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艶やかな来訪者 その3


シオリと対面して20分ほどで俺は2度射精した。
1度目は一切触られることもないまま、2度目は指コキからの手コキで俺は射精した。
そしてあまりの消耗っぷりに俺は射精しながら眠りについてしまったのだった。


「おはよう。」
ただセクシーなだけではない、どこか優しさを含む声がする。
『あれ…?』
俺はベッドから体を起こす。
シオリが丸椅子に脚を組んで腰かけている。
いつの間にか服装が変わっていた。

OL姿である。ワイシャツにミニスカート。
タイトなワイシャツは美巨乳を隠すどころかはちきれんばかりに強調しており、上から2番目までボタンが開けられていることで深い谷間もしっかりと見える。
ミニスカートも極限まで短く、またお尻の曲線を美しく浮かび上がらせていることは想像するまでもなかった。
美脚に阻まれてパンティーは見えないが、その先にある黒いレースの下着を俺は妄想していた。

「どうしたの?じろじろ見て。そんなに珍しい光景かしら。」
訝し気にシオリは尋ねる。
『いや、そんなことないけど…』
ふわふわとした居心地に包まれながら俺は答える。
何気なく自身の体を見ると、全裸だった。
『うわ!』
思いがけず、声を上げてしまう。
「ふふ、どうしたのあなた。今日は調子がおかしいみたい。」
笑顔でシオリが答えてくれる。
俺はとっさにふとんで下半身を隠しながら改めてシオリを見る。
先ほどは服装に目を奪われていたが、今度は髪の美しさに釘付けになった。

腰のあたりまであるのではないかという長い黒髪は、ただ長いだけではない。キラキラと美しく輝いており、これ以上ないというほどにまっすぐだ。
一本一本の繊細さがあり、また、3mほど離れている状態でさえ髪から甘ったるく悩殺的な香りが届いてくる。

「ふふ?どうしたの?私の髪の毛になんかついてるの?」
『い、いや…』
「それとも…」
そう言ってシオリは髪をかき上げる。一糸乱れることなく美しく波のように髪は揺れた。
「…勃起しちゃったのかしら?」
『え…?』
俺は思わず布団の上から自分の下半身を確認する。

…勃起していた。テントを張り我慢汁さえ出始めている。
『勃起してしまった…』
思わず声に出す。
「しょうがない子ね…。じゃあ今日は髪の毛で抜いてあげようかしら。」
びくん!びくん!
シオリの優しい提案に俺の肉棒は布団の下で何度も跳ね上がった。
「ほら、こっちにおいで。」
俺は急いで布団から飛び出した。しかし羞恥心が残っていた俺は両手で股間を隠しながらシオリに向かって歩いていく。
「いいのよ。隠さないでも。そもそも隠しきれてないじゃない。」
がちがちに硬く大きくなった肉棒は俺の両手におさまるサイズではなくなっていた。
『でも…』
「でもじゃないでしょ。手は後ろに組んでいらっしゃい。」
俺は言われた通り手を後ろに持って行った。それにより勃起した肉棒がむき出しになってしまう。
そしてやや前かがみになりながらシオリに近づく。
歩いているせいか、興奮しているのかわからないが繰り返しびくんびくんと肉棒が跳ねる。
シオリに近づくにつれ興奮は高まり、我慢汁でぐちょぐちょになっていく。
「言うこと聞けるなんて偉いじゃない。」
ついにシオリの目の前に到達した。
「じゃあ、お待ちかねの髪コキ。してあげるわ。」
そう言うとシオリは美しい黒髪を俺の肉棒に巻き付けた。
『うおおおおおおお!』
俺は思わず叫んでしまう。

とてつもなく気持ちよかった。ひんやりと滑らかな黒髪に包まれる。
なんてすべすべなんだ。
そう思うと同時に俺は腰を動かし始めた。

ぴくん…ぴくん…

「あらあら。待ちきれなかったのね。ほんとに仕方のない子。ふふ。」
シオリは何もしていない。巻きつけた髪の毛が離れないように支えているだけ。

1分ほど獣のように腰を前後に動かした後、ふいに射精感に襲われた。

『あ…あ…イク…イク……シオリ…!』
「ふふ…はい、どうぞ。」

なんて気持ちの良い髪コキなんだ…。
優しい許可をもらった俺はこみ上げる精子に身を任せた…。










…?


俺の目の前には見慣れた天井が映った。
俺は全裸で大の字になり自分の部屋に寝転がった状態だった。
「おはよう。そんなに気持ち良い夢だったのかしら。」
どこからかシオリの声が聞こえる。
今度は声に優しさは無い。冷酷であり、そして淫らな声。
必死に声のする方に目を動かす。

シオリは椅子に脚を組みながら腰かけていた。トレンチコートで全身を隠して。
その瞬間、先ほどまでの甘い時間はすべて夢であることに気づいた。

もしや!俺は股間を確認する。
あの夢の内容だ。当然のように俺のペニスはしっかりと勃起しており、我慢汁が垂れ始めていた。
もしかして…俺の中で不安が大きくなる。
「安心して。夢精はしていなかったわよ。」
ふぅ。思わずため息をして俺は安堵する。だがなぜ安心したのか。

しかしその疑問にシオリが即答した。
「良かったわね。大事な残り4回の射精を消化しないで。」
『…あ』
そう、俺はあと何回射精が残っているのかを意識してしまったのだ。
シオリが俺に告げた射精回数は6回。そのうち2回はすでに終わってしまったのだ。
改めて上下関係を理解させられた気がした。
びくん!
そんなことにさえ俺のペニスは元気よく反応した。

「あら?もう次の射精を楽しみにしているのね。あなたのちんぽってほんと情けないね。」
びゅっ!
我慢汁が噴きあがる。

俺は恥ずかしさを隠すためだけに時計を確認した。
時計の針は午後3時半を指していた。1時間近く眠っていたのか。


シオリは脚を組み替える。俺はその動きに目を奪われる。
「じゃあ3回目。次は私の身体のどこであなたを射精させてあげようかしら。」
『く…』

戦いが再び動き出そうとしていた。俺の肉棒は無様に何度も跳ね上がっていた。


トレンチコート姿で椅子に座ったままシオリは俺に向かって提案をする。
「…もう1回飲んでおこうか?」
シオリはそう言って先ほど俺に飲ませた薬を俺に投げつける。
さっきはこの薬を飲むことで俺はシオリの指コキの刺激にも射精を普段の10倍我慢することは出来た。
『じゃあいただくとしよう…。』
俺は躊躇なく薬を飲み込んだ。
「あら?ずいぶん素直じゃない。」
シオリは目を丸くして驚く。俺の行動が意外だったようだ。
しかし、俺の狙いは、シオリに従順になったふりをして好機を狙い形勢を逆転すること。
シオリの弱点は間違いなく、相手を見くびりすぎていることだ。敵に薬を与えるなど愚の骨頂。隙だらけだ。今に見てろ。

「…まあ、いいわ。これでとっても楽しめそうだし…。」
「ところで、さっきはどんな いやらしい夢を見てたのかしら。」
『ただのしょうもない夢だ。』
「あら?私にしこしこしてもらう夢がそんなにしょうもないの?」
『え?』
「ふふ、図星じゃない。夢でも私にイカせてもらいたがるなんてとんでもない変態さんね。」
『ち、ちがう!』
「あらあら、でもあなたのおちんちんはうなづいてくれているわよ。ねえ、そうよね?英雄くんの変態おちんちん?」
シオリはあえて俺の肉棒に話しかける。
さっきの夢を鮮明に思い出し、俺の肉棒はしっかり反応してしまっていた。

そんな俺をよそにシオリはゆっくりとトレンチコートのボタンを外し始める。
ごくり。
手コキで射精したときに俺が盛大に精液まみれにしたワンピースドレスを着ているのか。
それとも夢の中のように肉体とこれでもかと強調するOL姿なのか。
それとも全く別の…。
俺はシオリの美しい指の動きにくぎ付けになっていた。あと少し…
「ふふ。今度はどんなエッチな姿なんだろう、とか思ってそうな顔ね。」
シオリはそういってトレンチコートを脱ぎ捨て立ち上がった。

エロい。
その瞬間に俺の頭をその言葉が支配した。

シオリの服装は露出が多く、より扇情的なものになっていた。
上半身は白いチューブトップ。腕、腋、鎖骨全体がくっきりと見える。
また、胸元はぱっくりと開いているせいで巨乳をしっかりと主張している。谷間も健在だ。
そして何より、極限まで生地が薄いせいで素肌がうっすらと見えている。ボディラインが容易に想像できてしまう。
下半身は超ミニのデニムのショートパンツ。チューブトップに隠れてほんの少ししか見えないことで、まるで履いていないかのように思わせる。
真っ白で完璧なバランスの太ももがこれでもかと堪能できるようになっている。
そして膝付近まで伸びたニーハイストッキングが絶対領域を作り出している。ストッキングの生地は適度に薄く、脚の白さをしっかり教えてくれる。
足元のブラウンのロングブーツがアクセントになっておりこれまたいやらしい。

なんてエロいんだ…。

ぺちっ!ぺちっ!
思わず立ち上がった俺だったが、それに合わせるようにして俺の肉棒がこれ以上なく跳ね上がり、何度も腹部に当たっていた。
その様子を見てシオリがほほ笑む。
「良かったわ。あなたのおちんちんはこの格好、気に入ってくれたようね。…あなたはどうかしら?」

そしてシオリはゆっくりと俺に近づいてくる。
なんという色香だ…。
夢の中で俺を凌辱した黒髪が揺れる。白いチューブトップとのコントラストが美しかった。
推定Fカップの美巨乳が上下にたぷんたぷんと揺れる。はみ出してしまうのではないかと思ってしまい目を離せない。
ニーハイストッキングにより太ももの美しさがむしろ強調されている。
俺は早くも身動きが取れなくなっていた。

気が付けばシオリと俺の距離は再び1mほどとなった。
「3回目はどこでイカせてほしいのか決まった?」
俺はもはや呼吸もできない。呼吸をしたら完全にペースを支配される、そう思った。

「胸?」
『はあはあ…』
「脚?」
『はあ……はあ…』
「それとも…」

そういってシオリは腕を頭上高くもっていき自身の両手を組んだ。
『あ…』
それによりシオリの胸は寄せ上げられ、そして…
「ココ…?」
芸術的に美しいくぼみを作った白い腋が露出された。
『あ…!』

俺は叫びながら思っていた。
腋はその場所のせいで、なかなか目にすることはない。隙間から覗き見ることがあってもゆっくりと堪能することは少ない。
シオリの腋も同様で、ノースリーブだった先ほどの服装の際も、1回目の射精を誘導されたときのポージングでしかはっきりとは見せてもらっていない。
希少なのだ。女性の腋は。いや、シオリの腋は。

「決まりみたいね。3回目は腋でぶざまにイカせてあげる。」
シオリはポーズを維持しながら妖艶な笑みを浮かべる。
「…どういうルールにしようかしら。…あら?どうしたの?」
俺はルール説明を聞く前に自らシオリの腋の近くに腰を突き出していた。
「待ちきれなくなっちゃったのー?あらー。」
『…ああ…そうだ。いいから挟んでから…説明してくれ…。』
「?…そういうことね。いいわ、おいで…。」
一瞬、訝しがったシオリだったがすぐに納得したような顔をした。
そして俺の目の前でしゃがみ腋を肉棒に近づける。

ぎちゅうう!
我慢汁に濡れた俺の肉棒がシオリの左の腋に挟まれた。
温かい。そしてすべすべしている。まるでサテン生地のようだ…。
初めての触感が肉棒に集まってくる。
『う…!』
「ルール説明の前に射精しそうじゃない。仕方ないから、ルールを優しくしてあげるわ。ふふ。」
シオリは余裕を見せる。


…チャンスだ。
俺はひそかな闘志を燃やす。
そう、俺はわざとシオリの誘惑に自分から屈したように見せているのだ。
確かに気持ち良い。
並みの女の膣の100倍気持ち良い。
今にも自ら腰を動かしたくなる。我慢汁はだらだらと垂れていることも事実だ。
びくん!
射精感が押し寄せてくる、。
だが、ぎりぎりのところで俺は精神を保っている。
そのおかげでルールを優しくしてもらえる。シオリ自らの手によってシオリにとって不利なルールになる。

そんな俺を尻目にシオリは悩み、そしてルールを提示する。
「今からあなたは何をしても良いわ。あなたが求めない限り私は動かない。腋からおちんちんを離しても良いし、部屋から出ても良いの。この条件で5分射精を我慢出来たらあなたの勝ち。どうかしら?」
『…何…?』
「あなたが勝てば私を殺すなり、縛り上げて政府に突き出すなりしても良いわ。その代わり、もう射精はさせないけどね。」
どういうことだ。そんなの、部屋から逃げ出せばその瞬間勝ちが確定する。どうにでもなる。
「じゃあ、スタート♪」
俺の混乱をよそにシオリは右手でタイマーを押した。


我慢汁は相変わらず垂れている。だが俺は極めて冷静だった。
だからこそ何か狙いがあるはず、と思い10秒ほど俺は動けないでいた。
「ふふ、どうしたの?逃げなくて良いの?」
シオリの上目遣いが美しく、いやらしい。
『逃げるまでもないと…思っているだけさ。』
俺は強がりではなく、本心でそう答える。
夢とはいえ、薬切れの状態つまり通常状態で髪コキに耐えられるようになっていたのだ。
そんなすぐに射精しなくなっている。徐々にシオリの与える快感への耐性が付いたに違いない。
そこにきて薬を再び飲んだのだ。万全といっても過言ではない。
その証拠に腋で挟まれても射精感には襲われつつも手コキのようにはすぐには射精していない。
勝てる…!
「あら…。何か勘違いしているのかしら?」
「あの薬の効果は24時間。」
『え…?え…?』
「そう、1回も効果は切れていないわ。」
『な…に…?』
「1回飲んだら10倍耐えられるから、2回飲んだら通常の100倍耐えられるの。その代わり射精した時の気持ち良さも100倍だけど。」

俺はとんでもない勘違いをしていた。
そう、今射精を耐えられているのは俺が強くなったからではなく、薬の効果、それだけだった。

「もし射精感が来たなら、それはさっきの手コキの時の射精を我慢できた証拠なの。」
つまり、俺はすでに手コキ以上の快感を感じてしまっていたのだ。

そのことに気づいた俺は一気に冷静さを失っていく。
「必死に、従順になったふりをしてくれたみたいなのに残念ね。」
『!』
お見通しだった。シオリはすべて見通したうえで俺を小馬鹿にするためだけに芝居に乗っていたのだ。
「でも…本当に気持ち良くなりたかったんでしょう?」
そうシオリに言われると本当にそんな気がしてくる。
『あ…あ…』
「正直に言ってくれたら、乳首くらい舐めてあげても良いよ。」

『き、気持ち良くしてほしかったです!』
「誰に?」
再びシオリによる調教が始まる。
繰り返される展開。そのことにさえ俺は背徳感と快感を感じていた。
『シオリ様に気持ち良くしてほしかったです!』
「だから何をしたの?」
『シオリ様に気持ち良くしてほしかったから、従順なふりをしました!』
俺はシオリ様の腋に急所を包まれながらはしたなく、流暢に屈服の言葉を叫んだ。
「嘘をつこうとするなんて悪い子じゃない?悪い子にはお仕置きしないといけないわよね。そう思わない?」
『はいいいい!何なりと…!』
「そうよね。時間はまだ4分ほどあるんだし。」
そう言ってシオリはどこからともなく小さく太いゴムの輪っかを取り出した。
そして器用に腋からはみ出た俺の肉棒に輪っかを広げながら通していく。
『ひぎいい!』
かなり小さな輪っかのせいか、俺の肉棒に刺激を与えながら根元まで動いていく。
「もう出ちゃいそうだけど100倍我慢できるんだから大丈夫よ。頑張りなさい。」
敵であるはずのシオリ様に応援され、ついに根元まで輪っかは到達し、シオリは手を放す。
ぎちいい!
『うっ!!』
輪っかがものすごい力で根元を締め上げる。

…これでは射精できない。
俺は悲痛の表情を浮かべる。

「ふふ、これなら私が許可するまで射精できないわ。薬もあるし暴発もできない。最高じゃない?」
その言葉に俺は絶望よりも歓喜の表情を浮かべてしまう。

そう今から約4分間。思う存分、シオリ様の淫乱な腋コキと、そして乳首舐めをしてもらえる。
人生最高の4分間ではないか。俺は大量の我慢汁とともに興奮した。

『ありがとうございます!ありがとうございます!』
「敵の腋コキなんて屈辱的なはずなのに、ほんとにあきれた英雄さんだこと。」
そう言いながらシオリ様の腋コキが始まる。
腋コキといってもシオリ様は締め上げたり開いたりを交互に繰り返すだけ。
必死に動くのはあくまでも俺だった。
ぱん!ぱん!ぱん!
シオリ様の腋に必死にペニスを打ち付ける。
あふれんばかりのシオリ様の横乳のふんわりとした感触と弾力が時折感じられる。
かつて戦った強敵のパイズリの何倍も気持ち良かった。
びくんびくん!!
そのたびに何度も射精感に襲われた。
だが根元で精子はせき止められ射精は出来なかった。金玉がパンパンに腫れていく。
しばらくすると必死に腰を振る俺に対しシオリがピンク色の舌を出す。
思わず俺は動きを止める。
「イイ子ね…。」
そう言ってシオリ様はそのまま前かがみになった俺の左の乳首にキスをする。

びくんんん!
その瞬間射精した…と思った。
輪っかのおかげでなんとか踏みとどまる。
赤くガチガチに腫れたであろう肉棒はシオリ様の腋に閉じ込められているが、人生最大の大きさになっていることは予想がついた。

「れろれろ…」
『あん!あん!』
「女の子みたいね。恥ずかしいね。」
シオリ様にとがめられることで羞恥心が際立つ。
シオリ様に一舐めされるごとに俺は射精した気分になってしまう。

気づけば残り1分になっていた。
「そろそろ射精する?」
『あが…が…』
俺は声にならない声で答える。
もう100回は射精している。そんな錯覚に陥っていた。
「じゃあ3回目。腋コキで盛大に果てなさい。」

そう言ってシオリ様は唾液を肉棒に垂らす。
『うひょおおおおおおおおお』
そして腋コキによってゆっくりと輪っかを外した。
その瞬間に俺は強烈に精子が上ってくる様子を実感した。
『でるでるでるでるでるシオリ様ああああああああ!』

シオリ様は腋コキを止めない。仕上げとばかりに乳首を舐めるシオリ様。

じゅぼ!
しこしこしこしこ!

「はい。どうぞ。」
『あああああああああああああああああああああシオリ様!シオリ様!シオリ様ああああああああああああああああああ!』

ビュルビュルビュルビュル〜〜〜〜〜〜!!!!
ビュルッビュリュリュ!!!!ビュル!ビュル!ビュルビュル!ドピュドピュドピューーーー!
ドッピュ!ドッピュッピュ!!!

俺はまるで子宮の奥に打ち付けるように無意識に腰を突き出す。
だが無情にもあるのは虚空。

100回分の射精に顔は歪みきり、体は弛緩し意識はゆっくりと飛んでいく。
「最高の顔よ。」
シオリ様の声が遠く聞こえる。…4回目はどうやってイカせていただけるのだろう…。
俺は満足げに目を閉じた。




島のほとり。
政府の擁する対性技部隊のNo.1の男が上陸したのはほぼ同時刻だった。

続け…たい

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