泉駅西口。線路を挟んで反対側にも入口がある。 この橋上駅舎は昭和51年6月に完成した。 橋上駅舎の階段がネックになってしまっているのか、 利用客は300m隣の岩代清水駅の方が多い。 屋根の塗装がサイド塗り直され、地味な茶色となった。 これって、軌道線時代の車体色を意識しているのか...?



再塗装前の、2007年当時の泉駅西口。 一時期の曽根田駅と同じくさわやかな青だった。



で、こっちが泉駅東口。飯坂街道に面した入口とは違い静かで、 地面も未舗装でまるで裏口のようだが背後には大きな団地を控え わざわざ線路をまたがなくてもホームに行けるのは機能的。



泉駅の中。左端がNORUCA導入に際して設置された自動券売機で、 隣が駅務室で右が待合室スペースだった部屋。 現在は防犯上の観点から終日閉鎖となってしまった。 朝のラッシュ時も駅員は配置されず、平常時は終日無人駅である。 かつてあった改札スペースの手すりは撤去された。



泉駅のホーム、飯坂温泉方面を見た図。 福島行き電車が入ってきている。 画像のホームの手前には踏切があるがポイントはもっと先にあるので、 踏切では2つの線路をまたぐことになっている。 近くにあった東北自動車学校の路上教習では必ずこの踏切を渡っていたので 踏み切り通過の練習はバッチリだった。現在自動車学校の跡地は立派な住宅街へと変貌し、 面影は全く残されていない。

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