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         今日の一言 von KR 17. Feb. 2019

OSTPROでお菓子などを調達した後の午後は、Pankowに住む友人のお宅にお邪魔する予定なので、1度ホテルに戻って荷物を置いて手土産を持って再度出発
ちょっと時間があるので、途中電車を降りて少し寄り道をいたしましょい
Berlinで知り合ったこの友人とは、もう20年以上の付き合いだけど、実は彼女、その間に9回ほど引っ越しをしているのであります
元々はPotsdam出身で、統一後にBerlinのMitte地区に越してきたようで、そのお宅にはワタシも何度か泊めてもらったりしてたのだけど、何故かその後何度も引っ越しを繰り返し、現在はBerlinの北の外れにある今の住まいにどうやら落ち着いた模様(いや、まだ分からん)
Berlinは家賃の高騰甚だしいモノがあり、それもあって中心地区から段々と離れていったのでは・・
んだって、以前住んでたお宅はブランデンブルグ門へ歩いて数分、「帰ってきたヒトラー」が出現した辺りで、今や向かいに超巨大モールが出来たりしてるのですぜぃ
でもってワタシはその9軒の住まいのうち、7軒ほどは泊まったり訪ねて行ったりしてるのですが、ど〜にも記憶の乏しい場所もあったりするのであります
その中の1軒がWollank通りのお宅、当時はまだまだ今のように住宅街で気軽に写真が撮れる雰囲気でもなかったので、Berlinに行ってもほとんど風景写真を撮っておらず、車で送り迎えしてもらってたのか、回りの景色も利用した駅↑もぼんやりとしか憶えておりませんのです
てなもんで途中下車して行ってみましたが、う〜むやっぱり記憶があやふや
というかこの地域、ほんとにBerlinの壁きわきわだった場所で、壁はすでに無くなっていたけれど、その後はな〜んもなかったような記憶も・・
その分おそらく雰囲気まったく変わってしまってるのでありましょう、以前はどことな〜く鬱蒼とした雰囲気だったように思うけど、今や建物もカラフルに彩られてたりしてオシャレな感じになっておりました
友人が住んでいた建物も1階にカフェが出来てたりして、人通りも車通りも多く、ぼんやり残るイメージと全く違いましたです
う〜ん〜しゃ〜ないか




    今日の一枚  Nr. 916

    「Platz des 9. November 1989」

Wollank通り駅の隣の駅はBornholmer通りという、かつて国境検問所があり、1番最初にBerlinの壁が開いた場所
ここに記念碑があると聞いたので、何度か通った事はあるのに気付かなかったわ〜と行ってみたのだけど、 ←柱が1本あるだけや〜ん
テレビで何度も流れた歴史的舞台だというのに、以前は切り取られた壁とかも並べられていたようだけど、何?この愛想のなさ??
春になったらテレビ朝日が植えた桜が咲くらしいけど、もちょっとナンとかしたらよろしいのに・・