「言え、お前の心と躰は何の為にある」
「藍染様と、その御心の為に…」
ウルキオラが織姫の部屋を出てから、
さほど経たぬうちに彼は戻ってきた。
彼は心なしか苛立っている様に感じ取られたが、
いつもの感情の無い調子で言葉を放った。
「井上織姫。
俺は藍染様からお前を我らの同胞に相応しく教育する様に
命じられている。
この意味が、わかるな?」
「!!………はい」
一瞬驚いたものの、自分の目的を既に持っていた織姫は
はっきりと頷いた。
次に起こることを予想していたのでは無いが、
何が起きても受け入れるつもりでいたのだ。
「…いいだろう。
…では、服を脱ぎ、仰向けに寝て股を開け」
「え……?!」
あまりの命令に、織姫は思わず動揺し聞き返した。
「…まず覚えておけ。
一度聞いたことを聞き返すな。
特に藍染様の言葉は絶対だ」
「…はい」
そう答えると、織姫は震える手でまだ慣れない服を脱ぎ始めた。
その間も、ウルキオラは織姫の体や仕草から目を離さない。
パサ…と下着の上に着けていた物を全て脱いだが、
織姫はそれ以上動けないでいた。
「全て脱げ、と言いたい所だが、余興だ。
まずはそのままでいいだろう…
寝る前に脱いだ服を片付けろ」
取り敢えず自分の大事な部分を隠せる事に安心し、
言われた通りに脱いだ服を拾い上げる。
パシン!!
「きゃぁぁあんっ!」
前屈みになって服を拾おうとした瞬間、ウルキオラの手によって思い切り尻を叩かれた織姫は思わず
悲鳴を上げた。
「主に尻を見せるな、下衆が」
「あぁっ…うっ…ごめんなさい」
そう言うと、織姫は恐る恐るウルキオラの方を向きながら服を拾いそれを畳んで、部屋の隅に置いた。
「どうした。次の行動は、もう命じたはずだが…?」
「……は…はい」
織姫はゆっくりと仰向けになり、ウルキオラに
見えるよう少しずつ股を開いていった。
大きな胸がプルプルと揺れ、布で隠れているものの織姫の秘所の形が
わかる位まで見えてきた。
「……まだだ。」
と言うと、ウルキオラは足で織姫の右の太ももを
軽く踏み、より大きく開かせようとした。
「あぁっ…やぁ…」「…濡れているな」「っ!!」
「…存外淫乱な女らしい…
これからされる事の想像でもしたのか?」「ち…違いますっ…」
「……調べでは、お前は男と交わったことがない。
初めての快感を束縛の中で与えてやる事で、
自分は支配される側だと身体に教え込ませてやろう」
「………っっ」
織姫の瞳には恐怖が浮かび、やがて涙も溢れてきたが、ウルキオラは当然構いはしなかった。
「まだ泣くのは早い」
そう言うと、ウルキオラは何処からか縄を取り出し、
織姫の両手を頭の上で縛り動けないようベッドの足に固定した。
「!…そんな…」
未だに怯える織姫を差し置いて、ウルキオラは
織姫に跨ると織姫の右胸を下着の上から撫で、乳首の辺りを重点的に触った。
「んっ…あぁぁっ…やぁっ…」
次第に強く揉んでいき、左胸への刺激も
加わって織姫は自分の下半身が熱くなるのを感じた。
「はぁっ…そんなに強く…あぁぁっ…あんっ…」
織姫の様子を見ていたウルキオラは、胸を包んでいた
下着を上へずらし、直接胸に触り始めた。
乳首はわざと避け、その周辺をくすぐるように焦らしていった。
「んっ…ふぅっ…はっ…ん…」
織姫の乳首への感覚が敏感になってきた所で、
ウルキオラは右胸の乳首に吸い付き、左手で左胸の中心を摘んでやった。
「きゃぁぁっっん…あぁっ…やぁぁん…あっ、あっ…ん」
吸い付き舌で転がす度に反応を示す様子に満足したのか、
ウルキオラは続いて左胸の乳首へと下を寄せて行った。
その間も、右手は右胸への刺激を忘れない。
「やぁぁっんっ…ひゃっ…あぁっ…」
「見ろ、お前の乳首が欲情して天を仰いでいる様を」
「はぁっ…あぁ…ん…は…い…」
喘ぎながらも、織姫はウルキオラの命令に従い、
自らの勃ち上がった乳首を見つめた。
「言え。お前の乳首はどうなっている?」
「はぁっ…やぁっん…」
上の空ですぐに答えようとしない織姫を見ると、
ウルキオラはすかさず両方の乳首を強く摘み上げた。
「あぁぁっっ!…ひっ…上を向いてっ…はぁぁっ…勃ってますっ…ぅ…」
「…何故だ?」
「あぁ…ひっ…はぁっ…欲情っ…しているからですっ…」
その答えに満足したウルキオラは、織姫の両足を掴むと
股を開いたり閉じたりを繰り返した。
その度にクチャクチャと淫音が秘所から聞こえてくる。
加えて、股を開閉する度に下着がクリトリスに擦れ、織姫に
快感を与える。
「あぁっんっ…ひゃっ…あぁっ…熱い…よぉっ…」「言え。この音は何だ?」
足の開閉を続けながら、ウルキオラは問う。
「はぁっ…私の…アソコが…あぁっ…濡れてるぅ…あぁんっ…音です…っ」
織姫は自分では信じられないほどいやらしい言葉が口から出てくる。
媚を売らなくては、という気持ちからか、
本当に気持ちいいからか、本人でも分からなくなっていた。
「見ろ、音だけじゃない。ビチャビチャに濡れて、はしたない女だ」
ウルキオラはそう言って織姫の足を上げ、
織姫が自分でその濡れた下着の恥部を見えるようにした。
「あぁぁっ…びちゃびちゃにしてっ…ごめんなさいぃっ…ひゃぁんっっ…」
そのままの体勢で股を開閉させながら、ウルキオラは命じる。
「言え。気持ちいいのか?」「はっ…はいっ…はいぃっ…気持ちいいですぅっ…あぁぁっ…」
その瞬間ウルキオラは織姫の秘所を隠していた布を取り去った。
「あぁっ…恥ずか…し…はぁっ…ああっぁぁんっ!」「一度イカせる」
短くそう言うと、ウルキオラは織姫の足を下ろし股の間に手を差し入れた。
そして膣内に右手の人差し指と中指を入れて抜き差しをし、
愛液を塗りたくりながら親指でクリトリスを激しく擦り出した。
左手は上から織姫の胸を揉み、時々乳首を触り、摘み、舐め、吸い上げてやる。
「あぁぁっん!ひっ…こんなっ…あぁっ、あぁっ、あぁぁぁんっ、ひゃんんっ」
両手を使えずに悶え喘ぐ織姫の表情、身体を、ウルキオラは愛撫を続けながらも
眼で追い、観察する。足を下ろしていた織姫も、段々と自ら足を上げ、
ウルキオラが手を動かしやすい様に股を開き、
今は刺激に反応して腰や足がガクガク揺れている。
「はぁっ、あぁっん、あぁぁぁっ、いやぁぁっ、変っ、変になっちゃうぅぅっ!!」
織姫が絶頂を迎える直前、ウルキオラは動きを止めた。
「…はぁ…はぁ…っ…?…」「…ただイカせても芸が無いな…」
そう呟いたウルキオラは、織姫の膣内にある二本の指を
滅茶苦茶に動かしだした。「はぁっんん…そんなぁっ…動いてっるぅぅっ…あぁぁっ、ひゃぁんっ…」
新たな刺激に織姫がまた喘ぎだす。しかし、今度は激しいものではなく、
クリトリスへの刺激も無いためイクことが出来ない。
そんなことを続けているうちに、ウルキオラは織姫の
良い所を見つけた。「あぁぁっん!そこ、駄目ぇっ、ですっ…ひゃぅっっ…ひっ…」
「ここか…」すると、ウルキオラはそこを重点的に二本の指で擦り、
再び親指でクリトリスを擦り上げ始めた。
もちろん胸への愛撫や織姫の表情、身体の観察も忘れては居ない。
「っ!!ふぁっ…きゃぁぅっ…あっ、あぁっ、またっ…変になっちゃ…あぁぁっん…」
織姫の眼は焦点が合っておらず、口からは唾液が零れ出していた。
すっかり勃起したクリトリスを親指で強めに押す度、
コリコリと左右に逃げ、更に織姫の膣はウルキオラの指を締め上げた。
「あっ、あっ、やぁぁっ、もぅっ…駄…あぁぁぁっん…」
「どうした?」「何か…来るっ…あぁぁっん、ひゃぁぁぁっ、来ちゃいまぁっ…はぁっ…すぅっ…」
「来る?知らない振りをするな…イクんだろう?」
織姫の秘所からは大量な愛液が滴り落ちて、床を汚している。
ウルキオラの手の動きがより一層早くなり、
織姫の身体も大きくゆれ、ピクピクと絶頂の予兆を見せている。
「はいぃっ…イッちゃ…あぁぁんっ…ひっ…イくぅっ…でも…何かっ…出ちゃっうぅっ…」
何かを訴える織姫を無視し、ウルキオラは自分のすべき行為を無言で続ける。
「あぁんっ、やぁっ、イくっ、イくぅっ、イっちゃうっ…あっ、あぁぁっ、やぁぁぁぁあぁんっっっ」
プシャァァァァ
織姫は背を反らして激しく痙攣しながら、潮を吹いてイった。
「随分と床を汚したな。そちらの躾も必要なのか?」
「はぁ…はぁ…はぁ…ひっ…はぁっ…」
ウルキオラはこの汚し様は自分の思惑通りだったにもにも関わらず、
わざと織姫に羞恥の念を呼び起こさせようとする。
まだ絶頂の波が引かない織姫は、ピクピクと震え余韻に浸りながら、自分のした事を信じられないでいた。
Please don't use this texts&images without permission of 008-228.