霊圧が失われていくのがわかる。
「…くそっ…舐めた真似をしやがって…!」
白亜の床に伏せたまま、チルッチは舌打ちをして悪態をついた。
可笑しな装いをしたクインシーに、鎖結を打ち抜かれたのが先刻のこと。
敵は自分に止めを刺さずに去った。
破面にとって霊圧の喪失は、その存在意義を否定するもの。
くだらない情けを掛けやがって、とチルッチは内心で一人愚痴た。
藍染様のお役に立ちたかった、例え十刃の地位を落ちようとも。
不甲斐ない自らへの怒りが沸々と湧き上がり、無意識に歯ぎしりを起こす。
「畜生…畜生っ…!」
霊力を失ったためか、それとも怒りのあまりにか、
それが近づいて来るのに気が付かなかった。
それは静かにチルッチの傍らに歩み寄り、膝を折って言った。
「チルッチ・サンダーウィッチ様、お迎えに上がりました。ご静粛に願います。」
一瞬でチルッチの頭は冷えその顔を歪める。
冷や汗が流れ目を細める。奥歯に力が入り片頬が引きつる。
汗ばんだ華奢な手を力一杯に握りしめ、下唇を強く噛みながら声を絞る。
「…畜生…」
この場に葬討部隊が現れた理由、それは敗者の始末以外にありえない。
しかし、次に聞こえたのは思いがけない一言だった。
「藍染様より、貴女をお連れするよう賜っております。どうぞお静かに」
チルッチはその意味を理解しかねた。震える両腕に力を込め、上半身を少し起こして問うた。
「…何の…つもりよ……」
葬討部隊のリーダーはチルッチの腹部に手を回し肩に背負いつつ立ち上がった。
そしてただ一言を、静かに発した。
「その質問に答える権限を、私共は有しておりません」
そこは玉座の間ではなかった。
「藍染様。チルッチ・サンダーウィッチ様をお連れしました」
葬討部隊のリーダーはチルッチを傍らに降ろし、跪いて言葉を発した。
寝台に書架にチェストにソファにテーブル、
最小限のものだけが置かれている広い、しかし簡素な部屋だった。
チルッチは俯せの体勢のまま顔を部屋の中へと向けた。
その構成物はどれもが白く寒々しい印象を与えた。
藍染はソファに座り左足を上に足を組んだ体勢で、
黒い印象を拭えない笑みを浮かべながら言った。
「ご苦労。…君は下がりたまえ」
葬討部隊の面々は一礼をして退室した。
藍染は静かに立ち上がりチルッチに近づいた。
「…さて、よく来てくれた、チルッチ・サンダーウィッチ。
まずは、そうだね…コーヒーでもどうかな?」
チルッチは痛みで震える身体を僅かに起こし、訝しげに藍染を見上げた。
藍染は悠々とした口調で続けた。
「ああ、すまない。その前にその傷を治すのが先決だね」
藍染はチェストに歩み寄り一本の小瓶を手に取った。
そしてチルッチに近づき中の透明な液体を傷口へと無造作に振りかけた。
瞬く間に傷口が塞がっていく。
チルッチは消えた傷口に右手を添えながら膝をつき身体をもたげた。
目上の者への質問は許されない。
緊張した面持ちで藍染の言葉を待つ。
「先ほども聞いたが、とりあえずコーヒーでもどうかな。
それとも早々に本題へと入った方が良いだろうか?」
藍染は冷たい笑みを浮かべたまま、僅かに頭を傾けるような仕草で答えるよう促した。
「……後者で…」
藍染の真意を計りかねる様子で僅かに口を開いた。
藍染の表情が一瞬だが黒さを増した気がした。
「そうか…、実は君に今一度チャンスを与えようと思ってね…、
詳しい説明は追ってするとして……」
チルッチは藍染の言葉を訝しげに聞いていた。
自らの破面としての存在意義は、鎖結を打ち抜かれた時点で無くなっている。
訝しげに藍染を見た瞬間に目の前が暗転した。
藍染の手刀を首筋に受けチルッチは気を失った。
数刻してチルッチは目を覚ました。
辺りを見回して、そこが藍染の部屋ではない事が分かった。
身体を起こそうとして違和感に気が付いた。
身体を覆っているのは普段着用してるものではなく、
非常にきわどい白いシースルーのスリングショットを着せられていた。
それに身体が異様なほどに熱く火照り、
腕を動かすだけでも喘ぎ声が漏れてしまいそうになる。
息は荒く全身が汗ばんでおり、太
腿の間からは恥ずかしい匂いが漂って来ている。
「…くっ…ぁ…」
「あら、お目覚めですか?チルッチ様…ふふっもう既に温まっているようですね」
外から扉が開きミニスカートを穿いたツインテールの破面と、
ショートカットで右目を仮面で覆っている破面、二人の女性破面が入ってきた。
「…あんた達は…っ…」
チルッチは睨みつけながら、しかし息も絶えたえに訪ねた。
「私はロリ。そしてこちらがメノリ。
本日はチルッチ様のお相手をするよう藍染様より仰せつかりました」
「わたしの…相手…?」
「ええ。貴女を調教するように…と」
「…調…教…だと?」
「そうです。藍染様は貴女を愛玩動物として手元に置くと仰りました…」
調教のために寝てる間に一服盛らせていただきました、
そう言いながら鞭を手にロリは微笑んだ。
チルッチは優々として言葉を紡ぐロリを睨みつけた。
「…ふっ…ふざけるんじゃないわよ!……うぁっ!」
「勘違いなさらない様に。
霊力を失った貴女にはもはや何の権限もないのですから」
ロリはチルッチの脇腹に蹴りを入れ、どこか哀れんだ表情で見下ろした。
「それでは…その破廉恥極まりない水着を脱いでいただきましょうか…
さあ、立ち上がりなさい」
ロリは手にした鞭の先端でチルッチの頬を撫でる。
鞭の先に見える目は潤み頬は赤く染まっていた。
チルッチは火照り震える身体を奮い立たせ立ち上がり、
諦めた様子でスリングショットを脱ごうとした。
しかしそれは遮られ、皮膚を打ち付ける甲高い音が鳴った。
「っつぅ…ぁっ!!」
鞭で大腿部を打ち付けられ、小さく悲鳴を上げながら膝を少し落とした。
本来であれば痛いはずのその衝撃は、甘美な疼きをもたらしていた。
「鞭で感じているのね、いやらしいこと…でも駄目ね、愚図っ!
普通に脱いでは駄目、もっと…もっといやらしい仕草で脱ぎなさい。
貴女はもう愛玩動物なの…だから…飼い主に媚びを売るように腰を振りなさいっ、ほらっ!」
声を張り上げながらロリは二度三度と太腿や腰を打ち付けた。
「やめっ!…っああぁっ!…ひゃぁ!……」
鞭の打つ音に合わせて嬌声が響き渡り、太腿から漏れる匂いがより色濃くなった。
チルッチは内股になりながら膝をガクガクと震わせ、目に涙を浮かべ顔を恥で歪めた。
「ほら、もう一度やり直しなさい」
ロリは鞭を振るう手を休め、チルッチを促した。
しかしチルッチは内股の状態で息を荒くしながら言葉を紡いだ。
「…ど…どうしろって…いうのよ…」
言葉を発すると同時に、今度は鞭の先端が乳房の突起を捉えた。
目を見開き甲高い嬌声をあげ背を仰け反らせ、そして上半身を前へと垂らした。
膝が先ほどにも増して震え、あまりの衝撃に呻き声にも似た喘ぎが漏れる。
「…ぁぁ…ぁぁぁ…っ…」
鞭で叩かれ感じるという背徳的な行為に身を震わせ、
こんなことで感じてしまう自分の身体が恐ろしかった。
「ほんっとうに愚図ねぇ…私が言ったことを聞いてなかったの?
…貴女みたいな出来損ないにはお仕置きが必要かしら?…ねぇメノリ」
「ふふっ、そうねぇ…」
いつの間にかチルッチの後方に回っていたメノリは、
質問の答えを考える素振りをしながら鞭を尻めがけて振るった。
予期せぬ方向からの攻撃の気配にチルッチは身を固くし小さな悲鳴を漏らし、
続けて尻を叩く爽快な音と共に喉を振るわせ喘いだ。
「…もう一度くらいチャンスをあげても良いんじゃないかしら」
「だそうよ、チルッチ様。せっかくメノリから貰ったチャンスだもの、
無駄にせずに、ちゃーんと私達を満足させてみせてね。
恥じらいの表情を浮かべながら、いや〜らしく身体を動かすのよ、さあどうぞ」
ロリは意地の悪い笑みを浮かべながら楽しそうに囁き、
鞭を乳房に向けて愛撫するように這わせ、反動を少しつけて先端を弾いた。
チルッチは鞭の感触に身を震わせ意を決して動き出した。
「はぁー、本当に駄目ですね。いい加減にしなさいよ」
鞭が空気を切り裂く音と皮膚を打つ音、そして艶めかしい悲鳴が響き渡る。
「ひぃっ!…あぁ、あぁ、もう…もうやめっ…!ああぁぁぁー!」
チルッチは涙と涎を流し、両腕で震える自らの身体を抱きながら哀願した。
あの後何度も駄目だしをされ鞭で打たれた身体は、もはや限界に近かった。
「やだ、またイッたんですか。鞭で胸と尻を打たれるだけでイけるなんて…
ふふっ、ホント素敵な身体ですねー。羨ましい限りです」
「チルッチ様、足下に水溜まりを作るくらい気持ちよ〜く悶えてる所で悪いのですが、
イクのも程々にして命令の続きを行って頂けますでしょうか?」
ロリとメノリはクスクスと忍び笑いを漏らしながら、意地悪く微笑みチルッチを揶揄した。
「…ぁぁ…も、もう無理です……許して……ああぁぁぁっ!」
ロリは待ってましたと言わんばかりに鞭を振るい、胸に太腿に疼きを植え付けていた。
焦点すら定まらぬ瞳を潤ませ、体中に赤を刻み屈服しそうに震える全身を必死に支え、
涙と涎と汗を飛ばし髪の毛を揺らして悶えるその姿は、女性から見ても情欲を掻き立てた。
「そう…ではお仕置きですね。…キチンとその姿勢を維持してくださいね」
ロリは静かに言って、後ろにいるメノリに目線で合図を送った。
待って、という言葉を発することは叶わなかった。
今まで以上の勢いで鞭の雨が降り注いできて、喉は喘ぎ声と悲鳴しか漏らさなかった。
胸に肩に腰に尻に太腿に鞭が降ろされ、愛液が太腿から滴り落ちた。
弾かれた乳首が、打ち据えられた尻が、叩かれ揺らされた乳房が気持ちよくて堪らなかった。
口から放たれた嗚咽にも悲鳴にも艶めかしさしか残らなかった。
もっとして欲しい、一瞬だがそう思い恥の意識で今まで以上に顔が歪んだ。
いっそ快楽に身を委ね崩れ落ちてしまえれば楽だったが、先ほどのロリの発言が頭を過ぎる。
ここで倒れたら今以上に何をされるか分かったものではない。
快感で白濁する意識と快楽に悲鳴をあげる身体を、すんでの所でつなぎ止める。
「チルッチ様、頑張りますね。言いつけを守るその姿、健気でかわいいですよ。
…ところで、此処なんかいかがです?」
ロリは興奮した様子で息も荒く荒くしながら問いかけた。
チルッチは、何処、と聞こうとして次の瞬間目をいっぱいに見開いた。
その衝撃に呻き声すら出なかった。恥部に浮かび上がる突起を打ち抜かれたのだ。
生地の薄いスリングショットでは肉芽を守る役割にはならなかった。
「……ぁっ…ぁぁ………ぁぁ…」
何か耐え難いといったやるせない表情で、身体を硬直させた。
「あら、随分とクリトリスが気に入ったみたいですね。
それでは、ここを重点的に責めさせて頂きます。…良い声で鳴いてくださいね」
そうれはもう嬉々とした声色と表情で、ロリ達は責めを再開した。
「あああぁっ!いやぁ!いやぁ!いっ…ひぃぃぃぃ!」
もはや恥も外聞もプライドもかなぐり捨てて泣き叫び、ついに体勢を保てなくなった。
あまりに混乱したことから自らの体液に足を滑らせ、足を左右に開いた体勢で尻餅をついた。
尻餅をついた勢いで内蔵が揺さぶられ、また絶頂を向かえた。
上半身が倒れそうになるのをメノリが後ろから支えてきた。
ロリが少し前に出てチルッチを見下ろし呆れた表情をつくる。
「私、立ち姿勢を崩さないようにって言ったはずなんですけど…
自分の分泌液で足滑らせるなんて、なかなか出来る芸当じゃあないですよ?
…普通は分泌液が絶対的に不足しますものねぇ」
メノリは耳に吐息を吹きかけ、胸の両突起を弄びながら囁いた。
「しかも尻餅ついた勢いでイクなんて…チルッチ様は意外と玄人であらせられるのですね」
二人の揶揄にも怒りは微塵も起こらず、恥と諦めの小さな喘ぎしか生まれなかった。
「お仕置きに耐えられなかった貴女には、更にお仕置きが必要なようですね。
…そうですね…次のお仕置きは、こんなのでいかがです」
そう言ってロリはブーツの足先を薄布で覆われた恥部めがけて降ろした。
「ああああぁぁぁーーっ!」
ブーツの爪先が突起を押しつぶし、
ブーツの裏側は左右に動き大陰唇を揉み込んだ。
その衝撃に思わず背筋を逸らし腰が浮き、それが更なる快感をもたらした。
「だめぇ!駄目!駄目!駄目!っあぁぁぁっ!」
恥ずかしくて死にそうなのに感じてしまうという背徳感に身を振るわせた。
陰部の奥から本気汁がどろりとあふれ出し、それがブーツを汚した。
ロリの責めに呼応して、メノリは首筋を舐め耳に舌を差し込み愛撫した。
手のひらでは乳房を揉み込み、
乳首を触れるか触れないかといった加減で優しくしごいた。
股間の激しい責めと上半身の甘い責めに、チルッチは身体を戦慄かせた。
その瞬間、風景が止まった。
「えっ…」
ロリもメイリも動く気配がない。
ただ感触はあるし、先ほどまで責められていた証が自分には刻まれている。
チルッチが困惑し二人を退け立ち上がろうとしたその時、
聞き覚えのある声が響いた。
「砕けろ、鏡花水月」
-砕けろ、鏡花水月-
その言葉と共に、目に映る世界が崩れた。
まるで硝子が割れるかのように砕け散った風景の向こうから、
ソファに座る藍染の姿が現れた。
「…あ、藍染様…これは…」
困惑した表情でチルッチは問いかける。
見渡した風景は気を失う前にいた部屋だった。
目の前の男は、
面白い見せ物でも見たと言わんばかりの表情でこちらを見つめている。
「くくくっ…、なかなか愉快な反応だったよ…」
チルッチは意味が分からないといった表情を崩さない。
「状況を理解出来ないようだね。
…先ほど君の身に降りかかったものは、全て幻覚だ。
…そう言えば理解して貰えるかな。要は私の能力でね…」
「…な、なぜこのような…」
「なに、ほんの戯れさ…そう深く考えない方が良い」
と藍染は立ち上がり、チルッチを抱き上げ舌を差し込んだ。
歯茎と口内の粘膜を丹念に舐めまわしながら、
右手を尻へと持っていった。
中指をアナルへと充てがい優しく揉みほぐしていく。
「…ん…んっ…ぁ…」
重なり合う唇の間から甘い吐息が漏れる。
藍染は手と舌の動きを休めぬまま寝台へと移動し
、チルッチを仰向けに寝かせる。
太腿の間に右足を置き、
大陰唇を巻き上げ突起を押しつぶすかのように、
恥部を擦りあげる。
「んっーーっ!」
漏れる喘ぎ声のトーンが上がり、
チルッチは求めるかのように腰をくねらせる。
藍染は唇を放しチルッチの肩を掴んでうつぶせにし、
そのまま腰に手を添え尻を高く持ち上げた。
「…あ、藍染様…ま、まさか後ろから…」
と藍染は十分にほぐれたアナルに指を二本挿入し、腸壁をなで回した。
「あっ、あっ、あぁっ!」
口から悲鳴が漏れ、チルッチは両手でシーツを握りしめながら悶えた。
高く突き出された尻に平手が襲いかかり、
パシッという小気味よい音が二度三度響いた。
「ひぃっ、っあぁー!」
「尻を嬲られて感じるのかい?」
責める手を休めずに、藍染は意地悪く問いただした。
同時にアナルに潜らせた指に上下運動や円運動を加えて、
悪辣に責め立てる。
それに反応して、チルッチの顔は一層羞恥と快感で歪んだ。
「…ぁぁ…そ、それは……ひぃーっ!」
「それは…?」
「…あぁ…か、感じ…てしまい…ます…ぁぁ…」
答えとともに、我慢の限界とでも言うように、もどかしそうに腰が揺れた。
チルッチは首を後ろに曲げ、泣きそうな表情で訴えた。
分泌液で濡れたその顔は、
藍染の心を粟立たせるには十分なほど艶めかしいものだった。
「そう…それは何よりだ…それではもっと感じさせてあげよう」
と藍染はそそり立ったソレを膣内へと埋めた。
「あっ、あああああーっ!」
一層甲高い声色で嬌声を響かせながら、
チルッチは髪を激しく乱し、唇に付着していた涎を飛ばした。
剛直は角度を少しづつ変えながら、陰唇を巻き込み膣奥へと叩き付けられ、
アナルに刺さった指の動きも激しさを増した。
藍染は手持ちぶさただった左手で、クリトリスを揉みしごいた。
「ひぃーーっ!だ、だめっ!だっ!あああぁぁぁーーっ!」
チルッチは勘所を同時に責められ、背をそらしながら絶頂を向かえた。
思い切り達したことで力尽きたが、それを無視して責めは継続された。
「…ぁぁっ、やぁっ!…ひぃっ…ぁぁあぁっ!」
腸壁の勘所を擦りあげられ、また身体に火が灯った。
藍染はその様子に満足そうに笑みを浮かべると、
チルッチの左足を手に取り結合したまま180度身体を回転させた。
「あああぁぁーっ!」
膣内が壮絶にこすれる感触にチルッチは、涙を流して絶叫した。
「ぁぁ…藍染さま…藍染さま…ああっ…ああっ!」
熱に浮かされたように呟くチルッチは呟いた。
藍染は身体を密着させ律動を再開し、再びアナルに指をさしいれた。
チルッチの腕が藍染の背中に回され爪がきつく食い込んだ。
「あぁっ!あぁっ!いっ、いいっ!」
互いの腰の動きが加速される。
息が今まで以上に荒くなり、互いを抱きしめる力がより強くなった。
藍染はチルッチの首筋にキスを落とす。
「あぁっ!もう、もう…!あっあぁぁぁーーーーっ!」
チルッチはギュッと目を瞑り身体を最大限にそらせ、
収縮する膣内に藍染は射精した。
おしまい
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