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夜のセックスゲーム 第3日

3日目

--------イソップにキャシーの事を聞く(訳)------------------

キャシー・ブルークだって?
可愛い女の子さ、ちょっと恥ずかしがりで、ちょっと変わってて、人生に躓いたことなんて一度もない。
セックスファイトの世界に足を踏み入れるようなタイプじゃないのに、全体的に見て結構うまく適応してるよな。
彼女にはセックスファイトをする必要があった。
家族は稼ぎがあまり多くないし、財政援助も十分じゃない。
そして家族は彼女が卒業するまで仕事にはついてほしくない。
もちろん彼女がこんなことをしてると知ったら家族は良く思わないだろうな。
彼女が急に収入を得た理由を、うまく説明し通せるぐらい賢ければいいんだがね。
必要なら、彼女の普段のスケジュールを教えてやれるぜ。
でも彼女を探すための手助けなんていらないだろう?
君らは今期のクラスメートなんだからな。

君はクラスで日常的に彼女に会っている、そして試合でも2人は出くわした。
授業の前後に前よりも頻繁に話すようになった。
でも君たちは秘密の趣味を共有するようになって、もう他の生徒たちがいる前じゃ彼女と話すことはできないだろ?
放課後、彼女はすぐにどこかに消えていって、君は避けられてるんじゃないかと思い始めてる。
彼女は恥ずかしがりだって言っただろ?
午後になると彼女は真面目な生徒っぽく図書館で長時間勉強をしてるんだ。
プライベートな話をするにはいい場所なんじゃないか?


--------イソップにアイテム購入の事を聞く(訳)--------------

「入った時に言われただろうけど、試合で着られる衣装を制限するルールがある。
 脱がせるのが難しい服をもしたくさん着込んできたら、試合がつまらなくなるからな。
 そういうのは別として、お望みの道具やおもちゃを何でも持ち込むことができるんだぜ。
 上級者たちはたいてい色んなお役立ちアイテムをたくさん持ち運びしてるもんさ。」
 
もし予想以上の需要がないならば、セックスファイト用品を売ってる店なんてたくさんあるはずがない。

「もちろん俺は近くのセックス用品店の場所を教えてやれるぜ。
 そこに行けば、クソみたいな安物に悩まされることはない。
 最高級品だって何とか手に入れられるはずだ。
 もちろん、普通の店でも役立つものは手に入れられる。
 スタミナが切れそうになったら本屋に売ってるエナジードリンクを飲めば戦い続けられる。
 もし君がこっそり罠を仕掛けるようなタイプなら、金属用品店で見つけられるだろう。
 やりくり上手なら、科学技術棟か食事ホールの倉庫に行けばいい。
 夜の間にちょっとぐらい物がなくなってたって誰も気にしないぜ。」

ずいぶんありふれたアドバイスだ。
もっとこう、廃屋のビルの住所とか、謎のパスワードとかそういうのを半分は期待していたのに。

「うはっ、そういうのもあるぜ。でも有料だ。もっと不法のグッズが必要なら、後で情報を売ってやるぜ」


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僕は本屋でエナジードリンクと、携帯電話と、縄を購入した。
アダルト用品店で、ローションを購入した。
金属用品店で、足すくいワイヤー(?)、スプレー、ロープ、ばねを購入した。
罠を仕掛けるのに必要な消耗品らしい。



------------キャシーに会いに行く(1回目)---------------------

キャシーは図書館で勉強していた。
他の生徒たちからちょっと離れた場所で。
僕はなれなれしくあいさつをして、彼女の隣に座った。
でもすこし話したあと、彼女は赤面してどこかに行ってしまった。
僕らは親しい友達ではないけれど、今まではもっと親しげに話すことができていたのに。
こんなにあからさまに避けられるなんて、ちょっとさびしい……

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残った時間でエロサイト巡回した。
感度の上限54→56。


------------3日目 第1試合(試・妄)---------------------------------


今日は生徒会室からスタートだ。
この2日間で、だいたいコツがわかってきた。
衣装交換ができる生徒会室と、ドームを往復するのが一番稼げる。
とくに、裸の子が着替えるのを待ち伏せして、着たらすぐに戦闘を仕掛ければ、無駄が少ない。
……でも、あまり趣味が良い戦い方ではないかな。

今日はまだ行ったことのない科学技術棟を巡回することにした。
生徒会室から一般教育棟まで移動したところで、キャシーに遭遇。

10:10

おそらく、相手も今日の初戦だろう。
キャシーには本番Hに持ち込みたいけど、まだ無理っぽい。
相変らずキスと胸揉み連発するしかない……

キャシーはくすぐり羽根を買ってきたらしく、僕をくすぐってきた。
でも服の上からじゃあまり効果がない。
脱いだ後なら、めちゃくちゃくすぐったそうだが……

僕はキャシーのブラウスとブラを脱がせた。
キャシーは上手なキスで僕の感度を高めていく。
露出したおっぱいを揉もうとしたら、逆に押し倒されてしまった。
立ち上がろうとしたが、キャシーの動きが速くてお腹の上に乗られ、マウントポジションを取られる。
キャシーは意外と寝技もうまくて、男の自分は遅れをとると恥ずかしくなる。

何回かキスされただけなのに、僕のモノはパンツの中でカチカチだ。
馬乗りにされると、上に反り返ったペニスが彼女の身体に当たりそうになる。
キャシーは上半身裸だけど、下半身はまだスカートをはいている。
僕の目の前には白くて綺麗なおっぱいが露出してて、キャシーの体重が僕の下腹部にかかってくる。
しっかり乗られているのでちょっと重くて苦しいけど、それ以上に柔らかな感触といい匂いといい眺めで、困ったことに全然嫌じゃない。

本当は逃げたくないけど、これはバトルだから真面目に反撃しなきゃ。
マウントを取られた状態でも攻撃はできる。
キス、胸揉み、ビンタ、押し返すの4つだ。
他に「もがく」「何もしない」というコマンドもある。

今までどおりのやり方なら、下からでもキスと胸揉みでキャシーを高めていくところだ。
でも僕は新しい展開を求めて、「ビンタ→押し返す→もがく」という対処方法で行くことにした。
なんか男女の立場が攻守逆転してる気がするけど……

キャシーは僕の口にキスの雨を降らせ、舌を口内に忍び込ませてきた。
僕はうっとりしてしまって、感度は早くも半分以上高められている。
ちょっと不利になりつつあるかも……
僕はキャシーの頬にビンタをした。傷つけるほど強くではないけど、相手の集中を乱すには十分だろう。
ただ、物理攻撃なのでせっかくキスと胸愛撫で高めたキャシーの感度が下がってしまったかも。

ビンタで怯ませた僕は、キャシーを下から押し返した。
でも彼女を押しのけてマウントから脱出することはできなかった。
僕のパワーが足りないみたいだ。
かなり感じてしまっているので、下でモゾモゾすると、ますます身体が快感を求めている。
勃起しきったペニスを早く彼女の身体に、どこにでもいいから擦り付けたい。
僕の昂ぶりがキャシーにも伝わったみたいで、マウントからの押さえ込み方が淫靡さを増してきた。

キャシーは僕が逃げられないように両腕で抱擁しながら、また熱いキスをしてきた。
そして僕の下唇を舐め、吸ってくる。
胸板に柔らかいおっぱいが押し付けられ、そのままキスしてくるのでめちゃくちゃ気持ちがいい。
僕はますます感じてしまい、頭がぼうっとしてきた。
もう自分の着てる服やパンツが邪魔に思えてくる。
どんなに気持ちがよくても、このままじゃイけないから快感が蓄積しすぎて苦しい。
この体勢のままじゃダメだ。何とかしなきゃ。

キャシーのキス責めはさらに続いたが、僕は必死にもがいてようやくマウントから脱出することができた。
でも早くも身体が火照って、ちょっとのことですぐイってしまいそうだ。
立ち上がった僕は、反撃しようとしたが、すぐにキャシーは僕に足をかけて、僕はまた倒されてしまった。
キスで感じすぎてうまく防げなくなっている。
そして、キャシーはまた僕の腹の上に乗ってマウントポジションを取った。
寝技地獄に引きずりこまれてる。
素人の女の子にこんな動きはできないと思う。彼女は何かの経験者なのだろうか……

せっかく全力で脱出したのに、あっという間にまた元どおりの馬乗り状態。
こういうのは精神的にかなりクる。
僕はハァハァと荒い息をついた。

僕はキャシーをビンタしようとしたが、読まれたのか避けられてしまった。
そして僕をからかうように、服の上からくすぐりまくってくる。
僕は彼女を押しのけて、マウントから脱出したが、同時にジーンズを脱がされてしまった。
わざと脱がされたわけではないけど、邪魔なジーンズが無くなったことに安心感さえ覚えてしまう。
僕が暴れるから、彼女もすこし疲れてきたようだ。

ジーンズを脱がされた僕は、仕返ししようとキャシーのスカートを脱がせにかかる。
だが彼女はひらりと身をかわし、また僕に優しくキスをしてきた。
キャシーに抱き止められたまま、僕はロマンチックなキスにうっとりしてしまう。
生おっぱいの感触と、ぷるぷるした唇の感触がダブルで気持ちよすぎる……

動きが止まった僕を腕で抱きすくめながら、キャシーは僕のパンツに手を差し込み、横からペニスを露出させてしまった。
あっ、と思った時にはもう遅かった。
真っ赤に腫れ上がったペニスはすでに射精が近く、ヒクヒク震えていた。

「わっ、ヌルヌル…♪ それに、こんなに硬くなってる」

キャシーは僕のペニスをまじまじと眺めると、急にエロい目になって、僕に襲いかかるようにキスしてきた。
今までで一番激しくねっとりと、まるで僕から栄養を吸い上げるようないやらしいキス。
そして、僕を抱き止めたまま右手で僕のペニスを持って、扱き始めた。
その瞬間、僕は許容量を遥かに越えた快感に吹き飛ばされそうになった。

彼女は僕にキスと手コキをしていただけだったが、僕は立っていられなくなり、自分から床に崩れ落ちてしまった。
キャシーは予想外だったらしく、少し驚いたような反応を見せた。
でもすぐに僕の窮状を察知して、倒れた僕を解放せずに、露出したペニスを手にとった。
メガネの奥から僕の顔を見るキャシーは、まるでハンターのような目をしてた。
僕にトドメを刺しにきたのがはっきりとわかった。

彼女はすぐに視線をペニスに向けると、ゆっくりと手の中に包み込んでしごき始めた。
小気味良くキャシーの手が上下するたびに、クチュクチュと水音がたち、たまらない感触が僕を走りぬけた。


------------3日目 第1試合試合後(訳)---------------------------

できるだけ長く耐えたけど、キャシーのペニス扱いの技術はすばらしく、僕はもう敗北を覚悟した。
射精をこらえるのが大変すぎて、反撃することも考えられない。

キャシーはヒクヒクしてる射精寸前のペニスを扱きたて、最後の我慢も崩しにきた。
彼女の手の動きがさらに激しくなると、竿の付け根から圧倒的な快感がこみ上げ、僕は失神しそうなくらい激しくイってしまった。
キャシーの手にセメントのような白濁がまとわりつき、僕の敗北の証拠になった。

しばらくして朦朧状態から回復した僕は、お返しに何をして欲しいか聞いた。

「いえ、いらないわ♪」

彼女は品の良さそうな声で、からかうように言った。

「エッチな男の子と違って、私には自制心がありますからね♪」

キャシーの勝利の微笑みはこの小さな町(?)を明るく照らし、
彼女は僕の頬に汚れのない軽いキスをして、勝利報酬の僕の服を手に持って去っていった。

--------------3日目 第2試合(試・訳)----------------------------

キャシーに完敗してしまった。
寝技でやられて、キスで圧倒されて。
お互いに100%の状態でやったら、ここまで差があるなんて。
ショックだけど、気持ち良かった……

もちろん、反省点はある。
物理攻撃から入って、快感攻撃に移行するのはアリかもしれないけど、
快感攻撃から入って、物理攻撃に移行するのは悪手だ。
技巧特化なら、最初から最後までずっと快感攻撃を連打するのが一番いい。
不利な体勢からでもできる快感攻撃があるからだ。
でも、それだとあまりにも単調な試合になってしまう。
バランスの良い、見てて面白いような試合がしたければ、技巧以外も鍛えたほうがよい。
今後の成長方針を考えされられてしまった。

キャシーはどうやら技巧だけじゃなくバランスの良い能力をしてそうだ。
アンヘルが技巧特化型なのとはまた少し違う。
キャシーを攻略して仲良くなりたかったけど、この強さはラスボスなのかもしれない……
もうちょっと、くみしやすい相手を先に攻略したほうがいいのかも。


…そんなことを考えながら、僕は着替えのために生徒会室に逆戻りになった。

10:40

着替えを済ませ、中庭まで来たところでアンヘルとマラが戦っている。
アンヘルの方がここまでのポイントを稼いでいるので、勢力均衡のためにマラを応援する。

僕は静かにアンヘルとマラのほうに近づいた。
マラが先に僕に気づいたが、反応するより先に僕は後ろからアンヘルを襲った。
アンヘルは驚いて固まり、僕は彼女の腕を拘束して何もできなくした。
両手は彼女を固定するためにふさがっていたから、僕は敏感な首筋にキスをしたり舐めたりした。

マラは獲物を狙うパンサーのようにアンヘルに近づいた。
彼女はアンヘルの身体に指を走らせ、くすぐったい所にヒットするたびにピクピク震えさせた。
マラの這い回る指はアンヘルの乳首とオマンコを避け、腋や膝や内腿のくすぐったい場をばかりを狙っていた。
やめてといいながらのたうつアンヘルを僕は必死で固定しつづけた。

数分たつと、アンヘルの声は喘ぎ声になり、マラの踊る指使いがオマンコとクリトリスに移ったのがわかった。
彼女の全身が、逃げられないくすぐり地獄に引きずりこまれたのか、または指マンによる絶頂か、わからないぐらいに大きく震えた。
ついに、アンヘルは僕の腕の中で痙攣し、息もつけずに喘ぎながらイってしまった。
僕が彼女を解放すると、彼女は完全に消耗して崩れ落ちた。
マラはいたずらっぽい表情で僕を見た。

「彼女はとっても気持ち良かったみたいね!次はあなたもしてほしい?」


はい、して欲しいです。……とは言わなかったが、僕はマラと戦うことにした。
彼女は服を着ているが、少し疲れているようだ。

僕は、キャシーにマウントポジションからいいようにやられてしまったのが悔しかったので、マラに同じことをしてやろうと思った。
マラを突き飛ばすと、彼女は簡単に横になった。
そして、僕はすぐに馬乗りになった。
マラは僕にキスをしてきたが、そんなに上手ではない。
僕はマウントからのくすぐりで彼女を弱らせようとした。

彼女がマウントを返せないようなので、そのままシャツとブラを剥ぎ取った。
さらに、下着も剥ぎ取った。
マラは激情して叫んだ。

「野蛮人!レイプ魔!!こんなにかよわくて無垢な女の子に何をしようとしてるのかわかってるの!!」

アンヘルをさんざんな目にあわせておいて、よく言えたものだ。

マラが逆上したのは口先だけではなかった。
下から潜ろうと動いてきたので、僕はマウントを維持しようとしたが、うまく逃げられてしまったのだ。

しかし、一回逃げられたぐらいでは怯まない。
僕は動きの鈍いマラをまた押し倒して、自分で服を脱いだ。
そして再びマウントポジションを取った。
マラは逃げようとしたが、僕はポジションを維持した。

僕が亀頭の先をマラの入り口に押し当てると、彼女はこれから起きることを予感して震えた。
愛液をペニスにつけて十分にぬるぬるにした後、僕は正常位で挿入した。
彼女の肉襞のきつい締め付けを貫くと、彼女のナカに完全にペニスが埋まった。
マラは喘ぎ声をかみ殺して聞かれまいとした。

僕はさらにマラの膣内を剛直でゆっくり、だが確実なリズムで突いた。
彼女は甘い声で喘ぎ始めた。
僕も気持ちよかったが、自分でペースを維持することで、彼女よりも長く保てるよう願っていた。

そして、先に屈したのはマラだった。

「イく、イくーー!!」

マラが先にイったのを確認した後、僕はペニスを引き抜いて、数回自分の手で扱き、絶頂中の彼女の腹に白濁をぶちまけた。
マラは呆然とした顔つきで、生温かいものが降りかかるのを見ていた。

僕にとっては、初めて本番エッチで勝利できたことになる。
自分もイく寸前で、危なかったけど。

そして、この勝利のおかげで僕はレベル3に上がった。
肉体6(+1) 技巧8(+0) 智略7(+1)になった。
技巧特化をやめてバランス型に近づいた。
上げるつもりのなかった肉体にポイントを振ったのは、寝技対策のためだ。


--------------3日目 第3試合(試・妄)----------------------------

10:55

マラをイかせた後すぐに、キャシーが中庭に現れた。
これだから中庭は激戦区すぎるのだ。

僕はほんの1時間前の惨敗から立ち直れてなかったので、思わず逃げようとした。
だが、キャシーに回り込まれてしまった。
もう戦うしかない。
キャシーの寝技、固め技からのキス攻撃に翻弄されないようにするにはどうすればいいか。
相手より上のスタミナを維持して、不利なポジションにされないことが大事だろう。
不利なポジションになっても気にせずに愛撫しまくる手もある。
でも男子としては女子にマウントで固められてしまうのは恥ずかしすぎる……
あと、キャシーの上半身を裸に脱がせてからマウントを取られると、危険すぎた。
キャシーの身体は柔らかくて全身の感触がとても気持ち良いが、特におっぱいの感触は魔性の武器になるのだ。

僕は、キスや胸愛撫ではなく、くすぐりから行くことにした。
くすぐりは、相手のスタミナを削り、感度を上げる万能な方法だ。
ただし、着衣のままだと効果は小さいが……。
キャシーはキスの雨を降らせてきた。
今はまだ大丈夫だが、何回もキスされていると僕はメロメロにされてしまう。

くすぐりからの押し倒しに2回トライすると、2回目で押し倒すことができた。
そして、すぐにマウントポジションを取った。
前回の屈辱的な展開から少し仕返しできたことに僕は興奮したが、まだ勝負は始まったばかり。

マウントからのくすぐり、ビンタをお見舞いする。(嫌われませんように……)
キャシーは2回もがき、3回目で脱出されてしまった。
彼女はもう疲れてきたようだ。
ブラウスを脱がせ、ブラ1枚になった。
キャシーよりもスタミナを維持しておけば、寝技で負けることはないはず。

しかしここで、キャシーが逆襲のキスに来た。
僕を抱きしめ、情熱的に唇を奪い、吸いついてくる。
さっきはこのキスから手コキにつなげられて負けてしまった。
敗北の記憶がよみがえり、僕の感度は一気に引き上げられてしまった。
僕は必死で彼女を押し倒し、唇から離れた。
そして、2度目のマウントポジションを取る。
ブラを剥ぎ取り、裸の上半身をくすぐりまくった。
さらに、柔らかなおっぱいを揉みしだき、乳首を指でつまむ。
キャシーは気持ちよさそうな声をあげた。
さらに、こっちからキスをすると、キャシーもキスで返してきた。
僕はさらに彼女の胸を責める。
彼女はだいぶ感じてきたようだ。
しかし僕もシャツを脱がされてしまった。
服の脱がせあいになり、やがて2人とも全裸になった。

「裸になったってぜんぜん平気だもん!」と彼女は顔を真っ赤にして体を隠しながら言った。

もうまわりくどいことはしていられない。
裸になった2人は、お互いの性器を責めあった。
この時点では、状況はほとんど互角に近いか。
……だが、キャシーの手コキを受けて、僕はあっという間にイきそうになってしまった。
上手すぎる……
僕は負けじと濡れたオマンコに指を2本入れて掻き回し、親指でクリトリスを愛撫した。
キャシーは急に屈みこんで、僕のペニスに狙いをつけて口内に飲み込んでしまった。
そのまま、僕からミルクの最後の一滴まで搾り出そうとするようなフェラチオで僕のペニスを吸引してきた。
僕はフェラチオされたまま尻餅の体制から反撃しようと手を伸ばしたが、僕の手はむなしく空を切った。

じゅぽっ、じゅぽっ……

キャシーは一方的に僕のペニスを音をたててしゃぶり、啜った。
そのまま、ねっとりと舌を絡ませながら首を縦に振る。
僕の呼吸は全て快楽のため息に変わり、全身の力が急速に脱力していく。
このままではきっとあと1分もたたずにイかされてしまう。
僕は目の前のキャシーの顔を両手で挟んで、フェラチオを止めようとした。
キャシーは素直に顔の動きを止めてくれたが、ペニスを呑み込んだ口内の動きは止まらなかった。
舌先が亀頭の先や裏筋など、僕の弱いところをどんどん舐っていく。
そして、急にチュウウウ、と音を立てて掃除機のように僕のペニスを吸い込んだ。
あまりの快楽と衝撃で、僕は精液を丸ごと吸いだされそうになるのを、ギリギリの所で堪えた。
もうダメだ、イかされてしまう。
僕は腰を引いて、淫魔のようなおそろしい相手の口から逃げようとした。
だが、身体が全く言うことを聞かず、意思に反して僕は大の字になっただけだった。
キャシーの口が僕のペニスを離してくれないのか、僕のペニスがキャシーの口の中から出たくないのか。

キャシーが欲情した目で僕を見た。
眼鏡っ子がエロモードに入ると、何だか普通以上におそろしい存在になったような気がした。
キャシーがペニスを頬張ったまま身体を起こして、動きそうな気配を見せた。
僕は、キャシーの動作を見て、顔面騎乗型のシックスナインに持ち込まれると思った。
だが、彼女は一瞬理性が戻ったような顔になって、
そのまま大の字の僕の下半身に覆いかぶさるような正常位でフェラチオを続けた。
正常位といっても男と女の位置が逆だけど……
たぶん、キャシーはシックスナインをしようとしたけど、裸の自分や丸出しのアソコに気づいて恥ずかしくなったのだろう。

舌だけのフェラチオから、再びキャシーの顔が動きだし、本格的なフェラチオになった。
あまりの快感に、僕は抵抗力を失うばかりか、勝負の最中であることさえ忘れていたのだ。
僕が完全に「堕ちて」しまったことに気づいたキャシーは、ペニスを咥えたまま僕のほうを見て会釈した。
「このままじっとしてたら、すごく気持ちよくしてあげる♪」と言われてる気がした。
言われなくても、僕はもう彼女のなすがままだったけど。

キャシーはペニスを喉まで呑み込むと、深いところから浅いところまでゆっくりと往復し始めた。
口の中すべてが性器になったみたいに、僕のペニスを快楽で染め上げる。
動きはかなりゆっくりだったけど、イくのを一度全力で堪えた僕のペニスには、もう我慢する力なんてなかった。
腰がわななき、下半身の奥から大波のような射精衝動が上ってきた。
もう止められない。

ビュッ、ビュッ、ピュッ……

僕は彼女の口の中に射精した。
1時間ほど前にイかされた時も、イく時に意識が飛びかけたけど、今回はもっと強烈だった。
射精しながら僕の意識は台風に吹き飛ばされたみたいになって、しばらく元に戻れなかった。

「けほっ、けほっ……」

キャシーが咽せて精液を吐き出した時、ようやく僕の意識は現世に戻ってきた。

「もう…!急に出しちゃダメよ!、けほけほっ」

キャシーは精液のネバネバが喉の奥まで行ったらしく、しばらく苦しんでいた。
僕はとっくに限界だったのだが、彼女はまだ僕がイくとは思ってなかったらしい。
ゆっくりと快感を積み木のように積み重ねていく入念な彼女の作業の途中で、僕はあっさり果ててしまったようだ。

また負けてしまった……


--------------3日目 第3試合試合後(訳)--------------------

僕が回復したとき、キャシーは自分だけイき損ねて両足をモゾモゾさせていた。
僕は、お返しにどうしたらいいかたずねた。
キャシーは、精を全て吸い取られてすっかり萎えている僕のペニスを見て、優しくあやすように撫でながら、口を尖らせて言った。

「可愛いこの子は、もう全部私の物かな♪……でも、この子ったらもう疲れちゃったみたい」

彼女は僕にもたれかかってきて、耳元でささやいた。

「でも、もう一回硬くしてくれたら、エッチできるよ♪」

それを聞いて、彼女に優しく愛撫されると、僕のモノはあっという間に反応して、勃ち上がった。
キャシーは僕の上に跨り、ペニスの先を入り口に導いた。
彼女は僕に情熱的なキスをしながら、腰を下ろしていった。
僕のモノがキャシーの濡れたキツキツの膣に埋もれていくと、彼女は喘ぎ声を出した。
彼女は僕の上で激しく動き始め、あまりの気持ち良さに僕はあっという間にまたイきそうになるのをこらえていた。
キャシーは荒い息をついて、絶頂に達しそうになっていた。
僕が目の前のおっぱいを揉んだり、乳首を摘んだりすると、彼女は絶頂に達した。
ペニスを締めつける彼女のオマンコから、2回目の精液が垂れてきた。
彼女のスタミナが尽きると、キャシーは僕の耳元に倒れこんできた。

「とっても良かったわ♪だからあなたをもっと何回も負かしちゃうから♪」と彼女はつぶやいた。


----------------3日目 第4試合(試・訳)----------------------

11:00

またキャシーに負けてしまった僕は、また生徒会室に着替えにいかないといけなくなった。
科学技術棟への道のりは遠い……
激戦区の中庭では、僕を倒したキャシーと、来たばかりのアンヘルが戦っていた。
2人を無視して着替えに行くこともできるが、僕はもうキャシーの応援しかする気がしない。
忠実なマゾプレイヤーだってはっきりわかんだね。

僕がアンヘルを動けなくすると、キャシーはアンヘルの前に座ってアンヘルにそっとキスをした。

「あまりこういうのは好きじゃないけど、でもムードって大事だと思うの」

彼女はアンヘルの首筋を舌で舐め、吸い、アンヘルの大きな胸へと動いていった。
キャシーは彼女の両方の乳首を愛撫し、やがてアンヘルは悶え喘ぎ始めた。
キャシーはさらに下へ動いていき、アンヘルのオマンコを舐め始めた。
アンヘルは大声で喘ぎ、背中をしならせて背後の僕にもたれてきた。
僕は彼女を静かに床に横にした。
アンヘルが絶頂に達し、しばらくして回復すると、キャシーは口に垂れた愛液を掬い、満足そうにしていた。

---------------3日目 第5試合(試・訳)------------------------

11:45

僕は着替えを済ませて、また中庭に来た。
中庭では絶えず誰かがバトルをしてるので、応援を2回した。
キャシーとアンヘルを勝たせたが、確か応援してるだけでも勝利ポイントが入ったような気がする。
今日の試合が終われば確認できるだろう。

そして、今度はアンヘルとの戦いになったが、逃げることにした。
うまく逃げることができたので、やっと科学技術棟にたどり着けた。
科学技術棟には、教室はあまりない。
そのかわり、特別室や実験室がいろいろある。
1階にはいくつかの作業室があり、機械工学、電子工学の授業に使われている。
2階は生物学と化学の実験室がある。
3階もあるが、今は入ることができない。

僕は化学実験室に行くことにした。
化学実験室の戸棚には危険で面白そうな薬品がいろいろある。
賢い人なら、安全な薬品を組み合わせて役に立つアイテムを作れるだろう。
ここから外に出ると、図書館につながる橋がある。
よく考えれば、激戦区の中庭を経由せずに、図書館を経由した方が安全に科学技術棟に来れただろう。
僕には薬品作りは難しそうなので、戻って作業室に行くことにした。

作業室には、いろんな機械の入った棚があり、作業途中のプロジェクトが後ろのテーブルにたくさん置かれている。
数十人の機械工学専攻生が毎週この作業室を使っている。
でもストックはたくさんあるので、役に立つものを誰でも見つけられるだろう。

僕はアイテム漁りをしたが、何も見つけられなかった。

12:45

時間が残り少なくなったので、僕は化学技術棟を出て中庭であと1戦することにした。
中庭にはジュエルがいた。
もちろん、戦うことにした。

ジュエルは格闘系女子なので、こちらは快感攻撃でいくしかない。
僕はまたワンパターンなキス&胸愛撫攻撃を繰り返した。
ジュエルは僕を脱がせようとしてきたが、僕は避けた。
するとジュエルは僕の股間に膝蹴りをぶちかましてきた。
膝は股間の玉に直撃し、僕は悶絶した。
さらに、追撃の金玉搾りを食らって、僕はKO状態で倒れてしまった。
この人と戦うといつもこうなるので困る……

ジュエルの戦い方の問題点は、「相手をイかせたら勝ち」という目的に向かっていないことだ。
僕がダウンして行動不能の間も、ジュエルはたいてい玉潰しや玉蹴りをしてくる。
これでは感度が高まるどころかゼロになってしまう。
そして、この戦いではスタミナがゼロになっても絶対にKO負けにはならない。

僕は何度もジュエルにぶちのめされ、子作りできなくなるぐらい金玉を潰されたが、
何十ターンか後にはジュエルをイかせることができた。
この対戦相手は、僕にはマニアックすぎるかもしれない。


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今日の日程が終わった。

アンヘルは4点獲得。(通算14点)
マラは2点獲得。(通算5点)
キャシーは7点獲得。(通算14点)
ジュエルは3点獲得。(通算6点)
僕は6点獲得。(通算15点)

僕が1対1で勝ったのは2回だけなのだが、横槍してるだけで4点も増えてしまった。
横槍しても服は奪えないから収入が少ないが、ポイントはラクに稼げるようだ。
横槍連発で点数稼ぎするのは格好悪いが……

今後は、キャシー以外の誰かと仲良くなって、練習パートナーにするのが良いのかもしれない。

本格的な戦いは、まだまだこれからだ。


(3日目終)
今回は、キャシーがいい感じに負かしてくれたので妄想が捗り、あることないこと色々加筆してます。
試合展開はゲームで起きた通りですが、原文に出てこない文も多々あるのでご注意ください。
(訳)マークだけのところは、そのまま翻訳してます。
Night Gamesは個人的にいろいろツボなのですが、おっぱい属性がほとんどないのが不満です。
しばらくするとアンヘルとキャシーがパイズリ使ってくるはずですが。
私はおっぱい属性がないとBFのモチベが死んでしまいますので、妄想で補って追加していこうかなぁと思ってます。

コメ返
だんだんジリ貧になってくのは私も大好物です。
今回更新分もそういう試合展開になったので大喜びでした
ガールズフォームの5巻に逆催眠物がありましたよね。
あれは催眠というより異能力レベルに達してましたけど、それでも個人的にはすごく良かったです。
ああいう異能力レベルの催眠術物でいいなら自分にも書けそうな気はするなあ

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