AXC


長崎屋が撤退したニュー福ビルは、その後コルニエツタヤのテナントが移転したレッツとして 商業スペースとしては3Fまでのフロアが活用されていましたが、2008年春により多くの テナント・施設を集めたエンターテイメントビルAXC(アックス)としてリニューアルされました。 1Fは食品フロア、2〜4Fが衣料・雑貨など、5Fは会員制の子供向け遊園地、そして6Fは イベントホールとなっています。1Fにあった100円ショップは3Fに移動したのをはじめ、 レッツのテナントもほとんどがそのまま残り、福島市の新しい商業施設としてスタートを切りました。



2008年4月26日、福島市の新しい商業顔として誕生したAXC。 当日の開店前にはオープニングセレモニーが行われ、AXCを手がけたジェイ・プロパティの菅野社長が 挨拶に立ち、福島市に新しい風を吹き込む場を提供できる喜びを語った。その後、福島市長も 祝辞を述べた。 「中合とAXCの2つの点から、駅前通りが活性化し、福島県で一番賑やかな通りにしたい。」



午前10時の開店に合わせ、テープカット。中合の宮内社長らも来賓として駆けつけ、 はさみを入れた。



そしてオープン。開店を待ちわびたたくさんの買い物客が店内になだれ込んでいった。