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         今日の一言 von KR 18. Okt. 2026

トラ応援仕様の貯金証書を並べてトラ柄コロッケ↑を食べながら念じておりましたが、あ〜あ〜〜残念無念
その上またまた台風らしきモノが発生して、来週辺りピンポイントでニッポン串刺しが懸念されてるという天気予報だか天気予言なんだかに振り回されてるワタクシたち
気持ち持ち上げようと、先日亡くなったジェフリー・アーチャーの読みそびれていた短編集を求めるべく本屋等回って探していたのだけど、見つかったのは某大型中古本屋のオンライン・ショップ
近所の店舗で受け取れるようにしてたのが届いたので受け取ってきましたのよん♪1編づつ読もうゆっくり読もう
そういえば、街の本屋が消滅しつつあるといった懸念事態が広がっておりますが、学生時代ワタシは本読み少女で、学校の図書室に通い本を借りて読み漁っていたのにもかかわらず、確かに本屋に行く機会が減っとります
その理由として、まず駅ビルにあった本屋が撤退してちょっと離れたトコロに移転したから、そしてどの本屋でも雑誌類が縛られて立ち読みが出来なくなったから、それよりもナニよりも目が悪くなったので背表紙見て本が探せなくなったから←これが1番切実かも
よく特に具体的な目的がなくても本屋に立ち寄って、ナンとはなしに徘徊して新たな本との運命の出会いを〜なんて言うケド、老の眼を持つ身としては、あの本棚と本棚の幅だと焦点が合わずで、天の采配による偶然の運命の出会いが難しくなってまいりました
それに突然魔が差しババアのワタシの場合、突然突拍子もない本が読みたくなって本屋を探しても、まず置いていない事が多いのも困ったり
更に1番怖いのは、読みたくて手に入れて読んだのにも関らず、欲しかったという記憶だけは残ってるもんで再度見つけ、中身確認しても内容ケロっと忘れてて同じ本をもう1度買ってしまう事、これマンガの単行本などよくあるあるハナシ
なので勢い中古本屋かオンライン検索で探す事になるのっす
これ本屋に限らずCD屋も同じだったりして・・・
ああ老いるって哀し〜い




  今日の一枚  Nr.1320
 
   「Hirsch Heinrich」

以前、独逸の友人ちを訪れた時に、そこんちのお子さまに「読んで」と絵本を差しだされたのだけど全く上手く読めず
これではアカンと同じ絵本を求めて家で練習しようと思ったのだけど、子供の絵本にしては文章が長く頓挫してしまってたのですが、なんと日本語訳本が出ていたのでした
内容分からずただ読んでも、やっぱ伝わらんですよね
日本版とはいえ同じ本買うのもナンなので、市の図書館に所蔵されてのを借りて、コピーなどさせていただきましょう
さあ、これで次回友人ちを訪れた時に再挑戦っっ・・・と思ったけど前回訪れたのはコロナ前
お子さま何歳になっとるんだいっ