過去版2004年2月

2月24日
 明日からいよいよロケがはじまる。もう本当にバタバタなんで、しばらくはここの更新は不定期にします。ごめんなさい。
2月22日
 この一週間ほどで本当に暑くなった。ちょっと前なら涼しかった木陰の風も、今では熱風に変わりつつある。こんな中で外で撮影をすると思うと憂鬱だ。4月からの新番組なんだけど、どうやら半年はこのままの体制で月に2週間ほど撮影があるそうだ。大丈夫かな?
2月21日
 ようやく前の仕事が終わったのだけど、もう次のロケ隊が入っている。さらにもうひとつ先のリサーチ等もしなくてはならず、もうこのコーナーを書く時間も余裕も無かった。さらに忙しくて寝れなかったため体調を崩してしまった。ほんとうにもうボロボロです、すみません。
2月16日
 明日の早朝に撮影隊を空港まで送っていかなくてはならないけど、ようやく我が家に戻った。疲れたので今日はもう寝ます。ちなみに、放送は3月8日(月)21:00〜テレビ東京系です。
2月15日(フアヒンにて)
 今朝5時半にチェンマイのホテルを出てバンコク行きの飛行機に乗り、バンコクからは車で3時間半かけて再びフアヒンにやって来た。涼しいチェンマイからやってきたのでさぞかし暑いのだろうと思ったら、風が心地よかった。聞くところによるとフアヒンは1年中そんなに暑くならないし、雨もあまり降らないそうだ。高台に上がってビーチを見渡したら、ちょっと霞んでいたけどなんだかホノルルの様に爽やかな感じがした。何でこんなにいい所があまり日本人に知られていないのだろうか?だけど、そんなことよりようやく明日で撮影が終わってバンコクに戻れる。帰っても仕事がたまりにたまっているのでゆっくりはできないけど、なんだかすごくうれしい。
2月14日(チェンマイにて)
 バンコクに“パンティップ・プラザ”という電脳ビルがある。このビルはコンピューターやAV機器の店が無数に集まっているのだけど、ご存知の方も多いと思いますが、ここが有名なのはコピーのCDやDVDなどを販売しているからだ。そして今日チェンマイのナイトバザールに行ったらその一番南側に大きなビルを建てていて、壁には“パンティップ・プラザ コンピューター・センター”と書いてあった。どうやらバンコクのものとは経営者は違うようだけど、名前から言ってコピー商品の巣窟になることは間違い無さそうだな。
2月13日(チェンマイにて)
 今日はロケの時の昼食に、チェンマイで一番人気があるカオ・ソイの店に行った。カオ・ソイとは、太めの小麦麺にしっかりと煮込んでカレー粉とココナッツミルクで味付けした鶏スープをかけ、さらに上から油で揚げた麺を載せたものなんだけど、例の鳥インフルエンザ騒ぎのせいで店側が自主規制で鶏を止めてしまった。だから具は豚になるのだけど、やっぱりこれはちょっとイマイチだったな。もし鳥インフルエンザにかかってても、75度以上で10分間加熱すればウィルスは死ぬんだから全く問題ないはずなんだけどね。あぁ、何だか無性に鶏が食べたくなってきた。
2月12日(チェンマイにて)
 今日はまた朝からプーケットでロケをして、深夜0:30にチェンマイのホテルにチェックインした。今回のホテルは“CHIANGMAI ORCHID HOTEL”と名前だけはいっちょまえだけど、本来なら僕が落ち着くけっこう古い安ホテルだ。だけどプーケットでいいホテルに泊まり、今ロングステイに関する番組の撮影をしていてきれいな物件の取材をしているので、なんだか物足りない。特に今日の昼間プーケットで撮影した物件はなかなか良かった。プーケットの中でももっとも賑やかなパトンビーチの丘の上にある物件で、その名もチェンマイ・ビバリーヒルズと言うとっても恥ずかしい名前がついているのだけど、1階に広いリビング&ダイニングとキッチン、2階に寝室が2部屋とそれぞれにバスルーム、そして3階はものすごく広いロフトにバスルームが付いていてとっても素敵だ。しかもバルコニーからは遠くパトンビーチが見渡せて、かなりロマンチック。この物件にもうすぐチェンマイから届く家具一式が付いて家賃は1ヶ月55,000バーツ(約150,000円)。3組でシェアすればなかなかいいんじゃない?どなたかどうですか?
2月11日(プーケットにて)
 朝早くからホテルを出発して戻ったのが夜10時半、そして明日は7時にはチェックアウト。本当に本当にもったいない。バスルームのアヒルも泣いている(笑?)。でも今朝Tシャツとパンツと靴下をそれぞれ2着ずつクリーニングに出したら全部で500バーツ(約1,400円)もした。やっぱり高いホテルはいるだけでそれなりに金がかかる。明日は夕方プーケットを発ち、飛行機を乗り継いで深夜チェンマイに着く。チェンマイのホテルはそんなに高級じゃないので安心してクリーニングを出せるかな?
2月10日(プーケットにて)
 今朝6時にフアヒンを出てバンコクへ戻り、空港でキャンセル待ちをしてプーケットに来た。この2,3日天気が悪かったバンコクに比べると刺すような日差しが痛かった。そんな好天のプーケットの下見をしてチェックインしたのが“AMARI CORAL BEACH RESORT”普段なら1泊5,000バーツ近くするリゾートホテルなんだけど、今回はうちのタイ人スタッフの親戚が働いていることもあってかなり格安で泊まる事ができた。ところが、やっぱりこんな所には泊まりに慣れてない僕だけに、何だか落ち着かない。それからやたらと敷地が広くて、ロビーから部屋まで5分以上歩くのもいただけない。そして明日は朝7時にホテルを出発する。本当にもったいないなぁ。
2月9日(フアヒンにて)
 今日は早朝バンコクを発ってフアヒンに来た。フアヒンはバンコクの南西、車で飛ばして2時間半ぐらいの所にある海辺のリゾート地である。ここには国王の離宮があり、体調が万全でない国王は1年のほとんどをこの町で過ごしている。そんな土地がら街はとても落ち着いていて、タイ独特の毒々しい所は全く無く、とてものんびりしていい所である。今日は15日からの撮影のための下見をしたのだけど、街の南部に“カオ・タキアップ”と言う岬に行った。ここはフアヒンのビーチを一望できる絶景ポイントでもあるのだけど、それよりも僕を感動させたのはそのたもとにあるカニ漁専門の漁港だ。とても小さな運河みたいな所に小さな船がたくさん留まっていて、陸ではいたるところで刺し網の手入れをしている。そんな一角には捕れたばかりの生きたカニを売る店が出ていて、もの凄く安い値段で売っているのである。カニは“プー・マー(渡りガニ)”と“プー・ラーイ(しましまの大きなカニ)”の2種類あって、それぞれ1キロ100バーツ(約280円)、それにムール貝や蛤などをたっぷり買い込んで取材するお宅の奥様に料理をしてもらった。蒸した“プー・ラーイ”はミソがたっぷりで身がシコシコしている。そして“プー・マー”は何とお刺身でいただいた。小さいのだけどとっても甘くとろっとしていて、何となく甘エビに似た感じで超抜だ!バンコクから意外と近いし、ちょっと癖になりそうだ。
2月8日
 明日からまた撮影の仕事で地方に行く。フアヒン→プーケット→チェンマイ→フアヒンと渡り歩き、バンコクに戻るのは16日になる予定だ。考えてみれば年末に引っ越してから今の部屋には半分もいない。でも事務所の近くに引っ越したので、事務所のお手伝いさんがペットの世話をしてくれるので助かるけど。
2月7日
 去年の2月12日に書いたけど、昨夜から涼期の終わりを告げるマンゴーシャワーが降っている。毎年のことだけど、何だか少し悲しい。
2月6日
 今日もダメだった。また練習です。
2月5日
 やっぱりダメだった。今日はBURAPHA G.Cに行ったのだけど、最初のハーフがあがり2ホールで崩れて51、後半が14番と15番で+8と+5を叩き59、そして最後のハーフがPAR3で昨日に続いてバーディを取って48という結果だった。もし最初のハーフと最後のハーフを足したら99だけど、やっぱりきちんと18ホールで100を切らないと仕方が無い。どうも僕は100を切ろうと気にしすぎると考えすぎて狂ってしまうみたいなので、最終日の明日は無心でいってみます。ゴルフの師匠、期待してください!
2月4日(パタヤにて)
 久々〜!!今日はバーディを取ってしかもハーフで50を切った。場所はパタヤ近郊のPHOENIX G.C.。おとといいい感じで終わったので今日は100を切る予感がしてたのだけど、最初の18ホールの1番のティーショットがいきなりOB、結局そのホールは+5で終わり、そのままいつもはまだまともなティーショットが絶不調のままで111(56,55)だった。その後もうハーフを回ったのだけど、そうしたらおとといのいい感じが戻って来て、やってきたオーシャン・コースの4番496ヤードPAR5、ティーショットがまずまずの当たりで210ヤードほど先のラフに落ち、セカンドはクリークでこれはナイスショットで170ヤード、サードショットは8番アイアンでピンへまっすぐ飛び、グリーンに行ってみるとピンの手前7mにナイスオンだった。そしてやってきたバーディ・パット、僕はややスライスと読んでいたのだけど念のためキャディさんに訊いたらフックだと言うので、とりあえず折衷案で真っすぐ打ってみたらやや右目に出た。失敗したなと思ったのだけど、ボールはキャディさんの言うとおりややフックしてど真ん中からカップに収まった。うれしくて思わずキャディさんにご祝儀500バーツ。そしてこのハーフは48と最高記録で終わった。やっぱりスランプは抜けたな。明日もゴルフをするのだけど、明日こそ絶対に100を切る!
2月3日(パタヤにて)
 パタヤには独自のケーブルテレビがる。世界の主要テレビ局をはじめNHKの海外放送版も視聴可能だ。しかもかなりボロいゲストハウスでもたいてい付いているのでとてもうれしい。そのケーブルにはもちろんタイのテレビ局も入っているが、その他に“LOVE CHANNEL”というチャンネルがある。名前からいうとアダルトビデオの有料放送のようだけど、その内容はタイポップスの有線放送みたいなものなのである。映像は永遠に花のアップなどの環境映像なのだけど、曲はレコード会社の垣根を越えて今流行っているものがどんどん流れる。タイポップス好きにはたまらないチャンネルなのだ。
2月2日
 今日はアイアンが少しわかった。110以上行かなくなった。やっとスランプ脱出か!?
2月1日
 今月から本当に忙しい。忙しいことはいい事なんだけど、「バンコク自由旅行計画」の業務にもかなり影響が出てきた。すみません、しばらくの間新規のお客様のお問い合わせ(超私的ガイドのみ)はお断りさせていただく事にします。再度丁寧な対応ができるようになったらお知らせいたします。