MAX福島


2005年のさくら野百貨店福島店閉店以来、跡ビルはワーナーマイカル福島をはじめ一部テナントのみが 引き続き営業を続けていましたが、第三セクターの福島まちづくりセンターが土地と建物を買い取り、 ダイユーエイトがキーテナントとして店舗をオープンすることが2010年3月に発表されました。 その後テナント誘致などをすすめ、2010年11月25日にダイユーエイト、ダイソー、ワーナーマイカル、そして 市アクティブシニアセンター「A・O・Z(アオウゼ)」などが入居し、MAX福島としてオープンしました。

売り場は街中を意識してか郊外型ホームセンターと違い雑貨類やインテリアなどが充実し、フードコートなども設けられ、 仕事帰りに気軽に立ち寄れそうな構成になっています。



2010年11月25日、さくら野百貨店閉店から5年半の時を経てMAX福島がオープン。 オープニングセレモニーではダイユーエイトの浅倉社長が開店にあたっての意気込みを語った。



たくさんの来賓がおのおの短く祝辞を述べた後、テープカット。 MAX福島の開店を祝う。



オープン前には2,000人の市民が並んだそうだ。開店時刻の10時になると、大勢の買い物客が店内へ。 中心市街地の空洞化が加速する中、福島市の期待を背負ってのオープンとなった。



オープン時には裏側まで列ができていた。 既存の立体駐車場に加え、平地の駐車場も敷地前に整備された。



福島交通バス停「MAXふくしま」。 以前設置されていた「さくら野百貨店」と違い、県道(飯坂街道)沿いに位置しており、 ももりん循環(市内循環)のほかに、清水方面の路線バスも停車する。