飯坂線開業80周年
&「鉄道の日」記念フェスティバル
かつて飯坂線を走っていた元東急3300形の運転台の模型です。
機器などは本物を使っていると思われますが、、、確かに昔の電車は
こんなでしたね。駅前会場では元東急5000形の運転台模型も展示されていました。
飯坂線のレールの幅は1067mm。いわゆる狭軌ですよね。
レール切断の実演/即売会も催されました。
実際は火の粉が散って危ないのでちょっと離れた場所での実演でした。
駅前のイベントと重なってしまわないよう、係の人が実演のタイミングをとるのが
大変そうでした(^^;
桜水駅前では様々な出店が並び、お祭りムード一色。
町内会のテントも張られ、電車から近所からたくさんの人が訪れていました。
魂福よさこい連による舞も披露されました。息のあった演技に
周りには大勢の人垣ができていました。
こうした舞は初めて生で見ましたが、思っていたよりけっこう迫力がありました。
珍しさもあってか会場ではビデオに収めている人の姿もありました。
演技の後にはメンバーが記念撮影などにも応じていました。
ヨーヨー世界チャンピオンによる妙技披露です。
体の一部のようにヨーヨーを操る姿に大きな拍手喝采が送られていました。
ヒモがsinθのように(?)波打つ演技などはとても真似できません。
なんでも技によって使うヨーヨーも違ってくるとか。
演技の後には子供たちがヨーヨーを欲しがりだす始末で、
福島交通のスタッフが「ヨーヨーも出店で販売すれば良かった。」と苦笑い(^^;
このようにフェスティバルは盛況だったようです。
最初に桜水駅に着いたときには大勢の人垣で、
外へ出られないほどでした。
来てみて感じたのは、
いわゆる趣味者の姿はほとんど見あたらず、
近所の人たちをはじめ普段電車を利用している人たちなど
たくさんの市民が会場に足を運んでいたことです。
家族連れで来ている人たち、友達同士で足を運んだ学生グループ、
たまたま駅を降りて立ち寄った人たちなど、
純粋な「鉄道」という観点を抜きにしたお祭りといっても良かったと思います。
地域に密着した飯坂線にまつわるこうしたイベントが、
今後も開催されることを期待したいと思います。
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