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ネタ【アイコラネタ 檜佐木修兵】

アイコラのムーブメントは若い男性死神に
いや尸魂界に多大な文化的激流を巻き起こした。
それこそ特に若い男子死神達の血と汗と涙
そして汁を絞り出したと言っても過言ではない。
でも一番多く流されたのは血の様な気がする…。

俺、檜佐木修兵が熱狂的ムーブメントに巻き込まれて大けがをした時の話だ。
詳しくは上の008-690(ネタ【三番隊執務室@外出】)を参考にしてくれ。
俺は謎の巨大虚に襲われて全身複雑骨折という大けがを追った
表向きはそういう事になっている。
その巨大虚は幾ら探しても見つからなかった。
でも事実は口が裂けても言えない。
市丸隊長に破道の八十番台を手加減無しでぶつけられたなんて
それも乱菊さんのおっぱいが発端だなんて、死んでも言えない
でもいい事もある。入院中の俺に乱菊さんが見舞いにきてくれたのだ。



「修平、大丈夫?手足もギプスで使えないのね」
俺の為に悲しそうな顔をする乱菊さん、やっぱり綺麗だ。そしておっぱいv
いえ、いいんですよ、乱菊さんが見舞いにきてくれただけで俺、凄く嬉しいです。
「副隊長クラスにこんな大けがさせる巨大虚なのにまだ見つからないのよ」
ええ、たぶん永遠に見つからないと思います。狐の化け物ですから。
「あら、枕元の花瓶の花しおれそうだわ、水取り替えてきてあげる」
乱菊さんはそういうと(女らしい心使いだなあ)俺の枕元にある
花瓶を取ろうと手を伸ばした。でも微妙な位置にあるらしく乱菊さんは
俺の顔の上まで上半身を延ばした。
俺の顔の上には神々の谷間が!柔らかそうで、でも弾力ありそうで
白くてまる〜いおっぱいが間近に!俺、今なら死んでもいいかも。
「う〜ん、届かないわ」
乱菊さん、がんばってください!
そしてすべって俺の顔の上に倒れ込んでください!
肋骨の二、三本折れたって平気です。そのおっぱいに顔を埋められるなら
近くだといい匂いだ、乱菊さん。おっきなおっぱい見てるだけでもさいこーなのに。
俺もおっきしちゃいそうv



「きゃっ」
乱菊さんが足を滑らせた!ωωωωωω
今こそ俺の顔は神々の谷間に深々と……アレ?
「乱菊、危ないやろ、それじゃ檜佐木君の顔に水ぶちまけてまうわ」
鬼が来た……。どうせそんな事だろうと思ったんだ。
俺を入院六ヶ月に追い込んだ化け物が、乱菊さんの腰に手を回してささえてますよ。
「あら、市丸隊長がどうしてここに?」
「ん?隊が違うても副隊長クラスが大けがしたんやろ?
 話聞いとこおもて。あ、僕はプライベートで来とるんやからギンでええよ」
俺、泣いていいかな。
「僕も花持ってきたし、花瓶取ったるから、乱菊水かえてきて」
「う、うん、ありがと」
そして俺の視界は市丸隊長の肋骨が浮いてみえるぺったんこの胸板に
男臭いよ、あれだ男子更衣室のあの匂いだよ、助けて、乱菊さんのいい匂い
そしておっきなおっぱいを返してくれーっ!
俺は男の胸板にハァハァする趣味は無いんだっ。


「水入った花瓶取るってけっこうしんどいな。
 あ、そこに僕のもってきた花もあるから生けといて」
「あんた、また仕事中抜け出してきたでしょ?」
「ええやん、中休みくらい外出たって」
…仲よさそうですね。俺の存在忘れてませんか?
市丸隊長の持ってきた花は白百合、葬式ですか?
あ、乱菊さんがお花生けてくるって席外しちゃいましたよ。
乱菊さんを笑顔で見送った市丸隊長は
俺にはいつもの不気味な笑顔に戻りましたよ。
「お加減いかが?檜佐木君」
おかげさまで複雑骨折手足ギプスで動けませんよ。
「僕なあ、入院で暇な檜佐木君にと思て、ええもん差し入れにきたんよ。
 ほれ見てみ」
市丸隊長が懐から取り出したのは洋物金髪巨乳のエロ本だった。
鬼だ、つくづくこの人は底意地の悪い鬼だった。
俺、両手使えないのに、それを見てどうしろと言うんだろう。
顔色が悪くなった俺に市丸隊長は笑顔で言う。
「看護師さんに頼んだらセクハラんなるやろか、なるやろな〜」
ならそんなもの持ってこないでください!
「乱菊以外のおっぱいやったらいっくらでもあげるで、感謝し。
 でなあ、僕最近九十番台の破道にも挑戦しとんの。
 けっこういい線いってると思うわ、自分でも」
それは乱菊さんに群がるおっぱい星人を倒す為ですか?
でも怖くて聞けない、市丸隊長の眼がいぢわる〜く光る。


「お花生けてきたわよ、て何、あたしの話してたの?」
よかったおっぱいの天女が戻ってきてくれた。
花瓶の花より綺麗な笑顔。俺もういぢわるな狐は嫌です。
「あんなあ、檜佐木君おっきなおっぱい大好きなんやて。
 だから僕、今日はええもんもってきてん」
手に持ったエロ本を降って乱菊さんに微笑む市丸隊長。
「いやあねえ、そんなもの差し入れて。
 でも男の事情ってのもあるのかしら…」
いやに物わかりのいい乱菊さん。唇を噛み締めて辱めに耐える俺。
違う、違うんです乱菊さん、俺は乱菊さんのおっぱいだけじゃなくて…
「でなあ、檜佐木君、乱菊のおっぱいが大好きなんやて」
ああああーーーーーーっ!
「でも勘違いせんとき?”乱菊の”おっぱいが好きなんやのうて
 おっぱい大きかったら誰でもええねん、そやろ?檜佐木君?」
うううっ。
「そうなの修平」
乱菊さんの困った様なちょっと嫌そうな顔。
「そうやろ?だからこれでええねんな?」
横には鬼の様な顔の狐が一匹。
「…はい」
「ほらなあ、僕の差し入れ役にたつんや」

俺は、俺は九十番台の破道怖さに日よってしまった……。
おっぱい星人の誇りを曲げてしまったのだ。


「でもおっぱい星人っていったらあんたもそうなんじゃないの?」
「い〜や、違う。全然、違う。
 僕は乱菊のおっぱいがたまたま大きゅうなったから好きになっただけや。
 僕はおっぱいが好きなんやない、乱菊自身が好きなんや。
 乱菊からおっぱいがこぼれてまうても、僕は君を愛する自信がある!」
「いや〜ね〜、こんなトコでまたふざけて」
あの〜俺の事はナッシングですか?市丸隊長のおふざけにちょっと
嬉しそうな乱菊さんに、心も身体も傷だらけです……。
「だから再三言っとるやろが。僕のお嫁さんになってぇて。
 僕、その為に出世街道ばく進したんやで?
 また一緒にくらそ?あの頃もそれなりに楽しかったけど
 大人になったら違う楽しみあるやん、特に夜」
「いや〜よ、あたし仕事したいし、夜が楽しいのあんただけじゃない。
 あんた加減ってもの知らないから嫌よ。一緒になったりしたら
 腰がたがたになるわ」
「え〜乱菊やてもっと〜せがむやん、僕ばっかやらしい男なん?
 僕は毎日乱菊に愛を注ぎ込みたいの」
「昼間っから卑猥な事ぬかすと殴るわよ。もう帰るわ。じゃね修平」
「え〜乱菊まってえな、じゃ檜佐木君、養生しいや」

俺の枕元にエロ本を無造作に置くと、市丸隊長は乱菊さんの後を追いかけて行った。
忘れ去られた俺は悲しくエロ本を見るしかなかった。
看護師さん達にはしばらく「サイテー」という顔で見られた。

アイコラ関係になるから嫌いな人はスルーよろしく

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