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         今日の一言 von KR 10. Nov. 2019

30年前の11月9日、ワタクシは泊まりの仕事で職場におりました
上司の部屋から仕事部屋に戻ると同僚が「KRさんタイヘンっベルリンの壁がっっ」
この時はホントに驚いた、当時東欧情勢が慌ただしい事になっていて、ヤルゼルスキーにワレサ、ホーネッカーにクレンツと、日々のニュースでその名を知る事にはなっていたけれど、更にシャボウスキーが加わわって、多分ワタシらが生きてる間は起こり得ないだろうと思っていた事が、突如として現実になってびっくり仰天でありました
あれからもう30年??ナンかもうこちらの方がウソみたいでございます
あの時ワタシにこのニュースを伝えてくれた、もう年賀状だけの付き合いになった同僚は、この事を覚えているでありましょうか
しか〜しこの30年間、ワタシは一体ナニをしてきたのか?
いやまあ30年前でも、既にそう若くもなかったワタクシですが、正直ナニも成長せず、ナニかを成すどころか残しもせず、年だけはしっかり取って、いろんなコトを忘却の彼方に置き忘れて衰えてきただけではありませぬか
だけどベルリンの壁が解放された後、てんやわんやでドイツが統一したのだけど、バタフライエフェクト的にその余波はさざ波のように、遠い極東の地に住むワタシの元にも届いたのでありました
元々ディートリヒやカスパー・ハウザーに興味があったとはいえ、マジなとこドイツが統一していなければ足しげくベルリンに通う事も出来てなかったでありましょう
あの頃ワタシがもちょっと若かったら、もっとドイツ語がんばって留学したり仕事にしたりドイツに住んだりドイツ人と結婚したり・・な〜んて野望も持ったかもしれないけど、もうこの頃は分別付いて、というかいろんなコトに挫折して己の限界を知って気分は既に余生状態、自分のダメダメさを充分過ぎるほど認識していたので、ドイツに関しては趣味で終わらせておこうと心に決めていたのでありました
だけれどもドイツが統一してなければ、今も付き合いのある日独どちらの友人知人の半分近くとは知りあってなかったかも
(て〜か、その分メールなどで送るドイツ語作文でアタマ痛める事はなかったかも)
ま〜せめて、これだけは30年の間に得た財産ってコトにしておきまっせう




    今日の一枚  Nr. 954

     「古代埃及の蝟」

先日の「2355」で流れていた「へんな漢字」
「蝟」と書いて「ハリネズミ」と読むのですてよ、へ〜〜
しかしマジそろそろ年賀状のコト考えなくては正直ヤバいナンも思いつかん今年はヤバい
ああネズミ〜なんて思ってたあの日からもう12年、1日1週間1か月1年って経つの早いと日々思っていたけれど、12年だってあっという間ですぢゃよ〜
もうナンかダメダメとか思いつつ、それでも出来る間はやっておいた方がいいのか、いやもう今が出来なくなった時なのか
それはそれでちょっとコワいかも