東武百貨店池袋店
池袋駅の西口に構える東武百貨店池袋店は1962年5月29日に開店し、 売り場面積は82,963uと、関東最大を誇ります。 経営しているのは東武鉄道の完全子会社「株式会社 東武百貨店」で、店舗は池袋本店と称します。



東武東上線が発着する池袋駅西口に直結し、巨大な店舗をもつ東武百貨店の旗艦店。 画像は池袋駅正面だが、ビル続きに店舗が広がっており、手前も東武、奥も東武。



とても1枚の画像には収まらないほどの池袋東武の建物。南側ではファッションビルと直結している。 広大な店舗は”番地”という区分で識別され、この位置情報は他店(大田原や小型店である東京ソラマチを除く)でも踏襲されている。 なお、入り口の呼び名を”お入り口”と呼ぶのも同様。



お入り口もやはり高級。店舗が広すぎて、店内をうろうろしていると入ってきた入り口に戻れなくなりそう...。 なお、「池袋では東武と西武の東西が逆」というのは、あまりに有名な常套句。 売上高はおよそ1,029億円と、中合福島店の10倍(x_x;