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魅惑のロシアンチョコレート1
世界に冠たる独逸味1


         今日の一言 von KR 19. Jan. 2020

寝たり起きたり飲んだり食べたりトイレに行ったり、心配だった小腹回りはちょっとぐずぐず疼く程度の長時間の夜間飛行の後、早朝のお独逸に無事到着でございます
ここのところBerlinに行くにはヘルシンキ経由が多かったのですが、前回はミュンヘン、そして此度は久々のフランクフルト経由でございました
フランクフルトの空港は一時やたらと改装工事をしていたと思うのですが、その分ち〜っとは乗り継ぎが楽になったのかしら〜んと思いきや、いやいや相変わらずでございましたよ
早朝6時の空港内を、エレベーターで上がったり〜の下がったり〜の、更に宇宙ステーション内を移動するんかいっと思わせるような↑全く先が見えない一点透視の動く歩道で黙々移動
ち〜とも変わっとらんやんやんっっ
他にも長距離移動が必要な空港はあるけれど、フランクフルトはその間の風景が無機質というか倉庫っぽいというか裏口っぽいというか、ホントにこの行程が合っているのか、ひょっとしたら外に出てしまうのではないかと不安になってくるのっすよ
入国審査はミュンヘンほどは高圧的ではなくスムーズに進むのですが、毎度の保安検査がタイヘンタイヘン
飛行機に乗る度に手荷物からPCやら電気機器やら通信機器、財布等々の金物に水モノを出したり片付けたりを繰り返さねばならんのは、バタバタしている間にナニかを失くしそうでマジでコワい
もちろん上着、時には靴を脱いでの全身スキャン、更に金属探知機とヒトの手による綿密なボディチェック
いつもならそこで終わるのだけど今回はもう一行程、衝立で仕切られたスペースに入れられて、服から靴からカバンの中から何やら検査棒で拭われるのであります
あれ?これひょっとして「世界の空港税関24時」的な番組でよく見るアレではないか??
それは麻薬検査、いや〜こんなの初めて〜〜、ワタシそんなにヤってそうに見えたのかすらん
あちこち拭ったその棒を検査機に入れて反応を待つのですが、身に覚えがないとはいえ、ちょっとドキドキしちゃいましたよ
ま〜勿の論、ナンの反応も出るコトはなく無罪放免
これでやっとこさBerlinに向かう飛行機に搭乗する事ができるのであります





    今日の一枚  Nr. 963

     「That's 軽食」

←これがANAの深夜便で出された軽食の「ツナのトルティーヤ」でございます
手のひらサイズと申しましょうか、想像してたより・・ううむ小さい・・・・
いやまあ確かに夜中の2時に供される食事としては、こんなモンではござろうけれども、知らずに空きっ腹抱えて搭乗してたら、がっくりきちゃうと思いますですよ
イタミスクでしっかり食べてきたとはいえ、到着2時間前の朝食が待ち遠しくてございました