大沼百貨店
大沼百貨店は、山形県を代表する老舗の地場百貨店。
山形本店と米沢店の2店舗を構えています。
発祥は元禄13年の山形市七日町での商い。
昭和25年に百貨店として創立し、山形本店は店舗の増床、改装を繰り返して
現在の店舗になりました。一方、昭和42年に酒田店、昭和45年に米沢店を開店し、
山形県内主要都市に店舗を構えることとなりましたが、酒田店は昭和51年に酒田大火によって
店舗が焼失、昭和56年に再建を果たしましたが3年後には撤退することとなりました。
以降は、山形本店を主力に、米沢店と新庄・天童の両ギフトセンターを合わせた体制となりました。
平成17年には、山形本店の大幅な改装を実施しています。
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