャターニーにて)
 格安航空会社エア・アジアのプロモーションに運良く乗れたので、ちょっと彼女に会いに来てます。往復で198バーツ(約600円)なんだけど、燃料代やら保険代やらで結局は合計1,100バーツ(約3,300円)ぐらいになっている。だけど僕がいつも使っている長距離バスのナコンチャイエーでも往復で1,000バーツぐらいなので、かなりお得かな。それにしても今の航空業界はどこも燃料代をチャージするけど、世界中の決まりごとで空港使用料から税金など全て含めた料金でしか表示してはいけないことにしてくれないかな。だって600円の航空券が3,300円なんておかしいでしょ。誇大広告だよこれは。以前同じエア・アジアでシンガポールへ往復22バーツで行ったけど、総額ではやっぱり1,000バーツぐらいだったしね(それでも異常に安いけど)。
1月19日
 携帯電話に「1月29日から2月2日までの中華正月の間は中国、香港、台湾、シンガポールへの009を使った国際電話は1分5バーツ(約15円)です」と言うメールが来た。普通は9バーツだから半額近くになる、なんて言うえこひいき。だったらお盆の間は日本へもそうするとかして欲しいな・・・。
1月18日
 週末にちょっとラオスに行くので、今日はバンコクのラオス大使館にビザをとりに行ってきた。ビザ自体は今までは翌日渡しか、追加料金を払って即日渡しのどちらかを選べたのだけど、今回は有無をも言わさず200バーツ余計に払わさせられて30分で発行された。そんなんで待っている間に色々見ていたら、入り口の所にお宝を発見した。斜めからしか撮れなくてちょっと見辛いけど、BeerLao(ビア・ラオ=ラオス・ビール)の特製カレンダーだ。どの国に言っても酒のカレンダーはその国の男達を惑わすような写真を使っていることが多い。タイではBeerLeo(ビア・リオ)のカレンダーがそれで、ヌードが禁止のタイにあっていつもギリギリなのだ。そこへ行くとこのラオスのカレンダーは毎ページ“ミス・ラオス”みたいなきれいなお姉さんが民族衣装を着て滝に打たれているだけで、とてもほのぼのとしている。だけどこんな写真でも素朴なラオスの男達はよからぬ妄想に耽っちゃうのかもしれないけどね。男って水に塗れた女性にグッときたりするし・・・。
1月16日
@昨夜テル君とテル君ママを送りに空港へ行ったら、高速の降り口のかなり前から車が渋滞していて、中に入っても荷物検査にもの凄い列ができていた。少し早めに空港に向かったのと、ちょっとだけ裏技を使ったので何とか間に合ったけど、油断してたらちょっとヤバかった。帰りのタクシードライバーに聞いたら、ちょうど欧米人のクリスマス休暇が一斉に明けるので、欧米人がみんな帰るからこんなに混雑してるそうだ。来年からは頭にインプットしておかないとね。テル君、ちゃんとうちに着いた?
A昨日からグッと暑くなった。もう涼期は終わりか!?
1月15日
 今日はヤワラート(中華街)に行ったのだけど、前にも言ったけど今年の中華正月が29日だから今はちょうど年末にあたるので、通りには正月飾りが溢れていた。今まで住んだことのあるアパートは周りで朝から晩まで爆竹の轟音が鳴り続いてたけど、去年の秋に越してきた今のアパートの周りはどうだろう?なんとなく中華系の人は少ないからあまりその騒音に悩まされないかもしれないけど、パーク・ソイ(大通りに面した路地の出口)にある美味しいラーメン屋は思い切り華僑系なのでしばらく休みだろう。今のうちに食べておこうっと。
1月14日
 今日はタイのこどもの日で、各地で様々なイベントが催され、市内バスや電車は子供は無料だし、各種公共施設も子供の使用料(入場料)は無料だったようだ。そして各テレビ局ではそういった模様をニュースとして流している。その中には各障害児施設や親のいない恵まれない子などに関するものも多く、僕は毎年心を痛めている。タイはものすごく知能や身体の障害児が多いと言うことだ。これはおそらく食品に含まれる有毒物質の濃さと関係していると思う。タイ人はものすごく子供を甘やかす。そして子供を可愛がる=お菓子を与える、という考えが貧乏人から金持ちまで共有している。そしてそのタイのお菓子というのが見るからに身体に悪そうな色をしている。また、女性が妊娠すると日本と違ってやたらと食べさせる。そしてその女性も好んで身体に悪そうな甘いものを食べる。だから障害を持った子供がものすごい数で存在しているのじゃないかと思う。だけど「ええかっこしぃ」のタイ政府はこういった対外的にバツの悪い話しは徹底的にフタをして外に流さない。タイの強姦事件のすさまじい数を公表しないのと同じだ。だから僕はバスや電車等の料金なんて1日ぐらいタダにしても利用者の財布が潤おう事なんて実際無いんだから、その分をちゃんと徴収して、そういった本当に助けが必要な人の為に使うことができないのかと毎年思うのだ。僕は生まれつき心臓に奇形を持って生まれたので、同じ先天性の心臓病を患った子供達を多く見てきている。そしてそういった子供達は心臓以外にも奇形を伴っている場合が多々ある(例えば耳が無いとか、知能障害等々)。僕は幸運にも手術で治る心疾患のみだった。だけど他の障害を併せ持った子供もすごく多い。タイだろうが日本だろうが、たとえ子供の日でも健常者に媚を売る為の日であるならば、そんなものはいらない。せめて365日のうちの1日ぐらい、そういった健常者の子供達がハンディキャップを持った子供達に目を向ける、もしくは親が子供に目を向けさせる日があって欲しいものだと思う。
1月13日
 今日久々にワット・プラケオ(エメラルド寺院)に行ったら、外国人の入場料が50バーツ上がって1人250バーツ(約730円)になっていた。ラーメン一杯が60円の国で今までも相当高いと思ったけど、ちょっと儲けすぎじゃないか?そもそも国の守護寺院なのに簡単に入れすぎだと思うのは僕だけだろうか?おかげでどんどんボロボロになってジャンジャン修復するから、いつまで経っても味が出ない。
1月12日
 日本では町なかに様々な専門医の病院や医院があるけど、タイでは歯科と美容外科を除いてほとんど見当たらない。日本ならほぼ確実に専門医の耳鼻咽喉科や眼科、泌尿器科、肛門科などは無数にあるクリニック(診療所)が全てを診ている。蓄膿症を治療している医者が痔を診れるのか(恐らく基礎はあるのだろう)?でもやっぱり特殊な病気はそんなんじゃ安心できない。そんな風にいつも思ってたんだけど、この2,3日まるで花粉症のように目が痒かったので総合病院に行こうと思ったい、そういえばアソークにバカでかい眼科専門の病院があったのを思い出して行ってみた。ラッタニン眼科病院といってちょうど日本大使館と運河をはさんだ反対側にあり40年以上の歴史があるそうだ。でも外観は最近建て替えたばかりなのでまるで麹町にあった時の日本テレビの様に立派で、中はこじゃれたカフェや本屋なんかがあって、日本の狭くて寒々しい眼科とは全く違う。最近は流行りのLASIK治療の技術が最先端を行っているらしく、僕が順番を待っていると先生がちょっとLASIKをやってくるからと出て行って、15分くらいで戻ってきた。そんな簡単なものなのか、LASIKって。ちなみに料金は両目で10〜15万円程度らしいです。そして肝心の僕の目だけど、なにやらアレルギー反応を起こしているらしく、とりあえず抗アレルギー剤と消炎目薬をもらってきた。これで保険無しで1,470バーツ(約4,300円)だから思ったより高かった。それよりも先生に緑内障の疑いがあるから検査をしましょうと言われたのがショックだ。先生はほぼ何ともないと思うけど一応安心するためにと言うけど、緑内障ってひどい時は失明じゃないか。ちょっとお金はかかるみたいだけど、ちゃんと診てもらっておこう。
1月11日
 今年の涼期は異常に涼しいと何度もここで書いていたけど、実はクリスマス明けからけっこう暑くなっていて、このHPを見て涼しいと思って来たO坪さんが騙されていたけど、そのO坪さんが日本に帰った後の先週半ばからまた涼しくなってきた。今日なんて雲ひとつ無いいい天気で、日陰では爽やかな風が吹いていた。たぶんO坪さんの運が悪いのだと思う。
1月10日
 昨日はラムカムヘン大学の学位授与式があって疲れて更新する気力が無かった。と言っても僕が卒業したわけじゃなくて、彼女のいとこのお兄さんが卒業したのだ。それで彼女のお母さんとおじさんおばさんが来ていたので、僕はカメラマン兼ホストとなっていたのである。本当は彼女も来るはずだったのだけど、できの悪い彼女は年末のテストに落ちて急遽追試が入ってこれなかった。ちょっとはお兄さんを見習ってちゃんと勉強しなさい!
1月8日
 タイの北部や東北地方の主食はもち米で、この間彼女のおばあさんの家に泊まった時も、夜が明けるとまずもち米を蒸して大きな籠に入れその辺の柱に吊るし、いつでも食べられるようになっていた。そして午後になって硬くなったもち米にあら塩を振って炭火焼にしたのも美味しかった。だからバンコクでこれらの地方の料理を食べる時はやっぱりもち米を一緒に注文するんだけど、けっこうな割合で「もち米食べられるのか?」と不思議がられる。タイで言うもち米は、日本で言うつく前の蒸しあがったもち米の事で、恐らく日本人で好き嫌いは別にして、このもち米を食べられないと言う人はほとんどいないんじゃないかと思う。そして一般的なタイ人の主食はもちろんご飯(タイ米)である。ご飯が食べられてもち米が食べられないと言うのは考えられないよね。でもよく聞くとバンコクではもち米を食べられない人がけっこういるらしく、だからイコール外国人ももち米が食べられないと思われている節がある。タイの中でバンコクっ子は特別で、一般のタイ人からすると外国人みたいなものだ。でも僕は実はそれらバンコクっ子も、実は本当にもち米が食べられない訳じゃないと睨んでいる。もち米を食べる=田舎の人、という図式があるので、自分はバンコクっ子だという自負のある馬鹿が田舎者と思われたくないから人前では食べないのだ、絶対。東京でもそんな馬鹿、いそうでしょ?本当にいるんだけどね、笑っちゃうけど。
1月7日
 今日はうちの前の路地に写真のように魚が干してあった。見た感じ2,3種類の魚を開いてピックアップトラックの荷台で干してあって、だいたい週に1,2回はこの光景を見かける。でも特に魚屋の前に干してあるというわけではない。これらの干物はちょっと先の商店街の魚屋で売ってるんだけど、こんな何でもない所に干しておいたら、日本ならちょっと失敬してしまう人もいると思うけど、タイは食材が安いのでそんな心配も無いのだろう。ちなみに大きさが色々あるのにどれでも1匹10バーツ(約30円)。なので客はベタベタ触って一番大きいのや美味そうなのを選んで買う。だから僕は買わない。だって、干物って洗わないでしょ?
1月6日
 この間知り合いに頼んで亀田の柿ピーを買ってきてもらった。僕、はっきり言って中毒なんです、柿の種の。昔は新潟の浪花屋の大粒柿の種(普通のは歯ごたえが無くてイマイチ)が辛くて大好きだったんだけど、手に入りづらいので今はもっぱら亀田の柿の種なのだ。もう食べだしたら止まらないし、食べても食べても全然飽きない位にうまい。元々子供の頃からせんべいが好きだったんだけど、もうこの好きさは異常だと思う。最近は亀田製菓のメールマガジンまで購読しちゃって・・・。通販でも買えるので、今度箱ごと大人買いしようかと思う。でも太るんだよね、柿ピーって。でも外国にいると日本ならどこでも買えるものがなかなか手に入らなくて大変なんだよね。
1月5日
 タイの八百屋は量り売りだと以前書いたけど、今日ブロッコリーを買おうと思ったら写真の様にものすごく長い茎が付いていた。どう見ても食べる頭の部分の方が小さくて軽そうだ。こんなの量り売りで買ったら損だと思うんだけど、どうなんだろう?それともこの茎の部分って大根の葉っぱのように調理次第で食べられるのか?だからわざわざ残しているとしか思えないんだけど。ちなみにカリフラワーもブロッコリーほどじゃないけど茎が付いている。他に何か使い道はないかと考えたら、オリンピックの聖火ランナーの練習とかね(ムリがあるね)。
1月4日
 タイではカオマンガイ(蒸し鶏載せご飯)という料理がどこにでもある。日本で言えばカツ丼ぐらいポピュラーで僕もかなりの頻度で食べるのだけど、うちの近所の小さな屋台村にそのカオマンガイの屋台が出ていて、僕もそこで食べることがあった。カオマンガイはとりのスープで炊いたご飯の上に蒸した鶏肉を載せ、唐辛子とショウガのよく効いたしょう油系のタレをかけて食べるのだけど、この店はその他にカオマンガイ・トート(フライドチキン載せご飯)、更にカオマンガイ・ヤーン(鶏照り焼き載せご飯)もある。カオマンガイ・トートは30%くらいのカオマンガイ屋にはある一般的なメニューなんだけど、後者はけっこう少ない。そしてこの屋台村のやつは実に美味しいのだ。程よい甘みの照り焼きに辛いタレがバツグンにマッチしている。そして1人前25バーツ(約75円)で、普通カオマンガイはご飯が少なめで大盛りにしないと男には物足りないんだけど、ここのはご飯が多くて照り焼きもたくさん載っていて、もうこれだけで満足なのだ。日本でも照り焼きチキン丼とかあるけど、ここのやつの方が圧倒的にウマイ。誰か日本でチェーン店化しませんか?
1月3日
 今日からもうタイは平日で、銀行や公共機関は開いてるし、株式市場も取引を開始した。タイ人にとって年末年始はけっこう慌しい。毎年政府が年末年始の休みを決めるんだけど、今年は31日〜2日までのたった3日だけだったのに、けっこう多くの人が田舎に帰ったり旅行に行ったりしている。日本人なら3日間しかなかったら遠出する人は少ないと思うんだけどね。
1月2日
@大晦日の夜は近所のライブハウスでバンドの演奏を聴いてたんだけど、カウントダウンがあって年が明けた瞬間、バンドが何を考えたのか♪ハッピーバースデーを歌い始めた。たぶん正月の歌は知らないから、お祝いの歌と言ったらそれしか知らないのでそうなったのだろう。新年早々、ちょっと脱力。
A昨日の天皇杯決勝で浦和レッズが優勝した。僕はJリーグ以前は知らないけど、Jリーグが始まってからずっと応援していたのだ。Jリーグ発足当時は毎年最下位を独走していて、Jリーグのお荷物と言われていた。僕はその頃大学生で、時間があったから何回もスタジアムへ足を運んだ。だけど1回も勝った事が無かったくらい弱かったのだ。それから比べると近年の成績は常勝軍団に加わった事を証明していると思う。アジア・チャンピオンズリーグの参加は来年になるけど、その際は是非タイ代表と戦ってもらいたい。今から楽しみだ。それにしても、今年のチャンピオンズリーグに何で去年のヴェルディが出るんだ?レッズがこのまま出た方が強いし勢いもあるのに(たぶん決勝が大晦日だったらレッズは今年なんだろう)。
1月1日
 サワッディ・ピーマイ(あけましておめでとうございます)、今年は仏暦2549年です。タイの大晦日は格闘技の中継も無く、聞こえてくるのはいたる所で行われているご家庭カラオケの音だけ、寂しい年明けです。ですが今日は我が浦和レッズが天皇杯の決勝に出ます。ロッテの優勝があったので、レッズも久々の優勝で決まり!