桜水の留置線に停留中の飯坂線3編成。 朝のラッシュ時が終わると2編成を除き桜水に戻るが、 留置線に入る場合と、検車区まで引き上げる場合がある。



 停留中の3両編成と2両編成の電車。



 留置線を別角度から。



 停留中の電車。左下には手歯止使用中の札が掲げてある。



 かつて1200形に挟まれ3両編成の中間車として使用された3300形は、廃車後に桜水駅構内に置かれ 倉庫として使用されている。当初は走行時のままの赤とクリーム色の車体で置かれていたが、 現在は塗装され「いいでんカラー」の面影は無くなっている。



 ホーム側から見た3300形。 車両の窓も塗装されてしまっている。



 桜水駅敷地内にある「電車区」。奥は「保線区」となっている。 飯坂線の安全運行の拠点となっている。



 広大な桜水駅敷地と住宅地の路地が接しているため、このように乗り場方向の案内が 敷地外壁に掲げられている。



 検車区で点検を受けている車両。



 飯坂線開業80周年フェスティバル時には、車庫が開放され、検車区の中を見ることができた。

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