東武百貨店船橋店
JR船橋駅に直結している東武百貨店です。 船橋駅には、東武野田線が乗り入れており、ターミナル百貨店の様相を呈しています。 一部が駅に沿って、建物が鍵状になっており、各階のフロア案内は番地で表現されています。 都市型百貨店そのものであり、フロアも高級感漂う落ち着いた雰囲気となっています。 2003年10月に増床リニューアルオープンし、現在の形となりました。



船橋駅北側に立地する東武百貨店船橋店。 東武野田線船橋駅の駅ビルともいえる造りとなっている。 船橋市は東京と千葉の中間にあり、東京でも千葉でもない中心街商業の集積地区となっている。 駅南口には西武百貨店船橋店も営業している。 さらに南側には京成船橋駅があり、商店街が続いている。 かつては、十字屋船橋店や長崎屋船橋店などの大型店も存在していた。



別角度から。駅側の2F東武入口(ATMコーナー近く)には、東武野田線の「船橋駅」との駅名標が掲げられている。



船橋東武は、船橋駅北口に広がる歩道橋から2Fへの出入りも可能。 イトーヨーカドー船橋店とも歩道橋で行き来できる。ショーウィンドウがあるが、 ほとんどの買い物客は駅構内から出入りするためか、ここから入店する通行人の数は少なめ。