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夜のセックスゲーム 第6日前

6日目

------------イソップにアンヘルの情報を聞く(訳)---------

「アンヘル・ハート、なんて名前だ。
 3語でいうなら、美しい、ブロンドの、淫乱。
 おお、美味しい組み合わせだぜ。
 もちろん見れば10秒以内にわかることさ、でも声を大にして言わなきゃな。グフフ。
 ……本題に戻ろう。
 彼女の本名はアンジェリーナという。だが絶対にその名前を使おうとしない。
 彼女の父は裕福で影響力がある、君は知らなさそうだけど財界では有力な会社の副社長だ。
 アンヘルの人生には不足なんてなかった。
 いつもまわりの少年少女たちによく知られてて、ボーイフレンドやガールフレンドもたくさんいたけど、全く長続きしないんだ。
 彼女は興味を持った人とすぐ寝るけど、すぐ飽きてしまう。
 もし君がまともに男として扱ってもらいたければ、彼女に印象付けないといけない。
 わがままな性格だけど、もし試合でやっつけることができたら、態度は軟化するはずだ。
 昼にうまく話しかけるのも難しいかもしれない。
 彼女と友達たちがよくいる場所を教えてやるけど、1人でいるのを捕まえるにはとても時間がかかるだろうな。」


-------------アンヘルと会う(1回目・訳)----------------------

中庭を歩いていると、アンヘルが他の3人の女子たちと一緒に歩いてるのを見つけた。
遠すぎて何を話してるかは聞こえなかったけど、どうやらかなり仲が良さそうだ。
もしアンヘルが1人だったら話しかけられたんだが、そのグループは割り込み難い雰囲気を発散していた。
何よりも印象的だったのは、彼女たちはすごく…普通に見えたことだ。
夜のアンヘルはいつもセックスの女王みたいなのに、ここでは彼女は普通の大学生みたい。
僕は彼女たちが通り過ぎるまで、そのことを考えてた。
アンヘルは僕に気づかなかったみたいだ。
運よく彼女が一人の時を見つけてから近づいていったほうがいいだろう。


---------------マラに会いに行く(6回目・訳)----------------

僕はちょっと時間をあけてマラに会いにコンピューター実験室に行った。
僕が部屋に入ると、彼女はすぐに笑顔になった。
一目見て、僕が初めて来た時よりも彼女がよく休めているのがわかった。
変わったのは彼女だけじゃない。
部屋はまだ機械の山だったけど、散らかりの一部分はなくなっていた。
何かに躓くこともなく部屋を横切ることだってできる。

「ちょっとプロジェクトを減らしたの」

僕が周りを見回してるのに気づくと、彼女は説明した。

「私は仕事をどんどん探して増やしていく癖があったけど、やりたい事ができたからね」

彼女は僕の所に歩いてきて、面白そうに笑った。

「あなたが言うとおり、自分のことを気にするわ。で、あなたは何をしにきたの?今日はどうやって楽しませてくれるの?」


→そのあと滅茶苦茶セックスした。

〔仲良くなった女子とプライベートセックスすると、どちらかの技巧がアップすることがある〕
〔技巧がアップするかどうかはランダムっぽいけど、より低い数値の方が上がりやすい傾向がある〕
〔僕とマラだとマラの方が技巧が低いので、どちらかというとマラの技巧を育てることになる〕


-------------------対戦相手の情報--------------------------

「試合がどうなってるか知りたいかい?対戦相手それぞれの情報を教えてやるぜ」

アンヘル:LV5 技巧14 肉体5 知覚6 速度5 智略6 スタミナ28 感度64 責めっ気37
マラ  :LV4 技巧6 肉体6 知覚7 速度5 智略11 スタミナ33 感度53 責めっ気41
キャシー:LV6 技巧10 肉体10 知覚6 速度5 智略9 スタミナ31 感度59 責めっ気52
ジュエル:LV5 技巧6 肉体12 知覚5 速度6 智略7 スタミナ39 感度54 責めっ気42

ちな僕は:LV5 技巧9 肉体7 知覚5 速度5 智略9  スタミナ32 感度61 責めっ気37


-------------6日目試合直前(訳)----------------------------

僕は生徒会室にいつもより少し早く着いた。
キャシーとジュエルはもう来てて、僕たちは他の女子たちが現れるまでしばらく話した。
何人かの人たちがまだ忙しく準備をしていたけど、何を準備してるのかはよくわからなかった。
代えの衣装は十分あるから、そんなに準備が必要ってことはないだろう。
試合で使う場所に普通の生徒たちが紛れ込んでないか、確認しないといけないのかも?
…でも一般生徒たちがそんな事をどうやってやりとげるのか、想像はできない。

代わりに入ってきた女子が、僕を呼び止めた。
彼女はストレートの赤髪で、ツインテールだった。
見た目は、顔にそばかすがある事以外はあまり特徴がなかったけど、かわいい感じだと言えた。
彼女の名前は……なんだっけ……花の名前みたいな……リリー……そうだ、「リリー・クイン」だ。

リリーは礼儀正しさと親しげな感じが混ざったような笑顔を見せた。

「あなたは初心者にしてはよくやってるみたいね。
 なかなかそういうふうにうまく試合を運べるものじゃないのよ。
 もしちょっとしたハンディキャップを背負えるというのなら、私が少しボーナスをあげられるわ」
 
臨時支出(イソップに払う情報料)だって馬鹿にならないし、もっと彼女の話を聞く価値はありそうだ。

「たまに、とあるパトロンが賞金をくれるのよ。でもただで渡すわけにはいかないの。」

彼女の微笑みにはなんだか悪意を感じる。

「もう少しゲームを面白くするために、追加ルールを設けにきたの。
 もし私のルールをあなたが受け入れたら、今夜あなたが稼いだポイントごとにボーナスが増えるわ」
 
それは興味深いけど、なぜ僕にだけそんな追加ルールを適用しようとしてるのかという疑問がわく。
リリーは怪しげな笑みを浮かべ、肩までかかったツインテの片方を自分の手で撫でた。

「心配しなくても、あなただけ優先待遇しようとしてるわけじゃないのよ。
 っていうかあなたは私の好みじゃないし。
 そうじゃなくて、どっちかというとあなたの対戦相手の方が勝つところを見たいの。
 あなたにハンディを与えたら、そうなりやすいでしょう?
 でもあなたを不当にいじめるつもりもないわ。
 勝つたびにもっとお金が稼げるなんてラッキーでしょう?
 つまりみんなにとって良いことね。」
 
それって……僕は何て応えればいいのかよくわからなかった。

「まず1回目はわかりやすいものにしましょう。
 今日の試合で、あなたはボクサーパンツを履くことだけ許される。
 衣服の交換に来た時も、あなたは下着しか履けないの。
 もしOKなら、1点ごとに$100の追加ボーナスをもらえるわよ。どうする?」
 

僕は「やる」と答えた。

リリーは唇に手を当てて笑顔になった。

「あら、良かった。じゃあ試合が終わるまで他の服は預かるわね。パンツ一丁、スタート♪」

彼女は試合が始まる前から僕に脱いでほしいのか?
対戦相手たちはみんな僕を好奇の目で見てるので、恥ずかしい。
リリーのアシスタントまで近くにいるのに。
僕がためらってるのを見ると、彼女は笑った。

「あら、本当に恥ずかしいの?この部屋の人たちみんな、あなたの裸ぐらいもう見たことあるのに」

言われてみると、そうだな。
僕はシャツとズボンを速やかに脱いで、試合に備えた。


-------------6日目第1試合(試)---------------------

10:05

中庭で早速マラに出会った。
今日は稼がなきゃいけない!

マラはパンツ一丁の僕を、鞭でビシバシと打ってきた。
そして、僕の足を掴んで倒しに来たけど、僕は踏みとどまった。

僕はくすぐりからマラを脱がせにいったけど、よけられてしまった。
マラが視界から消えたと思ったら、僕の足元にしがみついてきて、僕はバランスを失って倒されてしまった。

マラは僕のパンツの横から手を差し込んで、ペニスを扱いてきた。
僕はすぐに立ち上がった。

僕はマラのシャツとブラを取り去って、上半身裸にした。
その間に、マラも僕のパンツを脱がせた。
脱がせ合った後は、押し倒し合いになったが、なぜか僕が負けて床に転がされてしまった。
なんでこんなちっちゃい子にやられるんだ……
僕が立ち上がるより早く、マラは僕の上に乗ってきてマウントを取られてしまった。

しかし、イくまでにはまだ少し余裕があったので、下からマラの小ぶりの胸を揉みまくった。
マラはキスや首筋舐めで責めてきたが、技術的にはまだまだだ。
僕はマウントから脱出した。

マラのショーツを脱がせ、下着越しにクリトリスを可愛がる。
マラは押し殺した声で喘ぎだした。
だいぶ感じてるみたいだ。

僕は一気に畳み掛けることにした。
パンツを脱がせ、胸とクリトリスを責めると、マラはあっさりと絶頂した。

これで1勝、ボーナスゲットだ。


---------------6日目第2試合(試・妄)------------------------

10:10

中庭から移動する間もなく、キャシーが来た。
パンツ一丁で連戦して勝てるような相手ではない。
普通なら逃げるところだが、なぜか手がすべって戦うことにしてしまった。

ここでバグが発生し、なぜか僕はTシャツを着てることになった。
しかし、キャシーは溶解液を持ってるので、Tシャツなんてあってもなくてもほとんど一緒だ。
数ターン後には僕は全裸に剥かれてしまっていた……

僕もキャシーのブラを脱がせて胸を揉んだ。
あまり抵抗なしに、上はすぐ脱がされてくれる。

キャシーは反撃に、ペニスに手コキしてきた。
さらに僕に足をかけて倒し、すぐに馬乗りになってきた。
僕は愛撫連打で対抗して、キャシーはだいぶ感じてきたようだ。
ボーナスがかかってるし、つまらない戦いになってもいいから連打させていただく。
マウントポジションを返そうとポジション争いで頑張るよりも、上に乗られたまま下から愛撫した方がまだ勝機がありそうだから。

キャシーの首筋を舐めたり吸ったりしながら、さらに胸を揉む。
彼女は僕の耳元で甘い喘ぎ声を出した。
キャシーは上から僕の両腕を取ってバンザイ状態でピンフォールしようとしてきた。
マウントからのピンフォール……
エッチなしのキャットファイトやミックスファイトでは、ピンフォールでカウントを取るのが勝利条件だったりする。
そういう動きをすぐにしてくるなんて、キャシーはやっぱり寝技の素人じゃないかもしれない。

僕は下でモゾモゾ抵抗したけど、キャシーのグラウンドコントロールはなんだか妙に巧みだ。
しばらくすると、僕はキャシーにマウントを取られたまま両腕を完全にピンフォールされてしまった。
このままでは、何もすることができない。
……いや、目の前に彼女のおっぱいがあった。
手は使えなくても、口と舌は動かせる。
僕はピンフォールを取られた状態のまま、キャシーの右の乳房に口で吸い付いた。

チュウウウ……

「きゃっ!!」

キャシーは身体をピクン!とさせた。
こういう反撃は予想してなかったみたいだ。
僕は赤ちゃんみたいにキャシーのおっぱいに吸い付き、乳首をチュウチュウとおいしそうに吸った。
でも残念ながらミルクは出てこない。
それでも、キャシーの胸はやわらかくて吸い心地は最高だった。
さらに乳首を舌で小動物みたいにペロペロする。

「んっ…!!」

キャシーは身体を捩っておっぱいを安全な位置に移動させようとしたが、可動域は小さかった。
ピンフォールという体勢は、押さえられてる方だけじゃなく押さえてる方もほとんど動けないのだ。
それに、セックスファイトとして見ると、直接的な快感を受けてるのはむしろキャシーの方。
寝技少女キャシー敗れたり!
客観的に見れば僕の方がかなり情けない屈辱的な体勢に見えるんだろうけど、僕は勢いづいてキャシーの胸を責め続けた。

「んっ!! んーーっ!!」

キャシーはかなり昂ぶってきたようだ。
このままいけば、胸だけでイかせられるかも……
僕は強敵キャシーに勝利できそうな予感がして興奮した。
ここがチャンスだと、乳首をチュウウウ!!と吸い上げ、舐った。

「あんっ!!……もう!!」

たまらずキャシーは逃げるように身体を起こし、僕から上体を離した。
ピンフォールの体勢は崩れ、もしカウント中ならここで途切れるところだ。
マウントポジションは維持したままだが、僕の両手は解放されて自由になった。
これで下からとはいえ、僕も手を使って責めることができる。

キャシーの頬は紅潮してて、目もうるうるしていた。
かなり効いてるみたいだ。
僕は身体を半分ほど起こしながら、自由になった右手でキャシーの胸を揉みに行った。
だが、よけられて脇を差され、おっぱいを顔に押し付けられてそのまま押し倒された。

むにゅっ……

すごく心地よい感触とともに、僕は視界を奪われてしまった。
キャシーの体温はかなり熱くなってて、すぐに僕は押さえ込まれて胸の谷間で息苦しくなった。

これはマウントポジションからのブレストスムーザーというやつだ。
キャシーがおっぱいを武器として使ってきたのは初めてだから、完全に意表を突かれてしまった。

キャシーは僕の右腕の脇の下から手を潜らせて、僕の首の後ろに腕を巻きつけてロックしている。
そのままおっぱいの谷間で僕の顔を押しつぶし、体重をかけてマウントポジションで押さえこんでいるのだ。
女子の胸の谷間は性感帯ではないので、このままではこっちから責められない。
僕は乳首に舌を届かせるために首を回転させようとした。
…しかし、腕で首をロックされているので、ほとんど動かせない。
ならばと、僕は下半身を反らせて押さえ込みから逃れようとした。
でも動かせるのは足だけで、僕の上半身は完璧にキャシーに押さえこまれていた。
たぶん、横から見たら僕は足をバタバタさせてるだけの哀れな奴にしか見えないだろう。

むにゅっ……ぎゅうう……

キャシーの胸はすごく柔らかく、もしキャシーが身体に力を入れたとしても胸だけはフニュフニュ柔らかいままだ。
それに僕の顔面を完全に覆い尽くせるほどの圧倒的肉量を持つ爆乳ってわけでもない。
だから、僕はやわらかなおっぱいの谷間で、わずかな空気を辛うじて吸いこむことはできた。
でも、正常な呼吸をするのには全く不十分だった。

キャシーはあまり動かずに、僕の顔を胸の谷間で圧迫し続けた。
まずい……だんだん苦しくなってきた。
おっぱいで圧迫されるなんて幸せそうなイメージだったけど、実際に食らうとしゃれにならない。
意識が途切れそうになり、身体の力が抜けてくる。
逆に、キャシーの体温は熱いままだけど、呼吸はだんだん整ってきてるのがおっぱい越しにわかる。
せっかくかなり追い詰めたのに回復されてしまう……

僕が抵抗できなくなってきたのを察したのか、キャシーは僕の首に回した腕をぎゅっとして位置を整えた。
さらに、おっぱいの谷間を僕の顔に押し付けなおした。
もう技が深く「入って」しまっている。
ブレストスムーザーはすぐに相手の意識を刈り取れるような技ではないが、ここから後に待っているのは地獄の苦しみだけかも。

「えっと……苦しすぎたら、左手をトントン、ってしたら降参できるからね♪」

キャシーが落ち着いた優しい声で僕にタップを要求してきた。
もしタップしたら、彼女ならちゃんと窒息技を解除して、あとは気持ちよくヌキヌキしてくれるんだろう。
嘘をついて騙してきたりするような意地悪な子ではないはず。
でも、僕は素直にタップしようと思えなかった。
脱出できそうな見込みなんか無いのに、首を横に振って拒否した。
自分でもなぜタップしなかったのかわからない。
女子にタップを奪われるのが男として恥ずかしすぎたのか、勝てるかもしれないと一瞬思った試合で自ら負けを選択するのがいやだったのか。
もっとこのままキャシーに苛められたい……っていう理由ではない……はず……

「もう……早くトントンしないと、苦しくしちゃうよ〜」

キャシーは言いながら、乳圧を一段階強くした。

むにゅ……

最初は素晴らしい心地よさが、その後すぐに呼吸できない苦しさがやってきた。
もう身体に全く力が入らない……脱出は、不可能だ。
意識が遠のいていく……
しばらく圧迫されていると、もう苦しさはなくなって、いや苦しさの全てが快楽に変わっていった。
苦しさが気持ちよさになったなら、おっぱいの柔らかい感触を顔面全体で満喫できるなんて最高の逝き方だ。
もうタップなんかするわけがない。
気持ちいい……

ピクンピクン……

僕の身体が不自然に痙攣したが、僕はもうほとんど意識がなかった。
ブレストスムーザーは完全に失神させるような技ではないので、いわゆる「半落ち」の状態になりやすい。
僕の記憶は少し、途切れてしまった……


……


僕が目を覚ますと、キャシーはまだ僕の腹の上に乗っていた。
一瞬、何が何だかわからなかったけど、すぐに僕は自分が何をしてたか思い出した。
数秒ほど意識がぼんやりして、もしかしたら失神してたかもしれない。

…腕に違和感を感じた。
動かそうとすると、動かせない。
僕の両腕はバンザイ状態で、縄紐で縛られていたのだ。

「大丈夫?」

キャシーは僕の顔をのぞきこんできた。
僕はわけもわからず頷いた。

「苦しすぎたら、もっと早めにトントンした方がいいよー?」

メガネっ子は真顔でそう言ったけど、この話題は恥ずかしいのでもう勘弁だ。
僕はからっぽの頭で目の前のキャシーを見た。
意識が回復して最初に目にしたものを、刷り込み効果で好きになってしまうかも。
もちろん、僕の目の前にあるのは白くて綺麗な形のキャシーのおっぱいだった。
谷間のあたりが広範囲に赤くなってる。
あのへんに僕の顔が埋もれてたのか……

「もう……胸……好き?」

キャシーはいまさら少し手で胸を隠しながら、恥ずかしそうに言った。
そういえばこのバトルで僕はひたすら胸を揉んだり吸ったりしかしていなかった気がする。
これじゃ読まれて裏をかかれても仕方ない。いまごろ気づいても遅いけど。

僕はキャシーの質問に対して無言で頷いた。
キャシーはくすっと笑って、僕の口に右の乳房を押し付けてきた。
僕はまたチュウチュウとおっぱいに吸い付いた。
ついさっきこのおっぱいに窒息させられたばかりなのに全く懲りていない。

キャシーは胸を吸わせながら、マウントポジションからサイドポジション寄りに移動した。
そして、授乳手コキの体勢で僕のペニスを指で撫でた。
ペニスに指が触れられた瞬間、僕は電流に打たれたみたいに呻いた。
いつの間にかペニスはフル勃起してて、先っぽはカウパーでドロドロになっていた。

「まだ……試合の途中だよ、だってあなたがギブアップしてくれないんだもん」

キャシーは拗ねるように言った。
言われて試合中だということを思い出し、僕は急に飛び起きようとした。
だが手だけではなく足まで縄紐でしっかり縛られていた。
記憶の欠けていた時間が、けっこう長かったのかもしれない。

マウントポジションと違って添い寝ポジションなら、手足が自由なら脱出は容易だ。
でも手足を縛られてしまっては結局どうにもできない。
キャシーはそのことをちゃんと判っているみたいだ。
この眼鏡っ子の寝技はぬかりない……

「んっ……胸……私も気持ちいい…あなたに吸われるの、好きになっちゃった」

かわいい声で言いながら、キャシーは僕のペニスを手で扱き始めた。
キャシーの手コキは急速に手馴れてきており、僕の感じるところを的確に刺激してくる。
……的確すぎてもう秒殺されてしまいそうだった。

まだ勝負の途中なので、僕は射精を我慢しながらキャシーの乳首を舌で転がした。
かなり硬くしこっていたので、さらに優しく噛んでみた。

「あっ!!……噛んじゃだめ!!」

キャシーは慌てて僕から離れた。
しかし目がトロンとなっていて、呼吸も荒い。
主導権さえ取れれば、あと少しでイかせられそうなのだが……

キャシーは少し身体をひねって、今度は左胸を僕の顔に押し付けてきた。
僕の頭を左腕で抱きながら、おっぱいを吸わせ、右手を伸ばして僕のペニスを扱いてくる。
そのなにげないキャシーの動きがクリティカルヒットになってしまった。
肉棒全体が張り詰めた性感帯になってて、もうどこを扱かれても気持ち良すぎる。
キャシーがちょっと強引に胸をねじこんでくると、乳肉が僕の口の中に進入してきて息苦しい。
こんなことばかりされていると頭がヘンになってしまう。
僕は恍惚状態のまま手コキを受けて、精液が竿を上ってきて……

ピュッ……

そのまま、あっけなく果ててしまった。

やや暴発気味の射精にキャシーは少し驚いていたが、イき終わるまで僕を胸に抱いていた。
僕はしばらくKO状態で何もできなかった。
体力と精力を両方一度にごっそり奪われた感じだ……


---------------6日目第2試合試合後(妄)------------


結局またキャシーに負けてしまった僕は、少し休んだあとでお返しをしたいと言った。
キャシーもかなり感じていたから、気持ち良くなってスッキリしたいはず。
僕は試合中に手足を縄紐で縛られたままで、自分でほどくこともできない。
試合は終わったのだから、キャシーがほどいてくれるだろう。
……だが、キャシーの反応は予想と違っていた。

「私のことより、この子はまだ満足してないみたいよ♪」

亀頭の先を指でつつきながら、僕のペニスに話しかけるように言う。
キャシーの言うとおり、イったばかりだというのにペニスは張り詰めたままの状態だった。
一体どうなっているんだ……

「量もちょっと少なかったし、あまり気持ちよくなかったのかな?」

キャシーが悲しそうに言ったので、僕はあわてて否定した。
精液の量が少なめだったのは、毎日のことで生産が追いついてないのか、
……いや、なんだかまだ中(精巣?)に残ってる気がする。確かにちょっと変な感じだ。
途中で半失神したからなのか。

「それにギブアップしてくれないし……」

キャシーは口をとがらせて不満そうに言った。
そんなにギブアップさせたいのだろうか。
ブレストスムーザーでギブアップというのはあまり聞いたことがない。
ギブアップを奪うには、もっと痛すぎるか苦しすぎる技じゃないと。

……いや、これはプロレスじゃなくてセックスファイトだ。
キャシーなら、痛すぎる技や苦しすぎる技より、気持ちよすぎてメロメロにさせてギブアップさせる事ができるかも。

「ねえ、どうすれば上手にできるか、教えて♪」

キャシーは色っぽい声で言いながら僕に近づいてきた。
さらに、僕の口元に胸を突き出しておねだり誘惑してくる。
妙に積極的だ……発情した猫みたいになっている。
僕は、差し出された乳首につい無意識で吸い付いてしまった。

「ひゃん!」

しまった……これでは相手の誘いを了承してしまったようなものだ。
キャシーの身体は熱く火照ったままで、吐息もなまめかしい。
やっぱり、欲求不満状態なのだ。
僕は、腕の縄紐をほどいてと頼んだ。
キャシーは素直に紐を外してくれた。
僕は自由になった手をさっそくキャシーの下半身へと伸ばしていった。

「あん……だめっ」

キャシーは僕の手をかいくぐって熱い身体を押し付けるようにのしかかってきた。
どうしても僕に責めさせる気はないようだ。

「私が勝ったから、私のいうとおりにして……ね?」

そう言われては仕方がない。
もうキャシーのブレストスムーザーの実験台になるしかないようだ。
僕は彼女の被験者兼アドバイザーとして、協力することにした。

腕を巻きつけて首を極めるのは、逃げられないようにガッチリと。
でも胸で鼻や口を塞ぐのは、呼吸できなくなるほど圧迫してはいけない。
あくまで窒息は一つのスパイスにして、おっぱいで顔を愛撫するつもりでやった方がよい。

僕のアドバイスにうなずきながら、キャシーは楽しそうに実践していった。

むにゅむにゅ……

彼女のおっぱいが僕の顔を愛撫し始めると、僕はウットリと夢心地になった。
なんてやわらかくていい匂いのおっぱいなんだ……
気持ちよくて全身がムズムズする。
でもペニスへの刺激がないから、溜まっていく快感のはけ口がない。
僕はさらなる快感を求めて、本能的にもがいた。

「もう……!!」

キャシーは下で暴れる僕を押さえ込むため、乳圧を強めた。
僕はおっぱいに顔面を塞がれて呼吸ができなくなった。
このままいくとさっきと同じ、半失神コースだ。
キャシーも気づいたのか、乳圧をまた緩めて、代わりに腕で首をがっちり極めて、押さえ込んできた。
そして、おっぱいだけはやわらかくぱふぱふ攻撃をしてきた。

ぱふぱふ……ぱふぱふ……

あやすような巧みな乳遣いが気持ちよすぎて、僕は抵抗できなくなってしまった。

「ふふ……♪ 気持ちいーい?」

僕はもっと気持ちよくしてほしかったので、絞められながらコクコク頷いた。

「でも、絞め技だよ?」

キャシーは悪戯っぽい声で言いながら、腕に力をこめてきた。

「ほら、ぎゅうう……」

キャシーはおっぱいで僕に快楽を与えながら、腕で首を絞めてきた。
苦痛攻撃だけなら耐えられても、快楽攻撃と苦痛攻撃がコンボでくると強力すぎる。
頭が混乱してわけがわからなくなる。

ぎゅううう……

キャシーはさらに腕に力をこめてきた。
そして、絞め圧がMAXの状態で顔面にぱふぱふ攻撃をしてきた。

ぱふぱふ……ぱふぱふ……

僕はもう耐えられなかった。

トントントン……

僕はなすすべなく左手で素早くタップした。
身体が勝手に動いて、屈服してしまった感じだ。
キャシーはすぐに絞めをゆるめてくれた。
そして、僕に熱いキスをしてきた。
唇を吸いながら、熱い息を吹き込んでくる。
人工呼吸みたいだ……

「今ので、よかったかな?」

キャシーは僕の顔を覗き込んで聞いてきた。
答えにくい質問だが、技の威力が格段に上がっていたのは間違いない。
おっぱいの与える快感が、強制的におねだりタップをさせてしまうのだ。
僕は正直に、すごかったと告白した。

「ふふっ♪やったー」

キャシーはとてもうれしそうに笑った。
彼女は褒められるのがすごく好きらしい。
こんな素朴な見た目の眼鏡っ娘が、いま男殺しの必殺技を習得してしまった予感がする……

「じゃあ、次は……って、きゃっ、すごい!!」

キャシーは僕の下半身を見て、悲鳴をあげた。
僕のペニスはカウパーまみれで大洪水になっていたのだ。
足や下腹の周りまでベットリと垂れている。
ブレストスムーザーで責められてると、脳内麻薬がおかしくなってこうなったらしい。

「ごめんね、今すっきりさせてあげるから♪」

自分もスッキリしてないはずなのにキャシーは奉仕精神が豊かだ。
すぐにまた授乳手コキの体勢になって、右胸を僕の口元に押し付けてきた。
どうやらおっぱいを与えておけば僕が幸せになると思ってるようだ。
そんなに単純じゃない!と言いたいところだが、僕は与えられたおっぱいを幸せそうにチュウチュウした。
これでは誤解を解くことができない……

キャシーはそのまま僕に手コキをしてきた。
少しペニスを扱いただけで、チュクチュクと派手な水音が響く。
欲しかった刺激がもらえて、僕は急速に高まっていった。

「エッチな音……」

キャシーも少し荒い息をついている。
手コキを続けながら、キャシーは身体をひねって今度は左胸を僕に吸わせてきた。

むにゅっ……

素晴らしく気持ちのいい乳圧と一緒に、乳肉が口の中を侵略しにきた。
僕は乳首を吸って迎え撃ったが、すぐに息苦しくなってくる。
息苦しいけど、やわらかくて気持ちいい。これはクセになる……
キャシーはカウパーでドロドロのペニスを扱き続けた。
またそれがクリティカルヒットになった。
急速に高まった快感が、精巣に残っていたザーメンを押し上げていく。
やばいと思った時にはもう手遅れだ。
僕は1回目と全く同じ体勢で、キャシーの手に優しく扱かれながら射精した。

ピュッ……ピュッ……

「あっ♪……これ、気持ちいいの?」

キャシーは微笑みながら僕の顔に胸を押し付け、射精中のペニスをさらに扱いた。
2回続けて同じ方法で秒殺されてしまっては、もう弱点はバレバレだ。
僕は呻きながら、何回も射精し続けた。
まるでおっぱいの海におぼれていくような感じだ……

ピュッ……ピュッ……

ピュッ……

……



我にかえると、キャシーは横で寝ていた。
時計を見ると、一時間近くたっていた。

2回目の射精からの記憶がない。
どうやら、また失神してしまったのか、寝てしまったのか……

キャシーはスヤスヤと寝息を立てていた。
彼女の身体の方から、なんだか女特有のエッチな臭いがする。
もしかして、僕が寝てる間に暇だからオナニーしていたのかも……

激戦区の中庭に1時間近くいて、他の選手たちが誰も通らなかったはずがない。
見てみぬふりをしたのかもしれない。
キャシーがなぜここにずっと留まっていたのかはわからないけど、
寝ているところを起こすのも憚られたし、試合は負けて搾り取られたし、色々恥ずかしいので僕は静かに立ち去ることにした……


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〔続く〕
今回は長くなったので1日の途中で分けます。
Night Gameには色んな技があるんですが、ブレストスムーザーはないんですよね。
無いなら妄想で補え!!って事で加筆してたら大変なことになりました。
私が主人公だったらこのへんでBAD END直行です……

コメ返
ペニバンで逆レイプしてきますよね〜。
それでうまく(?)負けたら敗北後テキストが専用パターンになるので、出来ればうまく(?)負かされたいなぁと思ってます。
翻訳のために!翻訳をするために!!

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