ここでは、『でぱあとまにあ』の歴史を綴っています。

『いいでんの駅』開設から1ヶ月、『でぱあとまにあ』コーナーが『いいでんの駅』の1コンテンツとして 誕生しました。テキストベースのトップページに、最初は「中合」と「長崎屋福島店撤退」の2項目のみの 非常にシンプルな作りでした。その後、福島市の項目が増えていき、「CARACARO」や「福島の七夕」なども 掲載、やがて郡山市やいわき市などの項目も追加されていきました。
項目が増えすぎて、トップページが非常に縦長となったので、最初のリニューアルを実施しました。各都 市ごとにコンテンツを分離し、項目名はきれいに表示されるようpngイメージを採用しました。 トップページは全画面表示でほぼスクロール無く表示されるように考慮し、その後もこの方針を踏襲しています。
さらに増加した項目(掲載都市)に対応するため、トップページを再構成しました。福島県を中心とした南東北3県の 中心市街地大型店を紹介するサイトとして定着し、長らくこのシンプルで明るいトップページの運用が続くことになりました。
『いいでんの駅』リニューアル構想を練っているのを機に、『でぱあとまにあ』の構成も一新しました。今までとは全く違った 趣向である、背景を黒基調として画像や文字が浮き出る印象とし、表題等にも画像を多用したサイトとしました。 また、Location Indexで各項目を1元管理し、一覧形式のページとしました。リンクバナーもきれいに作り変えました。
全体的に暗い印象となってしまったため、半年後にトップページを再リニューアル。背景は白基調に戻し、 薄く福島市の駅前通りの画像を背景デザインとしました。トップ画像には黒羽町(大田原市)の紫陽花を含め、 明るいイメージを演出するよう心がけました。
その半年後に、またリニューアル。ページ構成を見直し、Location Indexではマップ選択形式を 採用しました。また、トップページのコンテンツ自体も増やし、いくつかの切り口から項目を選べるようにしました。 表題の画像使用を取りやめ、なるべくシンプルに作り変えました。
2009年1月、再度リニューアル。今回も心機一転全面改装 … を目指したものの、 今までのデザインが気に入っていたのと、今までの部品(見出し)のデキが良かったので、 タイトルの変更と位置などを調整するなどのマイナーチェンジとなりました。 トップに画像を載せたかったので、下の空いたスペースに。。。
そして2012年のリニューアル。 構成をシンプルにし、体裁も統一するようにしました。
 
『でぱあとまにあ』最初のリンクバナーです。画像とサイト名(最初の4文字である「でぱあと」) を並べたシンプルなもので、 GIF形式のため非常に粗いイメージとなっています。
2代目のリンクバナーはJPG形式です。福島駅前の駅前通りを背景に、『でぱあとまにあ』の 自然発生的な略称である「でぱまに」の文字を表示しました。
3代目のリンクバナーは、きれいなpngファイルに作り変えました。 同じく駅前通りを背景に、「でぱあと」の文字をブルーのグラデーションに仕上げました。 今にして思えば、なぜ「でぱまに」としなかったのかよくわかりませんが。。。 現在3つのサイト様に、このバナーを採用していただいております。