1937

淫魔の洞窟 第二十七章

目を覚ますと僕は牢屋に入れられていた。これで何度目だろう牢屋に入ったのは・・辺りを見ましても何もない。
「どうやって脱出しようかな・・」
「ジーニアス気がついたの?」
「えっ!?ニルス隣にいるの?」
「うん。淫魔に負けて、ずっとここに投獄されてたんだ。」
「そうだったの・・でも無事でよかった。」
僕はニルスと脱出する方法を一緒に考えていると、複数の足音が聞こえてきた。入り口の方を見ると、女性が数人入ってきて僕とニルスの牢の鍵を開けた。
「ニルス君だったかしら、貴方はもう逃がしてあげるわ。」
「どうして?」
「貴方はこの子をこの階層まで呼ぶための人質。もう役目を終えたから、外に返してあげるわ。盗んだ物も返してあげる。まあエッチなことをされたいのなら、居てもいいわよ。」
ニルスは少し迷っているように見えた。どうやら僕を見捨てて行くのが嫌みたいだ。
「ニルス。上に戻りなよ。あんまり淫魔との闘いにも慣れてないし、ここに居ると虜にされちゃうよ。」
「ジーニアス・・うん分かった。」
ニルスは一人の女性に、出口に連れて行かれた。僕も残った女性に連行されて、豪華な部屋に連れてこられた。まるで貴族の屋敷みたいだ。
「そこのベットに寝なさい。」
女性に言われた通りにすると、皆部屋を出て行ってしまった。誰かこの部屋にいるのかな??突然ペニスを掴まれた。毛布を捲ると顔見知りが居た。黒くて長い髪に大きな胸間違いない・・
「久しぶりね、ジーニアス・セイジ君。」
「ティファ・・」
「あら?私の名前覚えててくれたの?嬉しいわ。」
一年ぶりかな・・ティファは下着を着けずに、透明なドレスのような服を着ていた。僕はティファの胸が以前より大きくなってるのに気が付いた。
「後の人にも挨拶しないさいよ。」
「えっ?」
後を向くとまた知り合いがいた。エメラルド色の髪をして気品があったシスターだ。
「お久しぶりですね。」
「シェンナ・・」
「私の名前も覚えていてくれたのですね。光栄ですよ。」
シェンナもティファと同じ服を着ていた。けどシェンナは結構変わっていた。髪を少し伸ばしたみたいだ。腰まで髪の毛が届いている。そして胸も凄く大きくなっている。ティファと同じくらいだ。でも以前惨敗しちゃった女性二人を、同時に相手して勝てるわけがないよ。
「ふふ・・大丈夫ですよ私達の能力は、クリス様が囚われてしまい、使うことができなくなりました。」
「そうなの?」
だったら勝機は十分ある。力が使えないなら、二人とも普通の女性と大差はないからね。
「でも、代わりにいい物をもらったの。」
二人とも僕に左手の薬指にした指輪を見せてきた。ティファは青色の指輪で水の模様が書いてある、シェンナは金色で光の模様が書かれてる。
「これは水の精霊の加護と、光の精霊の加護を受けた指輪です。貴方が上の階で闘った、ルナとウンディーネの力を身に付けることが可能になります。」
そんな・・以前の力は失われたけど、新しい力を手に入れてるんじゃ勝ち目がないよ。
「うふふ・・では参りますよ。」
シェンナが僕に抱きついて唇を奪ってきた。ダメだ・・やっぱり抱きつかれると、体中の力が抜けちゃう・・僕はシェンナのキスに逆らう事ができず、舌、唇、内頬など散々舐め回された。
「あら・・もうここを大きくしちゃって、私達の裸を見て興奮したのね。いけない子。」
ティファが僕の背中に抱きついて、手コキを始めた。前と後から柔らかくて、大きな乳房を押し付けられる。シェンナが僕に唾液を飲ませると、漸く離れてくれた。でも体を動かす事も難しくなった。
「ふふ・・私のキス気持ちよかったですか?」
「気持ちいいよ・・」
「うふふ正直な子ですね。ではご褒美をあげましょう。」
ティファが服を脱ぎ捨てて、僕の前に来た。そして性器を僕の口に押し付けてきた。シェンナが逃がさないように頭を抑え付けている。
「水の精霊の力見せてあげる。一滴も零しちゃダメよ。」
ティファも僕の頭を掴んで来た。そして彼女の愛液が僕の口に注がれる。顔を逸らす事も、愛液を吐き出す事もできないので、僕には飲むしか道は残されていなかった。全ての愛液を飲み干すと、ティファとシェンナは僕を解放して、ティファが仰向けに寝て、膣がよく見えるように指で広げている。
「来て・・私の中に・・」
僕はティファの上に乗り、ペニスを挿入した。
「もっと・・もっと奥まで来て。」
僕はペニスを根元まで挿入した。腰を動かそうと思ったけど、動いたら僕が先にイッちゃうよ・・抜こうとすると、「抜いちゃダメ。」と言われる。何時の間にかティファの言葉に逆らえなくなっちゃった。
「もっと近くに来て。」
ティファは手を伸ばして、僕の顔に指を這わせて胸に導いた。僕はティファの胸に顔を埋めてしまった。「飲んで・・」とティファに言われて、僕は母乳を飲み始めてしまった。突然、僕の上に誰かが乗ってきた。シェンナだ!彼女の存在をすっかり忘れていた。僕の後頭部に柔らかくて、大きな胸が押し付けられた。
ティファとシェンナにサンドイッチにされて、逃げられなくなった。しかもティファは水の精霊の加護を受けているから、精液でしか感じさせる事ができない・・ティファの母乳を飲まされていて、抵抗する気にならないよ・・
「ふふ・・射精すれば、解放してあげますよ。」
「放れたくないなら、ずっとこのまま挟んであげる。」
ティファが腰を振り始めた。それと同時にシェンナも動き始めた。二人とも息が合っていて、僕の射精を促している。僕は快感を紛らわすため、母乳を飲むのに集中したけど、快感が増す一方だった。もう出ちゃうよ・・出る!
ドビュルルルルルルル!ビュルルルルル!
「ああん!もっと・・もっと出して!」
僕が射精すると、ティファは腰の動きを速めて、膣で僕のペニスをギュギュと締め付けて精液を搾り取った。中に出したから感じてるけど、ティファはイッてはくれなかった。射精が終わると、二人は僕をサンドイッチから解放してくれた。僕はティファの膣からペニスを抜いた。そしたらシェンナが服を脱いで、僕を押し倒してきた。
僕を仰向けに寝かせて、手を抑え付けて抵抗できないようにしてきた。そして僕が抵抗できないと分かると、僕のペニスを挿入した。
「如何ですか、私の中は?」
「気持ちいいよ・・んあ!動かないでよ!」
シェンナが少し腰を動かすだけで、僕はイキそうになった。我慢しているけど、射精するのは時間の問題だ。その前に彼女をイカせないと・・僕も腰をうごかしたが、彼女はあまり感じてない。
「そろそろ限界ですか?いつでも出して下さいね。出してくれれば、ご褒美を差し上げますよ。」
シェンナが腰の動きを少しずつ速めてきた。腰の動きを止めようにも、手を抑え付けられているからどうする事も出来ないよ・・もうダメ出る・・
ドビュルルルルルル!!ビュルルルル!!
「あん!熱い!!・・出てるんですね。・・熱くて、濃くて、厭らしい・・貴方の精液が・・」
射精するとシェンナは僕を抱き締めて、胸を顔に押し付けてきた。互いに優越感に浸っていたけど、ティファがうずいてる事に気が付いた。シェンナは優しく微笑んで、僕を見つめてきた。
「とっても気持ちよかったですよ。さあ約束通りご褒美をあげましょう。」
僕の唇に乳首を押し付けてきた。僕は口を固く閉ざして母乳を飲まないようにしている。するとシェンナが耳元で「飲んで・・」と優しく呟いてきた。僕はその言葉に逆らえず、シェンナの胸を口に含んでしまった。
胸を吸っていると、母乳が出てきた。僕は母乳を何の迷いもなく飲んでしまう・・美味しい・・飲むのを止めたくなくってくる・・
「貴方に母乳を飲んでもらうのが、私の夢だったんですよ。朝も昼も夜も、ずっとこの事を夢に思っていたんですから。初めて会った時は、私は体に自信がありませんでしたし、母乳もでなかったから無理でしたが、今日やっと夢が叶いました。」
「シェンナさん・・私のも飲ませてあげていいですか?」
「勿論です。貴方も幸せですね。女性二人の母乳を同時に飲めるんですから・・」
「ジーニアス・・私のミルクも飲んでね・・」
ティファは僕の口の中に自分の胸も含ませてきた。ティファの母乳も飲まされて、飲むのが追いつかなくて、口から母乳が溢れてきた。
「あら?またここをこんなに大きく、硬くしちゃって・・挿れたいのね。本当にエッチな子なんだから・・」
シェンナが横に移動して、ティファが僕の上に乗ってきた。ティファは僕のペニスを掴み、自分の性器に挿入した。まだ半分も挿ってないのに、射精しそうになった。根元まで入ると、僕はティファを抱き締めた。もう我慢できない・・出る!
ビュビュ!!ドビュルルルルルルルル!!ビュルルルルル!
「ああん!まっ、待って・・そんなに沢山出さないで!いや・・イッちゃう!!」
僕がティファの中に大量の精液を出したので、ティファはかなり感じてしまったみたいだ。押し寄せる快感に勝てずティファは絶頂に達してしまった。暫くすると光に包まれ、ティファは消えてしまった。
ティファがイッたことに、シェンナはかなり驚いていた。僕は彼女の胸を口から出して、背後に回りこんだ。シェンナの両腕を掴んで僕はバックからペニスを挿入した。
「あ・・ダメです!前から挿れて、後ろはダメです!あん!」
僕はシェンナの中からペニスを激しく出し入れした。かなり感じてる、後から挿入されるのは慣れてないんだ。僕はシェンナの腕を放して、代わりに胸を優しく揉んだ。胸から母乳が出てきて、僕の手に付着したけど、気にせず揉み続けた。
「もう・・ダメです・・気持ちいい!」
シェンナは快楽に耐え切れず絶頂に達した。最後に顔が見えたけど、とても幸せそうな顔だった。僕は手に付いたシェンナの母乳を全て舐めとって、先に進んだ。
BADENDの希望があれば遠慮なくどうぞ。

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