中合会津店
〜2007年母の日


※ 2007年5月当時の記事


現在の中合会津店は昭和36年に若松デパートとしてオープンしました。その後、昭和43年に中合が約8割出資して社名を会津中合に変更しました。この時点ではまだ福島市の中合とは基本的に別会社で、販売企画の共同化や人材交流などは行っていましたが、仕入れは中合と会津中合とでは別々に行っていました。そして平成5年9月1日、両社は対等合併して会津中合は中合会津店となりました。そして現在、会津地方唯一の百貨店として活躍しています。



中合会津店は会津若松駅から少し離れた神明通りにある。会津若松市の中心市街地は駅前よりはこちら。道路の両脇にはアーケードが設けられ人通りが絶えない。



アーケードにある中合会津店入口。店内構成は増床前の中合福島店の一回り小さい感じ。地下食品売場では東京の銘菓の他、地元会津のお菓子や民芸品等も販売されていてお土産にはもってこいだ。営業時間は10時から19時30分まで。撮影日は母の日だったが、店舗入り口では母の日用の花の苗の特設売り場が設けられていた。