飯坂温泉駅前には新築された観光案内所がある(画像右手)。 この造り、旅館や浴場と間違ってしまいそうなくらい 趣あるものとなっている。 また、飯坂温泉駅前から鯖湖湯までの通りは商店街となっており、 ここを抜けると有名な鯖湖湯へ。



 飯坂温泉の共同浴場 鯖湖湯。飯坂温泉には外湯と呼ばれる共同浴場が 9つあり湯巡りが楽しめる。鯖湖湯には松尾芭蕉も入ったとされ平成5年に建物を新しくした。 飯坂温泉駅から結構歩くような感じがするが、実は近かった。



 鯖湖湯の奥にある常泉寺というお寺。 温泉にゆかりのありそうな名前だ。 千年近い歴史を持つ寺院で、昔は護国山太平寺と呼ばれていた。 滝ノ湯という温泉があるのにちなんで常泉寺と改められたという。



 飯坂町はその名の通り坂が多い。 坂の名前を刻む石名標があちこちに設置されている。



 十綱橋の上流にかかる新十綱橋。十綱橋と比べると無味乾燥といった感じだが、 こちらも飯坂温泉の温泉街を結ぶ重要な橋だ。さらに上流には奥十綱橋がある。



 新十綱橋の下、摺上川の脇を流れる西根堰。 小学校の社会科見学で飯坂線を利用して見に行ったことがある。



 というか、十綱橋の画像がいつのまにか無くなっていたので撮り直し。 駅舎にエレベータが設置されたスペースから撮影。 今までは改札フロアから下から見上げて撮っていたが、 同じ高さから撮影。 アーチは下からの方が絵になるかな。 水面の映るアーチも趣があると思う。 いつか、夜の景色も撮ってみたいものだ。

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