駅名の由来となっている花水坂を示す石碑。花水坂駅北側の路地にある。



 で、踏切の向こう側の坂が花水坂という坂らしい。 正面の止まれの標識の向こうが飯坂街道。 この道を画像後ろ側に進むと住宅の並びを抜け飯坂温泉駅の下側に出ることができる。



 花水坂の踏切を通過する飯坂温泉行き電車。 終点飯坂温泉まで約500mで、さほどスピードを出さずに走る。



 花水坂駅に到着する福島行き電車。 手前では花水坂の踏切を含め大きなカーブを通過する。



 小川橋梁の架線柱に設置してある風速計。確かに暴風時に電車がこの橋梁を渡るのは危険だ。 福島県内に甚大な被害をもたらしたかつての水害時には小川橋梁の橋桁も流出し、 その影響で最初の数日は桜水=飯坂温泉が運休、バス代行輸送ということもあった。 橋桁復旧後も古い橋桁を順次新しいものに交換し、現在では全ての橋桁が交換された模様。



 さわやかな青空の下、小川橋梁を渡る飯坂線福島行き電車。 背景には温泉街が広がる。時速25km制限で電車はのんびり渡り、 見晴らしも良いので飯坂線撮影の定番スポットとなっていたが、 安全対策のため現在線路をまたいで飯坂街道側からの立ち入りは禁止となっている。



 花水坂を発車し医王寺前に向かう福島行き電車。 前面のブルーラインがくっきり。 2003年夏に塗り直された。



 冬の夕闇が迫る中、わずかに残った夕日をほのかに浴びて小川橋梁を渡る飯坂温泉行き。



 小川橋梁を渡り終え、一路飯坂温泉へ向かう電車。



 かつての終点、花水坂駅へ接近。



 花水坂駅に入る福島行き電車。



 ホームに到着し、乗客が次々と電車に乗り込む。

▲花水坂駅トップへ     ▲トップページへ