
過去版2005年12月
| 12月31日 早いもので今日で今年も終わりです。お世話になった方々、本当にありがとうございました。皆様のおかげでまだ生きてます。来年はどうなるかわかりませんが、とりあえずよろしくお願いします。来年こそ楽しい話題の多い年になるようお祈りしています。 |
| 12月30日 ここに何度か書いている知り合いのO坪さんがいらしたので、一緒に食事をした。前回一緒にいらしたI塚さんが病後の為いらっしゃれ無かったようで残念。次回は是非一緒に“栄ちゃん”に行きましょね。そのO坪さんとは日本で僕がしょっちゅう行っていた飲み屋で知り合って、その時に僕がタイの話しをした為に、その後年に数回バンコクにいらっしゃるのだ。そして前回は目黒の焼き鳥屋の話しだったけど、今日はO坪さんと知り合った飲み屋の話になった。その飲み屋は“暁”という「うなぎ屋」で、そういうとなんだかちょっと粋な感じがするかもしれないけど、その店は東急目蒲線(現目黒線)の武蔵小山駅の目の前の路地にあるのだけど、入ったことが無い人はまず入ろうとは思わない怪しげな店なのだ。店はたぶん駅前のスナックを改造したであろうカウンターのみで、座っている人に“すみません”と言ってよけてもらわないと奥にあるトイレに行く事ができない程なの狭さで、うなぎの寝床という言葉がまさしくぴったりなのだ。しかもさらに怪しい事にカウンターの中でうなぎを焼いているのはワン(王)さんという上海出身の中国人のおっさんで、暇な時間は競馬の予想情報屋のダイレクトメールの宛名貼りをしているし、スケベな話しには目を爛々にして加わってくるのである。しかしこのうなぎ屋、意外と美味いのだ。寿司やてんぷら、鰻などの日本の伝統的職人料理を外国人が作っている事を許せない人も多いと思いますが、ワンさんはそのへんの二代目三代目がやっているような出鱈目うなぎ屋と違って、実に正直でいい仕事をしている。まずメニューに鰻をさばいて串に刺し塩焼きにした“からくり”というのがあるのだけど、これはうなぎの野性味を味わえるなかなかの逸品で、この店でいう焼酎である“眞露”によく合う。そして肝心の鰻は“うな丼”800円からあり、基本的には注文があってから店の裏の隙間で活き鰻を捌き、そしてその活きた心臓を勢力がつくと言ってサントリーの安赤ワインに入れて飲ませてくれる。更に忘れちゃならないのはお通しで出てくる(仕入れ状況で違うことも)マグロの中落ちだ。これはこれだけでも商売になるんじゃないかと言うくらいのいいもので、この胡散臭いワンさんがどうやってこんなのを仕入れてるのかといつも思った。この他にもものすごい量の肝焼きとか、客がちょっと多いと手が回らなくて時間がかかるのでサービスで出てくる鰻の骨とか色々あるけど、なんだかんだ言ってこの店は鰻を食べてるにもかかわらず安いのである。でも2年ほど前のツケ(2,500円位かな)を払っていないので、次に日本に帰ったら顔を出そうと思う。 |
12月29日 この間、娘が手伝っている焼き鳥屋台の話しを書いたけど(昨日と同じパターン・・・)、今日は右のような写真の風景を見かけた。「母の手を引く息子の図」。これも母親が健常者の場合なかなか日本ではみかけないでしょ?タイの男子中高生は白いシャツに半ズボンというのが基本的な服装である。なので息子は中学生か高校生だろう。僕の話しだけど、僕がそれくらいの頃これは100%ありえなかったな。母親と外を歩くのも恥ずかしい年頃なのに、ましてや母の手を引くなんて・・・。これはタイでもよく見かける風景というわけじゃないんだけど、例えば大通りを渡ろうとしているお年寄りなんかを見かけたら、そんな年頃の子達も迷わず見ず知らずのその人の手を引いて一緒に渡ってあげる事が多々あるので、自然で浮いてるということは無い。そして、早くに母親を亡くしている僕から見ると、ちょっとグッとくる画でもある。 |
12月28日 この間うちの前の路地に干してある牛肉の話しを書いたけど、今日は右の物が干してあった。唐辛子です。この路地は商店街でおかずなどを売っている家が多いのでこういった風景をよく見かけるんだけど、どうせ干すなら鍋にどかっと入れるんじゃなくて、網か何かの上で広げて干せばいいのにといつも思う。品質などは二の次で、とりあえず形になっていればいいというタイ人の考えがよく表れている作品だ。 |
| 12月27日 昨日は津波から1年だった。当初予定されていた、いかにも馬鹿なタイの政治家や公務員が考えそうな歌謡ショーなどのイベントは、さすがに内外からの批判にあってやらなかったようだ。ニュースで見た限り、けっこうタイらしい粛々とした式典が多かったように思える。まだ1年前の涙が乾かないのか、涼期に入ったバンコクでは珍しく夜半から大雨になって、幹線道路が水没したようだ。 |
| 12月25日 今年のバンコクは異常に寒い。いつもはトランクスにTシャツで寝ている僕が、その上に長袖のトレーナーを着てジャージを履き、ブランケットを2枚重ねにし、全ての窓を閉め切ってるのに寒くて目が覚める。なので今朝から鼻がズルズルでやばい感じだ。でもおかげで今日のクリスマスはいつもよりしっくりきていた。 |
12月24日 昨日紹介したヌア・デッディアオがなかなか時間が合わなくて食べられない代わりに、そのすぐ近所でやっぱりおばちゃんが売っている焼き鳥はよく食べる。このおばちゃんすごく働き者で、ほとんど毎日早朝から9時頃まで、夕方4時頃から夜8時ぐらいまでその場で一本一本串に差しながら焼いている。手羽や胸肉なんかもあるけど、レバーや砂肝、小腸なんかの内臓も豊富で、 タイミングが合えば心臓や胆のう、ぼんじりなんかも食べられる。そしてどれも一本たったの5バーツ(約15円)。東京でそんな珍しい部分を専門店で食べたら最低で一本300円はとられるよ。そしてこのおばちゃんには短大に通うけっこう可愛い娘さんがいて、夕方はよくお母さんの手伝いをしている。昼間にデパートなんかで偶然会った時は今時のちょっといきがった子だけど、家ではこうやってちゃんと手伝いをしているだ。日本じゃ言われなくても親を手伝う習慣なんてもう廃れてしまってるけど、タイではまだ健在である。たぶん、お母さんがこうやってがんばって娘を学校に行かせてるのを娘はちゃんと感じてるんだろうね。 |
12月23日 僕のアパートはタノン(大通り)からソイ(路地)を入って、更にソイの中のソイを入ったところにある。大通りから入った最初のソイは少し大きめでちょっとした商店街みたくなってるんだけど、アパートの前のソイは子供たちが走り回っていてのんびりしている。そしてソイの中には色んなものが干してある。右の写真は味をつけた牛肉で、毎日朝から干して夕方に同じソイの中でおばちゃんが炭火で焼いて売っている。味は半生ビーフジャーキーといった感じでなかなかうまいんだけど、日が暮れる頃にはもう売り切っちゃってるので、僕がお腹が減っている時にうまくタイミングが合わない。タイ人は1日3食という意識がすごく薄くて、お腹が減ったらちょこちょこ食べるので、こういうおやつみたいな食べ物が豊富なのだ。このヌア・デッディアオも小腹が空いた時にもち米と一緒に食べるとちょうどいい。 |
| 12月22日 @え〜、業務連絡、業務連絡。近しい方々にはもうお伝えしましたが、日本で最近ようやく売り出された飲む育毛剤“プロペシア”ですが、送料込みで2か月分(1mg28錠×2箱)を10,000円で日本に送れます。必要な方はメールください。日本では医者の処方箋が必要なうえ、保険がきかないので薬代だけで15,750円するそうです。こうやって医者がみんな儲けるんだよね。僕は円安の今、儲けはほとんど無いです。あまりにも問い合わせが多いので、ここに書きました。 A昨夜からまるで木枯らしが吹いて本当に寒い。屋台から上がる湯気が濃いし、ふと石焼き芋屋が来るんじゃないかと思ってしまうほどだ。部屋にいてもつま先が冷えて、まるで入試前の追い込み見たいな感じがする。 Bこんなに寒いのに、地下鉄の中は真夏のように冷房ガンガン。みんな丸くなって自分を抱きしめてたぞ。やい鉄道公社(本当は何て言うか知らない)!電気代を節約しようと言う気は無いのか! |
12月21日 昨夜暇だったんで、今まで行ったこと無い所へこうと散歩を始めた。どこへ行こうか考えたんだけど、そういえば前から看板を目にする気になる店があったのでそこへ行ってみる事にした。店の名前は“bale Live&Cuisine”、場所はラップラオ通りのソイ35という知っている人以外は絶対に行かない所にあって、しかも大通りから100m以上も中に入っていかないとならないのだ。僕はどうせ僕レベルにちょうどいいお手頃な店なんだろうと思ってたら、けっこう大きな建物で、ガラスを通して見る中はまるでちょっとした劇場のようだった。これはサンダル履きで来た僕にはちょっと敷居が高いかなと思ったけど、入り口のお姉さんに話しを聞いたら食事もできるようだったので思い切って中に入ってみた。 天井には大きなシャンデリアが・・・、と思ったら真鍮のパイプに様々なグラスが吊られていて、まるで“グラス”の木のようになっている。中央には楕円形をしたバーカウンター、一人の僕はそのカウンターに通された。目の前では女性歌手が英語の曲を歌っている。まぁ、そうやって歌手がいるのはタイでは全く特別なことじゃないんだけど、この店はその生バンドがすごい。ドラムにギター×2、ベース、グランドピアノ、サックス、トランペット、トロンボーン、バイオリン×3、チェロ、コントラバスの合計13人。何だこの贅沢さは!周りを見ると金持ちそうなタイ人に混じって欧米人の姿もチラホラ。客席はそのバンドの前のカウンターやテーブルの他に、落ち着いた感じの2階席や、その2階席の下の奥の方に、これまた静かでシックな空間が続いている。こんな店日本にあったら、とても普通の人が入れるような店じゃないだろう。上流階級の会員制クラブといった感じかな。とりあえずカウンターの中にいる店員にビールを頼む。不思議なことに金持ち向けタイ人の店では必ずあるハイネケンが無くて、あるのはAsahiとクロスター、シンハーとオリジナルの生ビールのみ。僕はクロスターを頼む。メニューには90バーツ(約260円)とあるので全然高くないや。ところがやってきたのは小瓶でちょっとガックリ。そして料理である。入り口の女の子はこの店はタイ料理や中華料理、日本料理まで何でもありますと言っていた。メニューを見ると確かにそれらはあるどころかベトナム料理やドイツ料理、アメリカンフードまで本当に何でもあった。値段はだいたい100〜300バーツ(290円〜870円)程度と、トンローにあるコロシアムというライブレストランとほとんど変わらなかった。ものすごい数のあるメニューの中から僕は“ヤム・ガティアムトーン”と“カイトゥン・タレー・モーファイ”を注文した。 前者は“ガティアム”はニンニクだからニンニクの和え物だろうと思ってたら、エシャロットの甘酢漬け(らっきょう風)がゴロゴロ入っていて、バクバク食べる様なものじゃなかったので失敗。ちなみに100バーツ(約290円)。後者はメニューの写真を見たらシーフードのスープっぽかったんだけど、来たのはタイ風茶碗蒸し。いつもはトムヤムクンなんかが入ってくる円筒形のお鍋に溢れんばかりの卵が入っていて、中心の煙突からはゴウゴウと火柱が上がっている。味はニンニクの風味が利いていてなかなかだけど、一人でこんなにいっぱい食べる物ではない。友達と来て食べるにはいいかな。ちなみに160バーツ(約470円)。ビールを2本飲んだので合計で440バーツ(約1,300円)だったので、タイ在住の僕からしたらちょっと高いけど、日本から遊びに来たのならオススメだ。何よりそのハイソな感じを日本では考えられないぐらいの値段で体験できるのだから。ちなみにバンドはリクエストもOKです。 |
12月20日 うちの近所の空き地に毎週火曜、木曜、金曜、土曜日の夕方4時から7時頃までタラート・ナット(定期市)がたつ。売ってるものは野菜や肉、惣菜などどこにでもあるようなものばかりだけど、毎日の献立を考える上ではけっこう役に立つ。 そんななので部屋にいる夕方は欲しい物があるわけじゃないんだけど必ず足を運んでしまうのだ。そんな中、今日はバンコクでは珍しいモノを見つけた。そのスゴイものは←これ、タガメ。タガメなんてどこでも売ってんじゃん、というタイ通の人もいるかもしれないけど、今日のは生きたまま売られていたのだ。そのタガメをみんな一匹一匹持ち上げて腕の裏側を覗き込んでいた。何でもそこが緑色っぽいほどコクがあるらしい。僕もこのタガメの入ったナムプリック・カピ(オキアミの塩辛入り辛子味噌)には目が無いけど、そのタガメにコクがあるかないかなんて気にもしてなかった。2匹で15バーツ(約43円)です。 |
| 12月18日 いや〜、もう寒いのなんのって。ちゃんとシャツを着てブランケットをかけてるだけじゃなくて、窓まで閉め切ってないと寒くて寝られない。たぶん最低気温は20℃ぐらいなんだろう。日本人からすりゃ「なんて根性無しだ!」って感じだろうけど、本州の人が北海道に行ったら寒いでしょ、そんな感じ。なもんで、朝シャワーを浴びようと思っても、前にも書いたとおりうちには温水シャワーが無いので、今日は昼まで待ってからシャワーを浴びた。こうすると、屋上の給水タンクが日差しで温められてかなり楽になるんだけど、今日はいつまでたっても冷たい水しか出なかった。バンコクのみなさ〜ん、風呂場から「おりゃ〜」とか「うぉ〜」とかいう声が聞こえてきたら、それが我が家です。 |
| 12月17日 昨日、荷物を送りにいつもの郵便局に行ったら、普段から学歴だけで成り上がったんだろうなと思っていたいつも何もしていないアホ面の所長が僕の顔を見るなり「カネ出せ、カネ、2万?1万?」と迫ってきた。何だか訳がわからないでいると顔見知りの行員が「銀行に収めなきゃならないお金だ」と教えてくれた。たぶん日本で言う郵政公社の口座に振り込むお金の事だろうと思った僕は、今日の荷物は1万バーツぐらいだからと言って1万バーツだけ手渡した。その後も所長は他の行員達の財布からかすめてから走って出て行った。タイの郵便は既に民営化されている。おそらく各郵便局は独立採算制だと思う。なので客から受け取った送料や手数料のうちの多くは本社に納めなくてはならないのだろうけど、いくら民営化されているとはいえ郵便はかなり社会の公器だと思う。なのに週末にこんな騒動を起こしていていいのか?僕はお得意さんなのでカウンターの中に平気で入って裏の方で作業してるんだけど(日本の郵便局じゃ考えられないよね)、あれだけバタバタしたら表のお客さんも感づくよ、さすがに。 |
| 12月16日 プロ野球の仰木監督(あえてこう呼ばせていただきます)が亡くなった。色々見ると西鉄ライオンズの黄金時代を築いた選手だったらしいけど、僕らの世代にとっては近鉄とオリックスの監督というイメージしか無い。しかも前にも書いたとおり僕はずっとロッテファンだったので、その憎たらしい采配がいつも恨めしかった。それでも、1988年のロッテとの優勝を賭けたダブルヘッダーの時は溜飲が下がったのを憶えている。プロ野球には12のチームがある。なので毎年最低でも12人の監督がいるわけだけど、そのうち監督の手腕で好成績をあげるチームは1年に1チームあるか無いかといった感じだろう。そんな中この仰木監督はロッテと同じお金の無い球団のクセにリーグ優勝したり日本一になったり、そして世界の野茂、イチローをはじめ素晴らしい選手たちを発掘して育て上げた。これらの成果は紛れも無く仰木監督が名将だったことを物語っている。しかも病身を押してつい先日までチームの指揮をとっていたのだ。これほどの素晴らしい野球人はなかなかいないだろう。突然の訃報に接して、本気で動揺しています。 |
| 12月15日 @来年の中華正月は1月29日(日)だそうです。ということは、1月28日(土)から2月5日(日)までは飲食店を中心に華僑系の店が休みだったり、ホテルやゴルフ場が混雑することが予想されます。お気をつけください。 A来年のワールドカップのチケットが12日から売り出されている。英語ばかりで大変だけど、とりあえず僕も日本戦を中心に申し込んでおいた。もし当たったら無理してでも行こう。当たらなかったらおとなしくTV観戦だ。 http://tickets.fifaworldcup.com/reg/wme_start.htm |
| 12月14日 この間彼女の家でもらってきたお米を電気釜で炊いてるんだけど、ものすごい勢いで釜にご飯がくっついちゃってしょうがない。20%ぐらいは無駄にしてるかな。そんなで電気釜のメモリよりもかなり水を少なく(半分くらい)してるんだけど、それでもまだくっつく。どうやればくっつかなくなるんだろう?というより、何でこんなにくっつくの? |
| 12月13日 今住んでる所は外国人がほとんど住んでない地域なんで、日本人の僕はけっこう有名人だ。さらにときどき日本のTV番組のタイ人の意識調査のインタビューなんかを頼まれたりしたら、うちの近所の済ませることが多いので、否が応でもどんどん顔が知れ渡っていく。だから僕が時々いつもとは違う行動(大きな荷物を持ってたり、新しい電気製品の箱を持ってたり等)をとると、その道中でみんながほっといてくれない。中身は何だとか、誰に買ってあげたんだとか。そんなんで、もともと夜遊びはする方じゃないんだけど、おかげで変な事は一切できない環境です。でも、しないからいいんだけど。 |
| 12月12日 近所の歯医者の前に“歯石とり350バーツ(約1,000円)”というプロモーションの看板があったので行って来た。僕はこの歯石とりは歯がしみるのであまり好きじゃないんだけど、ここの所気になっていたのでちょうどいい機会だった。でも今日はほとんど沁みずに、終わってから冷たい物を飲んでも全然平気だった。この値段でこれくらい楽なんだったら半年に一回ぐらい行ってもいいかな。それにしても日本の歯医者で保険無しでいくらかかるんだろう? |
12月11日 今日は新製品紹介。タイでも日清カップヌードルが売っているのだけど、今度その日清からカップ焼きそばが出た。“ジャパニーズソース・フレーバー”と“カニカマカリー・フレーバー”の2種類で、それぞれひとつ17バーツ(約50円)だ。ソースの方はまぁ日本のとほとんど同じ味だけど、具の野菜がすごく少ない。カニカマの方は昔駄菓子屋で食べた子供用カレーラーメンみたいな安っぽい味で、まぁ食べられないこと無い。でもどっちも麺が70gなので、とっても少ない。日本の標準サイズの3分の2ぐらいかな。これでこの値段はちょっと高過ぎ。普通のカップヌードルが13バーツぐらいなんだから、せめて量を倍にしてこの値段にしないと一般タイ人はわざわざ買わないかな。 |
12月10日 実はこの間ウボンラチャタニーに行ったのは、誕生日だった彼女に会いに行ってきたのです。5月にみなさんには一度別れたとお知らせしましたが、その後も色々ありながらも続いていたのです。そして今回は彼女の家に初めて行きまして、そのお土産に図田袋に入れられた“カーオ・ホームマリ(ジャスミン米)”をたっぷり10kg以上はもらってきました。以前日本の米不足の時に日本に送られたタイ米は“カオ・カーオ”と呼ばれる美味しくないタイ米のそのまた最低の品質の物だったのですが、このジャスミン米は最高級米でタイ米特有の臭みがほとんどなくて、日本の給食で使われる米並みに食べられるものなのですが、今回米作農家の彼女の家で食べたお米はちょうど収穫されたばかりのいわゆる「新米」だったので、若干の粘りがあってより美味しかった。そんなお米をもらってきたので毎日炊いて食べてるけど、一人で食べるとやっぱり寂しいね・・・。 |
12月9日 この間ウボンラチャタニーには往復長距離バスを使った。タイの長距離バスはポー1、ポー2、タマダー、VIPの4種類があって、ポー1はエアコン付き高速バス、ポー2はエアコン付き各駅バス、タマダーはエアコンなし普通バス、VIPは3列シートで合計24席しかないビジネスクラスだ。今回使ったのはVIPだけど4列シートで32席のタイプで、ナコンチャイエー(タイ語でAIRはエーと読みます)という会社のもので、ウボンへ行く時はいつもこの会社を使っている。何でこの会社がいいのかというと、座席の前後がゆったりしていて、しかもシートのリクライニングが深いのでゆったりしているのだけど、24席のVIPバスに比べたら運賃が安いからだ。 今回片道8時間半で僕は会員なので486バーツ(約1,450円)で、しかも乗ったらまず飲み物とお菓子が配られ、その後食事も給仕される。終点間近になると再び飲み物とお菓子が配られ、棚の荷物をひとつずつ下ろしてくれる。それからトランクに預ける荷物にもちゃんとタグを付けてくれて、タグと交換じゃないと渡してもらえないので安心だ。その他には電動リクライニングシートがビジネスクラス並みに倒れる上にマッサージ機能まで付いている。 それからトイレは客室としきられた別室にあるので、客室に匂いが回りこまない等々、この会社のいい所は本当にたくさんある。でも一番いいのは若いスチュワーデス?さんが乗っていることかな。彼女は何かと色々気を使ってくれるし、見所は発車後と到着前にいきなり車内に♪ピンポンパンポ〜〜ンというチャイムが流れた後に彼女が登場して「本日は当社をご利用いただき〜〜〜〜」とアナウンスがあるのだ。たかがバスなのに、毎回これはかなりわらかしてくれる。長くて退屈なバスの旅もナコンチャイエーなら快適度が高い。バンコク発着はウボンラチャタニーとコンケーン、そしてチェンマイに路線がある。機会があったらぜひ利用してみてください。 |
12月8日昨夜ようやくバンコクに戻ってきた。今年のタイは異常気象で、いつもなら南部を除いてすっかり涼しい季節になっていて、特に北部や東北部は朝晩を中心に寒いくらいなんだけど、今年は昨日までいたウボンも月曜日からようやく寒くなった。バンコクもだいぶ涼しくなったかな。昨夜はフリースを着込んで寝た。右の写真はただすごくきれいに撮れただけです。水面に空が映ってて絵葉書にでも使えるかと思ったら、右の束が輪ゴムで結ばれてた。 |
| 12月6日(ウボンラチャターニーにて) 昨日までまるでTBSの『世界ウルルン滞在記』みたいな所にいたのでUPできませんでした。インターネットどころかケイタイもほとんど通じず大変だった。でも一番大変だったのは、大きい方をしたくないので、食欲が全然湧かなかった事かな。昨夜街に戻ったらモリモリ飯を食って、何度もトイレに駆け込んだ。 |
| 12月2日 今晩からちょっと地方に行きます。インターネットができるかどうかわかりませんが、可能であれば左の「外国や地方用避難所」にUPします。 |
| 12月1日 今日は暑かった〜〜〜。本当に暑いんだって。いつもならこの時期は日本の普通の10月並みに涼しくて空気も爽やかなんだけど、今日はものすごい直射日光と澱んだ空気の為不快指数がものすごく高かった。いつもの年なら10月下旬、遅くても11月初めには快適な涼期になっているので、今年は丸々1ヶ月損した感じだ。でもテレビの天気予報では来週の半ばには涼しくなると言っている。それでもタイの気象台の発表なんだから、話し半分以下で聞いておこう。 |