Castrat Collection

 

Klaus NomiをきっかけにCastratCounter-Tenerに興味を持ち

ちょっと女声の男性ボーカルをいろいろ集めてみました

 

Alessaddro Moreschi

The Last Castrato

彼こそ真にこの世に存在した最後の「公式カストラート」その1902年と1904年の録音のCD

録音ツールもろくな物がなかっただろうし、彼自身も全盛期を過ぎていただろうしでそんなに素晴らしい出来ではなく、はっきりいって「なんじゃこりゃー」モンではありますが、最初で最後という事を考えれば「よくぞ残して頂いた!」な、その存在が宝!なCD

Aled Jones

The Best

イギリスの正統派ボーイソプラノの1987年のベスト盤

少年合唱出身者はテノールやバスに転向したり、そのまま訓練を積んでカウンターテナーの道を歩んだりすることも多く、彼も変声後のボイストレーニングを積んでいると聞いたもののどうしてるのかな?と思っていたら、挫折などを乗り越えハイ・バリトンとして復活し、自分の子供時代の声とのデュエットを含むアルバムも数枚リリースしている模様

René Simard

アルバム紹介等はこちら

René Simard

「ミドリ色の屋根」

19749月、日本で開催された世界歌謡祭でフランク・シナトラ賞を受賞し人気のでたカナダ・ケベック州出身のボーイソプラノ、ルネ・シマールが日本で出した1stアルバム、もちろん「ミドリ色の屋根」やカナダでのデビュー曲「鳥」も収録されている

カナダに戻って変声期を向かえた彼はその後ポップシンガーに転向して国民的アイドルになり、ケベックでは「オペラ座の怪人」のファントムを演じたとの話もあり、現在も歌手としてだけではなくプロデューサーとしても活躍しているらしい

昔「明石家多国籍軍」という番組に「あの人は今・外国人タレント編」のようなコーナーがあり、一番リクエストが多かったのはこのルネだったと司会の明石家さんまが言っていた

ルネが日本で人気があったのは、他の少年歌手たちとは違って「子供の無邪気さ」みたいなものが売りではなく、どことはなく「子供時代の哀しみ」を切々と真摯に歌っていたからなのでは・・と、このアルバムに収録されている曲を聞いているとそう思う

「ルネ

ファーストライブ」

19749月に行なわれたコンサートのライブアルバム、13歳にしてベテラン並に手馴れたステージさばきに脱帽!

バックコーラスに山下達郎や、大貫妙子などが参加している

「君のすべてがほしい」

1975年発売のセカンドアルバム

よくよく考えると当時13才だったルネは、19746月に日本でデビューして以来、一気にアルバム2枚、ライブアルバム1枚、シングルを6枚出し、日本縦断コンサートも行なっている

児童福祉法は守られていたのか?多分、変声前に売れるだけ売ってしまおうとしたレコード会社の思惑が見えてちょっとイヤ・・・

Best Hits

カナダで出たアルバムと、日本での2枚のアルバムとシングル盤からヒット曲を集めた1975年のベスト盤

Golden Best limited

「ゴールデン・ベスト・リミテッド」

1974 - 76年の日本活動期間中にリリースされた曲を網羅した完全受注販売のみの限定盤全曲集

.ルネ・シマールは2年の日本活動の間に数枚のシングル盤とオリジナルアルバム2枚にコンサートのライブアルバムを1枚リリースしてるけれど、話題になった「ミドリ色の屋根」や、カナダ盤からの少年時代の光と影を投影させたような数曲がB面に収録された1stアルバム以降は、方向転換を図ったのかほとんどがアイドル然としたラブソングで、せっかくの美声や表現力を活かせていなかったような気がして、ちょっと勿体なかったような・・

Collection 1-4

子供時代から青年期を経て、現在にいたる曲を集めたコレクション

キャリアが長いだけあって、オリジナルソング以外にも民謡・シャンソン・ロック・ポップスなどのカバーも多く収録されている

Presents of

René Simard

某国のストリーミングサイトよりダウンロードした曲より、CD化されていない曲ばかり集めたベスト盤

・・って要はブートってことですね・・いいのか?堂々と載せて

Mes Nöels d’ enfant

カナダで発表されたクリスマス・ソングをまとめた1996年のベスト盤、ほとんどが変声期前の録音だけどジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」は妹のナタリーとの青年期のデュエット

日本でリリースされた日本語で歌う「ホワイト・クリスマス」なども収録されているけれど「ホワイト・クリスマス」の作詞・作曲家のアーヴィン・バーリンは、自分の全ての作品を日本語に訳して歌うことを何故かしら禁止していたらしい、このあたりの権利関係はどうクリアしたのやら?

À Toutes Les Mamans

初期の録音からママに関する歌を集めた1996年のコンピレーション盤

「ミドリ色の屋根」のフランス語版などのオリジナル曲の他に、フランスでも歌われているカンツォーネ「ママン」なども収録

Les Ballades

ポップシンガーとして活動を始めた1977年頃から93年までのパラード曲を集めた、変声後の初々しい歌声からベテランシンガーとしての堂々とした歌いっぷりが堪能出来る1996年リリースのコンピレーションアルバム

軽快なポップスもいいけど、ルネの甘い声にはしっとりとしたパラードがよく似合う

Collection 25ans de carrière

デビュー25周年を記念して発売された、デビューした1971年から1996年までのヒット曲が網羅された2枚組みベスト盤CD、日本語で歌われた「ミドリ色の屋根」も挿入されている

これと同時期にカナダで発表されたアルバムの24枚がCD化されたらしい

René et Nathalie Simard

Tout Si Tu M'Aimes

“While If You Love Me

一時デュエットとして活動していた妹のナタリーとのドラマチックなデュエット曲や、80年代ポップスを歌ったそれぞれのシングルリリース盤を集めた1988年のコンピレーションアルバム

L’oiseou

"The Bird"

1971年にリリースされたカナダでの1stアルバム、デビュー曲の「鳥L'oiseau」「島の少年Le gamin de l'île」、「僕のママは天使Ma mère est un ange」などはその後1974年に日本での1stアルバムにも収録されている

その他にもトレネの「ラ・メールLa mer」やピアフの「栄光への脱出Exodus”」などのシャンソンも10歳にして堂々と歌いこなして、すごいっ

Avé Maria

1971年、讃美歌などのクリスマスソングを歌ったカナダでの2ndアルバム

確かルネは教会の聖歌隊出身だったのでこういう曲はお手の物だったのか、日本でもお馴染みの「アヴェ・マリア」「ママがサンタにキッスした」「クリスマス聖歌」「きよしこの夜」「ホワイト・クリスマス」などが歌われている

C'est Demain

“Tomorrow”

1972年の3rdアルバム

子供らしい軽快な曲のみならず、ラテンリズムの “Ne Coupez Pas Les Roses”や、 Maman Chérie” “À Mon Ami, Mon Pèreなどのパパやママへの愛を切々と歌いあげた少年期の代表曲も収録

René Simard et les disciples de Massenet à l’église Notre-Dame

ノートルダム寺院混声合唱団をバックに、クリスマスソングや讃美歌を荘厳なパイプオルガンの伴奏で歌った1973年のカナダでのアルバム

Un Enfant Comme Les Autres

“A Child Like Any Other”

ルネの成功までの道を描き、日本でも公開されたカナダのセミ・ドキュメンタリー映画「ルネ・オン・メロディ 〜普通の子供〜」のタイトル曲の「普通の子供」や、作品内で流れていた「遥かなる影」「庭の千草」「雨にぬれても」などの曲を集めた1972年の4thアルバム

Pascale

1973年の5thアルバム

当時カナダで人気のあった少女タレント、パスカルとのデュエット曲Pascaleやマイケル・ジャクソンの “Ben” 、ソウルフルな歌い方にもチャレンジしている “Tic Que Tic Que Tacや日本デビューするきっかけとなった曲 “Laissez-Nous Au Moins Le Soleil” (美しい星) などの新曲の他、過去のアルバムからピックアップされた数曲が収録されている

Les dimanches

après-moi

1974年、ルネ・シマールが東京音楽祭で「ミドリ色の屋根」を歌いフランク・シナトラ賞を受賞した後にカナダでリリースされたアルバム

日本でもシングルリリースされた「ミドリ色の屋根Non ne pleure pas”」が日本語とフランス語で、日本での1stアルバム収録の「日曜日の午後Les dimanches après-midi”」と、アルバムでは日本語で歌われていた「青空の向こうへMerci pour tout”」がフランス語で歌われている

Ma Petite Japonaise

日本で発売されたファースト・アルバムの収録曲を中心にまとめられた1974年のアルバム

日本でデビューするきっかけとなったユニセフのキャンペーンソング「美しい星」のフランス語版と、日本で大ヒットした「ミドリ色の屋根」のB面に収録されていた「雨上がりのデイト」が日本語とフランス語で歌われている

En concert

1975年にカナダで発売された19749月の日本でのコンサートのライブ盤

内容は日本盤とほぼ同じ、ジャケットには当時のコンサートチケットの御招待券がデザインされている

Fernando

René à 15 ans

15歳となった記念の年にリリースされた、ABBAの「フェルナンド」のカバーに、故郷ケベックを歌った曲のメドレーや英語曲などを、変声期後まだ声が落ち着かないハスキーな声で歌い、今後の歌手活動を左右するターニングポイントとしての決意を感じさせる1976年のアルバム

À La Place Des Nations

1977年のライブ盤

声変わりも無事済んで、ティーンのアイドルとして当時流行っていたポップスやディスコミュージックを自分の敬愛するエルビス・プレスリー風のアレンジで、カナダの女の子のものすごい歓声の中かっこよく歌っている

だいたい子供時代にトップアイドルだった男の子は、微妙に成長しそびれて「とっちゃん坊や」化することが多々あるのだけれど、もちろん本人の努力もあってか、このライブを聞く限りルネ・シマールは順調に大人になっていったのだと思われる、よかったよかった〜

Never Know The Reason Why

フランク・シナトラの曲のアレンジャーとして著名なドン・コスタによるアレンジの欧米ポップスのスタンダード曲を、当時まだ苦手だったらしい英語で初々しく爽やかに歌った1977年のアルバム

Toujours plus loini

Move On

無事変声期を乗り越えてポップシンガーとして、ABBA “Move On” やサンタ・エスメラルダの “You're My Everything” などのポップスをフランス語でカバーした数曲に、1977年にロンドンでリリースした欧米ポップスのスタンダードを英語で歌ったアルバムから、ビートルズの “And I Love Her” やポール・アンカの “Diana” などの曲を更にフランス語でカバーした曲を加えた1978年のアルバム

Souvenirs de vacances

Holiday Memories

カナダのベテラン女性シンガーRenée Martelの、シングルリリースされたデュエット曲2曲と、ピックアップされたそれぞれの曲を4曲づつバランス良く合わせた1978年のコンピレーション・アルバム

Un homme

A Man

甘い歌声の大人のシンガーとして、アダモやポルナレフの曲など60年代のフレンチ・ポップスなどをしっとりと歌った1980年のアルバム

Original

ドラマチックなパラードを中心にしたオリジナル曲を、ロマンチックにじっくりと歌った1982年のアルバム

Comment ça va

How Is It Going

The Startsのヒット曲のカバーや、妹のナタリーとのデュエットなどが収録された1984年のアルバム

Et tu danses avec lui

And You Dance With Him

C. Jérôme のバラード曲 “Et tu danses avec luiの他、スティービー・ワンダーの “Part-Time Lover” Opus “Live is Life” のフランス語アレンジ版や、 Cookie Dingler “Femme LibéréeLucía Méndez “La Luna de Cancun” Thierry Pastor Musiques Noiresのような軽快なフレンチポップスのカバー曲などを歌った1985年のアルバム

E=MC2

1993年発売のオリジナル・アルバム

ルネの近況が紹介された「明石家多国籍軍」で新譜として紹介されていたのはこのCD

Jeanne la Pucelle

1996年発売、ルネ・シマール出演のミュージカル「ジャンヌ・ダルク」の挿入歌集

Hier... encore

シャンソンやボサノバなどのスタンダードナンバーを歌った2003年の新譜、セリーヌ・ディオンとのデュエット曲ミシェル・ルグランの“Quand on s’aime“も収録されている

アズナブールの“Hier...encore「帰り来ぬ青春」や、日本では「ミスター・サマータイム」としてヒットした“Une belle historie「ある美しき物語」、ジルベール・ベコーの“Et maintenant「そして今は」、ママス・アンド・パパスのヒット曲“Dream of You (Les yeux ouverts)“など、他にもカルロス・ジョビン、シャルル・トレネなどの曲など耳なじみの曲がチョイスされている

René Simard

ルネ・シマールが12年ぶりの新譜として、バラエティに富んだオリジナルのポップスを仏語と英語で歌った2015年リリースのアルバム

ジャケットには12曲収録となっているけれど、実際は13曲目に “À chacun ses armesが収録されている

Klaus Nomi

アルバム紹介はこちら

Klaus Nomi

Berlin出身、LondonN.Y.で活躍したファルセットヴォイスのロック歌手の、オペラとロックを融合させた1stアルバム。関西ローカルの深夜映画番組で「異常心理映画特集」が組まれた時、タイトル曲に使われてたのが、このLPに収録されていた「Wasting My Time」、その後Klaus Nomi特集を組んでいたWAVEという雑誌のバックナンバーを見つけて知ったのは、彼は既にAIDSで亡くなっていたという事でした

死後23年にして作成されたドキュメンタリー映画「ノミ・ソング」日本公開を記念して、日本でもリリースされていた1st2ndアルバムが紙ジャケ仕様で再発売!歌詞・訳詞もあり、解説も新しく書き起こされていて今までちょっと謎だったクラウス・ノミの事が分かって少しお得気分

その解説によると、日本では1st2ndアルバムが同時にノミの死後1年たった84年に発売されたのだけど、元々はフランスRCAとの契約によって81年にリリースされたそう、どうりで当時は英米で活動していたノミのベスト盤CDなどがフランスでリリースされていたのかこれで分かった

フランス映画「愛の記念に」の主題歌にも使われ、日本ではスネークマン・ショーに取り上げられノミの代表曲となった「コールド・ソング」はバロック時代の作曲家パーセルの作品、ラストのサンサーンスのオペラ「サムソンとデリラ」のアリアは80920日マディソンでのライブでの録音、その他にはオリジナル曲に60年代ポップスが歌われている

Simple Man

ラストアルバムになった2ndアルバム

82年フランスリリース、日本では84年リリースの2ndアルバムの2005年紙ジャケ再発盤、オープニングとエンディングはイギリスの16世紀の作曲家ジョン・ダウランドの歌曲のアレンジで、オリジナル曲以外にも60年代ポップスに「オズの魔法使い」からのナンバーや、ディートリヒの代表曲「フォーリング・イン・ラブ・アゲイン」、パーセルの歌曲のカバーなどあって盛り沢山な内容

クラウス・ノミは日本でもPARCOなどのCMに特異なキャラクターとして使用されて英米以上に評判を博し、最近のドキュメンタリー映画でもナンだかプラスティカルな謎の宇宙人のような扱いをされているようだけど、あの突飛な衣装も18世紀の道化が着ていた衣装をアレンジしたクラシックなものだし、当時のインタビューを読むとドイツ・ベルリンでまっとうな音楽教育を受け、オペラとロックの融合を試みつつも、当時はまだそんなに認められていなかったカウンター・テナーとして古楽界の重鎮アーノンクールやカラヤンとの共演も夢見ていた人で、決して宇宙人ではなかったのよ

Encore!

1983年にフランスから出されたアルバム未収録曲も収録されたベスト盤CD

Thierry Mutin

Sketch of Love

「スケッチ・オブ・ラブ」

フランスのちょっと「ブリキの太鼓」のオスカルを思い起こさせるファルセットヴォイスのポップシンガーの1989年のアルバム

BachのサラバンドをアレンジしたSketch of Loveは三菱ギャランのCMに使われていた、よーく考えると三菱ギャランはいつも音楽選択の趣味が良いなぁ

Talisman

1990年のたぶん2nd。やはりBachのアレンジものを歌ってる

Jimmy Somerville

Orland Soundtrack

ヴァージニア・ウルフ原作、サリー・ポッター監督の1993年のイギリス映画「オルランド」のサウンドトラック。主題歌「Coming」を歌うのはロックグループ「ブロンスキー・ビート」のボーカルのジミー・ソマービル、本人も最後のシーンに天使の役で出演してるはず

この映画の主題歌にカウンター・テナー使うなんて、映画のテーマにばっちりあってて、サリー・ポッター好い趣味してるじゃーん

Vyatcheslava Kagen-Paley

Ave Maria

日本では「スラヴァ」として有名なカウンター・テナーの、いろんな作曲家のAve Mariaばかり9曲集めた1993年のアルバム。その後日本盤としてもう1曲追加されたCDが出たらしい、くそっ〜

Gerard Lesne

Henri Du Mont

アンリ・デュ・モン(1610-1684)のモテット集

ホントはHenri Ledroitという夭折したフランスのカウンター・テナーがメインの1984年のアルバムで、Lesneはサブキャスト

Vivaldi

ロック歌手からクラシックに転向した変り種カウンター・テナーの1989年のVivaldiの室内カンタータ集

数いるカウンター・テナーの中で、彼の声が一番声に膨らみがあり、聴きやすい声質ではないかと思う

Mad'Lesne

「マッド・レーヌ」

元ロック歌手の本領発揮して作詞・作曲も手がけ1995年に出されたロックアルバム。フランス人のロックって、何だか頭でっかちでノリは今ひとつのような気もする

Dominique Visse

「愛の小径

ドミニク・ヴィス

1420世紀を歌う」

フランスを代表する異色カウンター・テナーのドミニク・ヴィスが14世紀フランスの吟遊詩人の作品から、イギリス・エリザベス朝のリュート歌曲、イタリア・ルネッサンス時代やドイツのヘンデル、シューベルト、エリック・サティの歌曲まで、時代・国を越えたさまざまな作品を歌う、1994年に日本で録音されたオリジナルアンソロジー集

Aris Christofellis

L’Age d’Or des Castrats

ギリシャ出身の男性ソプラノの、かつてカストラートの歌った曲などを集めた1994年のアルバム

Alain Zaepffel

Pasticcio per il castrat

フランス出身の可憐な声質のカウンター・テナーが、かつての名カストラートGaetano Guadaniの歌った曲を集めた1989年のアルバム

Rassell Oberlin

Las Cantigas

イギリス伝統の正統派カウンターテナーのアルバム

Lute Songs

John Dowlandのリュートソングを集めたアルバム

Angelo Manzotti

Arie per Castrato

イタリア出身のカウンターテナーの、かつてカストラートの歌っていたHändelの作品を集めたアルバム

Arie di Farinelli

カストラートのスーパースター「ファリネリ」のレパートリーを集めたアルバム

Andreas Scholl

Sacred Music

ドイツ出身、若手No.1カウンター・テナーの歌う宗教曲集

おとなしすぎてイマイチという声もあれど、一番しっかりしてるかも

Bernhard Landauer

Die schöne Müllerin

オーストリア出身の新進気鋭のカウンターテナー、ベルンハルト・ランダウアーの、シューベルトの歌曲「美しき水車小屋の娘」を清々しく歌った1997年のライブ

Omunibus

Cleofide Highlight

Derek Lee RaginDominique Visseなど錚々たるメンバーでのHasseのバロックオペラの編集盤

Die Welt der Kastraten

ドイツで1994年に出された、現在活躍しているカウンター・テナーを集めたアルバム

Le Temps des Castrats

上記のCDのフランス盤。こちらはAlfred Dellerから果てはMoreschiまで新旧取り混ぜてのアルバム

 

あら?肝心の人が抜けてるんじゃなくって?と思われましょうが

も・面倒くさいのでその方のは全部持ってますということでご勘弁

 

Back