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淫魔の洞窟 第二十六章 BADEND

扉を開けると、短い廊下に出た。二人の天使が僕を待っていた。また天使を相手にするのかな?僕は身構えると、彼女達は手を口元にあて、笑い始めた。
「ご安心下さい。私達は貴方と闘うために、来たのではありません。」
「じゃあ何?」
「この先にある部屋は、神の間と呼ばれています。とても神聖な場所です。ですから、天使以外の生物は、身を清めてから、ご入室ください。」
彼女達の手には小さな瓶があった。中身は聖水らしい、彼女達は自分の手に、聖水をかけ僕に近づいて来た。そして僕の顔から足まで聖水を塗りつけた。聖水を塗り終えたら、終わりかなと思っていたら、彼女達は次はローブの裾から、白い羽を一枚ずつ取り出した。
「これは私達天使の長の羽、私のみたいな並の天使より、ずっと強い効果があります。あとはこれを刺せば、おしまいです。」
「刺されたくないって言ったら?」
「その場合は私達と闘った後、100人の天使と闘って、その後長と勝負してもらいます。」
「さあ、どちらにしますか?」
僕は羽を刺される方を選んだ。すると彼女達は、僕のペニスに羽を刺した。羽はペニスに刺さって、10秒程したら、消えてしまった。彼女達は、羽が消えたのを確認すると、僕を奥の扉まで連れて行った。
部屋に入ると、なんだか違う世界に入ったような感じがした。大きな部屋だけど、大きなベッドが一つと、後は小物が少し置いてあるだけだった。ベッドから一人の女性、いや天使が上半身を起こし、こっちを見てきた。
二人の天使が、僕の体を清めた事を報告すると、一礼して部屋を出て行った。天使の長は、胸から下を布団で隠している。
「何時までそこに立っているのですか?早くいらして下さい。」
僕は天使が寝ているベッドに歩いて行った。天使は服を脱いでいたけど、下着は着けていた。色っぽい黒い下着だ。ベットに寝て、僕は天使の大きな胸を見ていた。すると天使は両手で僕を抱き寄せ、僕を抱き締めて頭を撫でてくれた。
「本当に胸が大好きで、甘えん坊なんですね。ふふ・・私は貴方みたいな子が大好きですよ。」
僕は彼女の大きな胸に顔を埋めて、天使に甘えて彼女の体からする香りを嗅いでいた。彼女は僕を六枚の翼で、優しく僕を包み込んだ。普通の天使より翼が四枚多いから、僕の体と自分の体を包む事は簡単だった。天使の体からする香りの逃げ場が無くなり、香りがどんどん強くなってくる。
それに・・さっき廊下で、二人の天使に長の羽を刺されたから、精巣に精子が溜まり始めてる。ペニスが射精したくて、ビクビクしてる。何とかしてイク前にこの人を倒さないと・・僕は指で彼女の性器を愛撫ですることにした。だけど、僕の両手は天使に掴まれてしまい、胸を無理矢理揉まされてしまった。下着越しでも凄く気持ちいい・・
「如何ですか?柔らかくて、気持ちいいですか?」
「気持ちよくなんかな・・い・・」
「うふふ・・とても気持ち良さそうなのは、顔を見れば分かります。好きなだけ触っていいのですよ。」
僕は一度天使から離れて、作戦を立てることにした。その為には先ず、手を胸から離して、外にでないといけない。僕は腕に力を入れて、彼女の拘束を解いて、胸から離れた。翼は何もなかったかの様に、簡単に抜ける事ができた。
「・・油断しました・・胸をもっと楽しむかと思いましたが、簡単には墜ちないようですね。でしたら・・今度こそ、この胸の虜にしてあげます。」
天使は僕を押し倒し、仰向けに寝かせると僕のペニスの上に自分の胸を乗せてきた。胸の重量でペニスが刺激される・・うう・・気持ちいいよ・・!ダメだこのままじゃイッちゃって、彼女の胸の虜にされちゃう!何とかして離れないと!
僕は胸から逃れるため、必死に体を動かしたけど、離れる前に天使が僕の腰に両腕を回し、逃げられなくなった。彼女狙いは間違いなくパイズリだ!その証拠に胸の谷間にペニスを挟もうとしてる。
「暴れないで下さい・・・もう、やんちゃ子ですね。言う事を聞かない子には、お仕置きです。」
「んああああ!!」
天使は自分の羽を2、3枚ほど、僕の玉袋に刺した。その瞬間射精感が、急激に強くなった。今までは何とか堪えられたけど、もう限界が近いよ・・僕はもう指一本動かす事ができなくなった。その隙に天使は僕のペニスを胸の谷間に導いた。
「うふふ・・捕まえましたよ、もう逃げる事は出来ません。諦めて、私の口の中に精液を沢山出して下さいね。」
天使は亀頭を咥えると、胸を真ん中に寄せて僕のペニスを強く挟んだ。ブラジャーがが邪魔で後に下がっても、胸から逃げられない。もうだめ・・出る・・
ビュビュ!ドビュルルルルルルルル!!ビュルルル!ビュルルルル!!
僕のペニスから間欠泉のように、精液が出てきた。そして天使は、僕の精液を飲み始めたけど、飲む量より、湧き出てくる精液の量の方が多いので、口から溢れてきた。1分以上射精が続いてる・・その間もパイズリを止めない・・それどころか、どんどん乳圧が強くなってる。
5分ぐらいして漸く射精が終わった。僕のペニスを胸から解放すると、ブラジャーを外し、下着で僕の目を覆い隠してきた。まだ余韻で体が動かない・・僕の視界に映るのは、天使の黒い下着だけだ。天使がブラジャーを僕の顔からどけると、今度は鼻のところにショーツを置いた。天使のいい匂いが染み込んでる。
「うふふ・・厭らしい子・・私の下着の匂い嗅ぐなんて、いけない子ね。」
一刻も早く顔からどけたいけど、まだ体が動かない・・天使は僕を見ながら、自分の体に付着した精液を舐め取り始めた。僕は下着に染み込んだ匂いと、天使の行動で、興奮が治まらなかった。
1分ぐらいして漸く、体を動かせた。僕はショーツをどけて、彼女を睨みつけた。天使は全ての精液を舐め終えて、僕を見つめてきた。
「そんなに恐い顔しないで下さい。もっと楽しみましょう。」
天使は両腕で自分の胸を持ち上げたり、揉んだりして、僕を誘惑してきた。さらに指で膣を広げて、僕に見えやすくし、厭らしい音を立てている。僕は誘惑に負けて、彼女に近づいていき、抱きついた上にペニスを挿入した。
僕の頬に手を添えて、唇を奪われた。舌は入れられなかったけど、十分気持ちよかった。天使は腰をゆっくり動かし始めた。僕もそれに合わせて、腰を動かす。膣が僕のペニスをギュギュと締め付け、精液を搾り取ろとしてる。最初はゆっくりだったけど、僕が射精感が強くなるのを感じると、少しづつ腰の動きを速めた。
僕は彼女に押し倒され、胸を顔に押し付けられた。このままじゃ負けちゃう。反撃しないと、僕は腰を突き出し、ペニスを出し入れし始めた。天使が感じ始めた。これに弱いんだ。よしっ!弱点さえわかれば、勝てる。
「ああん!・・ふふ・・私の弱点知ったからって、勝った気でいるのでは、まだまだ甘いですよ。」
彼女は腰の動きを止めて、僕を抱いて身を起こし翼を羽ばたかせた。翼が一枚、また一枚と落ちていく。数十枚の羽が、ベットに散乱している。天使は突然呪文のような物を唱えると、羽が生き物のように動き出し、僕のペニスや玉袋めがけて、飛んできた。
「んあああ!」
「我慢なんてできませんよ。いつでも出していいのですよ。私の中に・・」
彼女は腰を再び動かし始めた。その間も翼を羽ばたかせて、羽を僕に刺してくる。なんとかして先に彼女をイカせないと・・こんな攻撃に長くは耐えられないよ・・僕も腰の動きを速めて、彼女を絶頂へと導こうとする。
すると天使は僕の首に両腕を回し、胸を口に押し込んできた。予想通り母乳が出てきて、僕はそれを飲んでしまう。さらに僕の腕を掴み、自分のお尻へ僕の手を導いた。胸とは違う柔らかさが、僕をより興奮させた。
「うふふ・・そろそろ限界ですね。これで最後です・・この羽は男性に刺すと、今の貴方のような状態になります。そして、女性の胸に刺すと・・・うふふ・・」
天使は自分の羽を一枚自分の胸に刺した。その瞬間、母乳の量が多くなった。量が多すぎて、飲みきれない・・口から母乳が零れてる。さらに大量の羽が僕の全身に刺さった。もう・・ダメ・・僕は母乳を飲むのを止めて、天使に抱きついた。
「うう・・もう出るよ・出ちゃうよ・・中に出させて・・」
「遠慮は要りません。思う存分出して下さいね。」
ビュルルルルルルル!!ドビュルルルルルルル!!
「あん!ふふ・・熱くて・・濃い精液が沢山出ていますよ。」
「気持ちいいよ・・」
僕の精液は全て天使の膣に注がれた。射精が終わると天使はペニスを抜き、シックスナインをしてきた。僕のペニスを胸で挟み胸を中央に寄せて、僕のペニスを強く挟んできた。さらに僕の口に性器を押し付け、逃げられないように太腿で僕の顔を挟んだ。
「ふふ・・段々硬くなってきましたよ。所詮貴方も厭らしい男の子なのですね。さっきあんなに出したのに、まだ出し足りないなんて。さあもう一度私の口の中に出して下さいね。」
天使は亀頭を咥え、思いっきり胸でペニスを挟んだ。僕は天使を先にイカせようと彼女の性器を舐めたけど、声を上げるだけであまり効果がない。さらに天使の性器の匂いを嗅いでいると、体が動かなくなってきた。
体が勝手に動いちゃうよ・・僕は彼女のお尻に手を回して、膣から垂れてくる愛液を飲んでしまった。もう射精を我慢する事ができないよ・・もうダメ・・
ビュビュ!ドビュルルルルルル!!ビュルルル!
天使は僕の精液を一滴も残さず飲み干し、ペニスの尿道にある精液も搾り出した。次に彼女は、腰を僕のペニスの上に持ってきて、狙い定め腰を落とした。もう僕には抵抗する気力も体力もなかった。身も心も天使に預けてしまった。天使は僕を抱き締め、翼で僕と自分を包み込んだ。
「貴方に勝機など最初からなかったのですよ。何故なら、さっきの部屋で闘った二人を貴方は本番でイカせましたね。その時彼女達の魔力が貴方のペニスから染み込んで、貴方の体はとても敏感になっていた上、私の羽をここに刺してしまったのですからね。」
「僕をどうするの?・・」
聞いた話だと淫魔に洗脳された天使は、一回で満足する者もいれば、死ぬまで精を吸い続けるという。
「何もしませんよ。ただ私を愛してもらうだけです。それに貴方も私の事が好きになったのではありませんか?」
「うん・大好きだよ・・」
「なら、言葉はもう必要ありません。私は天使として、貴方に永遠の快楽と幸せを与えてあげましょう。」
天使は僕に母乳を飲ませて、腰を振り始めた。僕はこの人とずっと生きていけるんだ。だったら他には何もいらない・・ペンダントも故郷も何もかも・・僕は天使にずっと愛してもらえるなら、それだけで僕は満足だ。












BAD END

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