ローソン須賀川市総合福祉センター店


須賀川市の中心街である中町の大型店、赤トリヰ閉店後、その跡ビルに 須賀川市の総合福祉センターが開設されることになりましたが、付近に生鮮食料品を扱うスーパーが ないことから、地域住民からそうした商業スペースの開設が要望されていました。 その結果、コンビニエンスストアであるローソンが、1Fフロアに開店することになりました。 須賀川上北町店のサテライト店としてオープンし、店舗面積は通常店舗のおよそ3分の2。 野菜などの生鮮食料品も扱っています。 2007年4月1日の総合福祉センターと同時に開設されました。

2011年3月11日の東日本大震災より建物が使用不能となり、 赤トリヰ中町店の建物であった同ビルは取り壊されました。 また、赤トリヰ唯一の店舗となっていた国道4号線沿い北団地バス停付近にあった 赤トリヰグリーンモール(旧須賀川サティ)も建物に大きな被害を受け営業を一旦再開するものの閉店し、 こちらも建物は取り壊されました。



4月1日には開店を記念し、入り口フロアである店頭でポップコーンなどの発売もされていた。 近所のお年寄りや家族連れ、付近の高校生の姿もあった。 ローソンが行政施設に開店するのは全国初の試みであるという。『でぱあとまにあ』がコンビニを 掲載するのも初の試み・・・。