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お嬢様のお遊戯  番外   君の名は

注意これにはふたなりの要素が入ってます嫌いな人は読まないでください



「闘技場に今、新チャンピオンが誕生しました」

アナウンサーが高らかに宣言をし、レフェリーにより勝者の手が高々と上げられる。
勝利した少年は地面に横たわる女性を冷ややかに見つめた。
股間から愛液を垂れ流し、腰をびくびくと痙攣させている。

「すごいわね」

少年の飼い主である女性がリングに上がってきた。
そして少年の髪を優しく撫でる。

「よくやったわね、これで明日勝てばあなたの願いが叶うわよ」

髪を撫でていた手はやがてゆっくりと少年の肩そしてその下へと下がってゆく

「・・・失礼します」

その手を払いのけると少年は裸のままリングを降りていった。





ここは様々な国から金持ち達が自分の奴隷を自慢するために持ち寄る
通称‘品評会と呼ばれる非合法な会である。
少年はこの品評会の目玉である剣闘試合にて十連勝を上げ史上最年少でチャンピオンとなった。
チャンピオンとなった後試合に勝利すれば奴隷が望む物が手に入る。
すなわち、自由である。
だがこの数年いまだその栄誉を手に入れた者はいない。

少年は自室に戻るため暗い廊下を歩いていた。
と、突然、廊下の先から何者かが現れた。

「・・だれですか?」
「あ、あの、私明日あなたと闘う者です」

廊下の先にいたのは一人の少女だった。少年より少しばかり年齢が上だろうか長いワンピースのスカートをはきおとなしめな少女だが、体つきを見れば彼女もまた激戦を勝ち抜いてきたのがわかる。

「・・・なんのようです?」
「あ、あの・・明日の試合なんですが・・・お願いです!私たちに勝たしてください!!」
「達?」

少年はいぶかしげな表情で少女を見る。

「はい・・明日の試合は、私と、私の母が組んであなたと闘うことになってるんです」
「おことわりします」

そう言うと少年は少女を押しのけて先に行こうとする

「まってください!!」

少女はそう言うと自分のスカートを捲り上げる。

「!?」

少年はそれを見て目を見張る
其処には男性を思わせる立派な男根が備わっていた。

「・・・私の飼い主はあなたの主人と仲が悪いんです」

少女は言葉を選びながら話し始める。

「だから次の試合に何が何でも勝ちたいがために私と・・・母に・・このような・・ううっ・・お願いです、あなたの試合を見て私も、こんなものをつけられたぐらいではあなたに勝てないのはわかります!そして無理を言っているのもわかります!ですがどうか、次の試合私たちに勝ちを譲ってください!」
「・・・わかりました・・・」

少年の一言を聞き驚きのあまり少女は少年の顔を凝視するそして次の瞬間

「あ、ありがとうございます!」

うれしさに涙を浮かべながら少女は深々と頭を下げた。
そして、何度も頭を下げながら廊下を自分の部屋へと走っていった
少年もそんな少女を姿が消えるまで見送った





次の日、会場の真ん中に設置されたリングに皆は注目していた。
歳若き無敗のチャンピオンが勝利するのかそれとも無敗記録が今日打ち破られるのか。

すでに選手紹介は終わり少年と、本日闘う対戦相手の母娘が対峙していた。

「・・・なんと・・お礼を言っていいか・・・」

少女の母親が呟く

「あ、あのこのご恩は一生忘れません」

娘が頭を下げる

そんな二人を黙って少年は見つめる

「それではルール説明の前にまずこれをご覧ください」

アナウンサーが叫ぶと親子の腰に巻かれていたスカートがばっと剥ぎ取られる
その瞬間隠されていた二人のペニスが露わとなる
二人がそのとたん恥ずかしさに震えるのが少年の目にも見て取れた
会場からは一斉にどよめきが走る

「ルールの説明です、本日の闘いは奴隷同士による完全決着マッチ、相手の精液を完全に出し尽くしたほうの勝ちです。」

そのルールを聞きさらに会場がどよめく

「1対2だろう、これはチャンピオンは分が悪いな」

あちらこちらで試合の予想が始まる
そして無常にも試合開始のゴングの音が響く
母親が最初に出てくる

「ほんとにありがとうございます」

安心しきった笑顔を浮かべ母親が礼を言う
その肉体はペニスが生えていることを除けば豊満な肉体は相当な経験をつんだものだというのが見て取れる。

「ほんとになんとお礼を言えばいいか、で、私はどうすればよいのでしょう」
「・・別に・・ただ無様に精液を巻き散らかして負けてくれればいいですよ」
「・・え・・?」

意味がわからず首をかしげた瞬間少年はすばやく母親の後ろに回りこむとヒップを両手で広げそのまま蜜壷の中に自分のものをねじりこむ。

「ああ、な、なにを!?」
「何ってバトルですよ」

少年は無感情で告げる

「だ、だましたんですか」
「・・・誰も勝たせるなんて言ってませんよ」

冷酷にそう告げると必死になって脱出しようともがく母親のペニスをつかむとそのまま上下にこすり始めた

「あああ、ひ、ひどい、ひどいわ!!」

懸命にロープに手を伸ばそうとするがロープまでは絶望的に遠く空しくては空中をつかむだけだった。
相手コーナーでは相手の少女が何かを叫んでるようだがまったく無視して少年は目の前の人妻を犯し続ける

「ああ、うそつき、ひどいわ!!」

何とか娘のところまで行こうともがくが、がっしりと腰とペニスをつかまれ
娘のところへたどり着くことができない、娘も何とか母親を助けようと手を伸ばすが絶望的に遠かった。
やがて

「あ!?いや、でる!でる!!」


派手に娘と大勢の人間が見守る中ついにこらえきれず精液をペニスより噴出させてしまう。
そしてそのまま立て続けに少年による強制発射がつづいた
「いく!いく!!」

そのたびに大声を上げペニスより精液を放出させる人妻
同時に激しく乳房も揉みし抱く少年の前にこらえきれずちくびより母乳まで発射してしまう
リングの上はやがて母乳と精液でいっぱいになったころ
ついに少年により完膚なきまでに体中の体液を搾り取られた人妻はようやく自分を貫いていたペニスから開放された。
開放と同時にその場にどっと倒れこむ母をみてむすめがあわててリングに飛び込んできた。
男たちの手によりリングから運び込まれる姿を見て怒りに満ちた表情で少年を少女はにらみつけた。

「絶対に許さない!」

そう言うと少女は少年に掴み掛かった、だがその攻撃をひらりとかわすとそのままペニスをぎゅっとつかむ。

「あん」

少女は切なげな声を上げる

「は、はなし・・なさい」

何とか抜け出そうと体を動かすが完全に体をコントロールされ脱出することができない

「ああ、く、く、卑怯者、はなせ、はなして」

少女は懸命に振りほどこうとするがその動きに合わせて少年は少女のペニスをしごき続ける
そして

「あ、ああいや!!いいやああああ!!!」

ついに一回目の発射が起こる

なおも摩擦運動は休まることなく少女を攻め立てる

「うう、ま、負けない、まけない!!」

うわ言の様に首を振りながら負けないと繰り返す少女、だがそんな決意に体は応えることなく二度目の絶頂が訪れる

「う、ああいや出ちゃうでちゃう!!」

二度目も派手に精液を噴出させる少女

「ではそろそろいきますよ」

そう少年は告げると娘の母親と同じように少女のヴァキナへと自分のペニスをねじりこんだ

「ああ、いや、いや」

少女は絶叫するが情け容赦なくペニスは少女の中を攪拌し始める
さらに舌で首の後ろをなめつつ残りの手で硬くとがった乳首を攻め立てる
少女は何とか抵抗しようと手で払いのけようとするが次々と少女に対する攻撃は場所を替えるため、防衛のための手は力なくついに崩れ落ちる。

そして何度も何度も強制精液採取は繰り返され
途中こらえきれず気を失いかけると、情け容赦なくペニスを握り激痛で覚醒させられる。

「も、もう許して・・・ギブ、ギブアップ。私のおちんちん、もうたえられない・・・」

だが少女の悲痛な叫びも待ったくいに返さず、少女への強制排出は続けられる、やがて完全に搾り取り終わると、ようやく少年は少女を、解放した。
どさりとその場に崩れ落ちる少女

ゴングが打ち鳴らされ、少年の勝利を高らかに告げる

レフェリーが少年の手を高々と上げ、新記録誕生を継げる

「すごいわね見事だったわ、じゃあ、あなたのお望み道り自由にしてあげる」

女はくすくすと楽しそうに微笑む

「・・・いえ、それよりも」

少年は激闘を繰り広げた対戦相手をチらりと見る

「あの母子を買い取ってください」
「あら、いがいね」

さほど意外そうでも無く、女は呟く

「いいわ、あいつに言ってこの二人を買い取ってあげる、こんだけ派手に負けたんだからきっと安値で手放すはずよ」
「おそれいります・・・」
「でもいいの?そうしたらお前は自由になることができないのよ?」

体中の体液でべとべとになっている少女を見つめ少年はこくりと頷く

「かまいません」

そう言うと少年はリングを後にした







「あの・・・申しわけありませんでした・・・」
少女は息を吹き返すと、少年に誤りに来た。
少女をちらりと見つめると少年は興味なさそうにベットにもぐりこむ。
「あの人が私たちを買ってくれた後、手術を施して開放してくれるそうです、あの・・・なんとおわびをいえばいいか・・」
少年は無言でベットにもぐっている
「せめてお名前をお聞かせねがえませんか?」

少女が言うと少年はけだるそうにベットからおきだし

「僕の名前は・・・」




「ねぇ、薫これなに?」
「どれですか?ああそれ、この前倉庫をあさってたら出てきたんですよ」

ミナリは何気なく拾った日記帳のようなものをぱらぱらとめくっていた

「でもこれずいぶん古いはね、10年以上前のものみたいだし・・・・」

そう言うとミナリは名前を調べようとしたがどこにも個人の名前が出てこないため
それ以上調べるのをやめた。








終わり



こんばんは〜

楽しんでいただけたらうれしいです
楽しんでいただけなければ残念です

何気に思いついたので書いてみました
苦手な方はすいません。
後時間が無くて変なものですいません

ではまた。

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