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【ウルキオラ×織姫】

織姫は広い室内で一つしかない窓から月を見ていた。現世に居たときよりも近く
にあるそれに嫌でも此処が自分のいた場所とはまったく違う所なのだと思い知ら
される。心なしか肩が刻むように震えるのは握り締めた指先の爪が手の平に食い
込んでるからだろうか。チリリとした痛みに伏せていた瞳を開くと手の力を弛め
半月型をした傷に目をやる、それ程強く握っていたつもりはないものの長い時間
だった為か赤くなってしまっている。そんな傷が自分の心の弱さを表しているよ
うに見え、織姫はおもむろに両手を顔の位置まで上げると勢いよく己の頬を叩い
た。じんじんとした痛みについ小さく痛いと声を漏らしてしまう。
「弱気になっちゃ駄目だよね」
表情を弛め自分を励ます言葉を呟くともう一度気合いを入れ直す為仕立ての良い
椅子から立ち上がる。と、同時に扉を叩く音が耳に入り織姫は僅かに身を堅くし
そちらへと視線をやる。世話係と称して身の回りの世話をしてくれている男の顔
を思い浮かべるもその男は部屋に入るのに律儀にノックをしたりはしない、不安に
思いながらも訪ねてきた人物を追い返す訳にもいかず静かに歩むと扉を開いた

内側から扉が開くことにも驚いたがそれ以上に尋ねてきた人物の方に驚く。破面
であろう女性が三人程であろうか、一人を筆頭にして並ぶよう待ち構えていた、勿
論知り合いなどいるはずもなく、どこか威圧的な視線に恐怖を感じ部屋の中に逃げ
るように後退ると追いかけるようにして三人が部屋に踏み込んできた。音を立て
て閉められた扉がいやに耳につく。
「あの、何かご用ですか?」
口内に溜る唾液を飲み下すと一度息を吸い込み顔に怯えを出さないように眉を吊
り上げ、震えそうになる声を制して言葉を口にする。
その気丈な態度が気に入らなかったのか先頭に立った女が織姫へと近づくと片手
を勢いよく振り上げ織姫の頬を叩いた。
布を張るような音が室内に響き渡る。階級こそ分からずとも相手は破面、容赦な
くされた張り手に生身の人間の体を持つ織姫が耐えられるはずもなく次の瞬間に
は地面へと伏していた。叩かれた時に口を切ったのだろう形の良い唇の端から一
筋の血が流れ出ており頬も赤く腫れてしまっている。
「な、んで…」
「アンタ、藍染様に気に入られてるからって人間のくせに生意気なのよね」
「目障りなのよ、力もないただの人間が」
吐き捨てるように浴びせられる罵声に織姫は驚愕に目を見開いた、話したことも
ない破面の者にまさか疎まれてるとは考えてもみなかったからだ。誤解を解こう
と口を開くも髪を鷲掴みにされ引かれたた痛みに言葉より先に呻き声が漏れ、告
ごうとした言葉は喉の奥で掻き消される。
「殺すと厄介だから少しお仕置きしてやらないとね」
狂気を持った女の瞳に怯え逃げ出そうとするも足を掴まれ床に叩き付けられる。
長い栗色の髪が顔を覆い女たちの行動がうまく把握出来ない、だが見えていたと
してもその真意は分からなかっただろう、先日与えられたばかりの白い装束を破ら
れるまでは。
「やっ…やめて!」
恐怖に上擦った声で止めるよう懇願するもそれで止めるならば初めから手出しな
どしてこないだろう、怯えを隠すことも出来ない織姫の態度に満足したような笑
みを浮かべると女たちは破れ、体にまとわりつく装束までもか下着までもはぎとっ
ていった。肌を暴かれる羞恥に織姫の顔が赤く染まる、抵抗しようとする体を二
人がかりで押さえ付けその肢体を舐め回すように見る。
「綺麗な肌、本当にムカつくわね」
女は忌々しげに呟くと織姫の豊満な胸の頂上にある桃色の乳首に爪を立てるもそ
ればかりでは飽きたらず千切りとらんばかりに捻り上げる。その痛みに織姫の体
は叫び声と共に浮かび上がり瞳には大粒の涙を浮かべていた、身をよじり腕を振
り上げようとするも押さえ付けられた体はびくともしない。
「あっいたっ…や、だぁ…お願いっやめてっ…ひぅっ…」





止めますか、そう口を出したのは織姫の世話係を任されているウルキオラ。彼は
画面を見ることはなく暗い瞳に藍染を映し判断を待つ。
「そうだな、このまま見ていてもいいが…」
「織姫ちゃん、きっと処女やろな。あんな玩具で喪失なんて流石に可哀想ちゃい
ます?」
女の手に握られた毒々しいまでのピンク色をした男性の性器を象る玩具を見て市
丸が口を出す。それに同意したのか緩く頷くと藍染は画面から視線を外しウルキ
オラへと顔を向ける。
「ウルキオラ、お前が行ってやれ」
「は…?」
らしくないウルキオラの抜けた声に藍染の笑みが深いものへとなる。
「他の者に行かせてもいいが、お前が女と一番面識があるだろう。行って慰めてや
ってこい」
慰めるとは単純な意味でなくその体の熱を解放してきてやれという意味だろう。
驚いたようにウルキオラの瞳が見開かれたが下された命令に忠実な彼が逆らえる
はずもなく、頭を下げるとその場を後にした。
「玩具に奪われるのと好きでもない男に奪われるの、一体どちらがましなんだろ
うな」



「あっう…痛い、よぉ…」
無理やりに暴かれていく体は快楽よりも先に痛みを感じ、織姫は大きな瞳から絶えず
涙を流した。だがそれも女たちの嗜虐心を煽るだけで、織姫が泣けば泣くほど、
痛がれば痛がるほどに女たちの顔は愉悦に歪み行為をエスカレートさせていく。
「さすがに痛いだけじゃ可哀想だし、ちょっとくらい感じさせてあげるよ」
織姫の腕を押さえていた女の一人が懐から香水の瓶のような容器を取り出した。
その中にはピンク色の液体が入っており、使用用途がまったく分からない織姫は
恐怖し身を捩らせる。だが、押さえつけられている為に大した抵抗も出来ずに
液体は織姫の見えぬところで下肢に垂らされた。
その冷たさに体を震わせるとさらにそれを豊満な胸や乳首に垂らされる。
「んんっ…つめた…」
ドロドロとしたそれはローションのようだったが普通のとは違うのか粘り気がある、
それを乳首に塗りつけられていくと甲高い声が織姫の口から上がった。
「えっ…何これ…やっあぅ…ああっ…!」
液体を塗られたところがジンジンとして熱い。触れられると僅かな痛みを伴い更には
下腹部に言いようのない疼きが生まれてきた。体の奥から湧き上がる疼きに耐え切れずに
膝を摺り合わせる。生理の時のようにどろりとしたものが膣から流れてくるのを感じて
織姫は繰り返し声を上げる。
「あっはぁん…やっぅ、気持ちい、よぉっ…」
「お姫様はとんだ雌豚だね!」
女は高い声で笑うと指を容赦なく織姫の膣内に突っ込んだ。誰にも触れられたことがない
だろう狭さを持つそこはきつく女の指を締め付ける。
「ほらほら、処女膜が破れちゃうよ」



まだ破られることないそれは指にまとわりついてくる、そのヒダを指先でコリコリと弄ると
織姫の体が痙攣し体が突っ張る。
「あっああああっっ…やっひっ、なんか、だ、めぇっっ!!!!」
大きく体を震わせたかと思えば卑しくも腰をくねらせてそのまま絶頂に達してしまう。
先程の液体が促す誘淫効果は絶大で、初めてだというのに潮まで噴きだらしない液が地面を濡らす。
「は、ぁ…イッちゃった、よぉ…」
顔を高潮させて初めて感じた頭を揺らがすような快感に、今自分が何をされているのかも
忘れて身を委ねる。もう何も考えることなど出来なかった。
「じゃあ処女膜の開通式と行きましょうか」
太いバイブの先端がぱっくりと開いた肉のヒダを割り膣へと宛がわれる。
その未知なる快感を待ち望むかのよう体は応え蜜を零した。
力を押してバイブが体内へと入り込もうとするもきつく締まったそこは異物を拒む、
打って変わった痛みに織姫も多少正気を取り戻して抵抗を再開させた。狂ったように
暴れる織姫の体を全身を使い押さえつけて頬に張り手をかます。
そして、バイブをねじ込もうと女が両の手に力を込めたその時、扉が音を立てて開かれた。
予想だにしていなかったために女たちの顔が驚愕と恐怖に歪む、女たちの視線の先に
映ったのは先程命を受け訪れたウルキオラだった。その表情はいつもと変わらぬものの
霊圧には怒気を含んでおり、その恐ろしさに女たちは腹の底から搾り出すような悲鳴を上げた。
己を恐れる女たちに興味などないのかウルキオラは室内に足を踏み入れると、織姫の側まで
歩み恐怖に怯える彼女を見下ろした。瞳は限界まで開かれてとめどなく涙が零れしまって
いる、何気なく手を伸ばすと溢れ続ける涙に触れ白い指先を濡らすそれを舐め上げる。
独特の塩味が咥内に印象深く残った。
「おい、いつまで見ている気だ。失せろ」
立ち尽くしたまま震えている女たちはウルキオラの言葉に我を取り戻しすぐさま逃げるように
部屋を出て行った。
それを見届けると再び織姫の方を見やる、恐怖と快楽に震えた体を持て余した少女は小刻みに振るえ
見られている羞恥心から逃れるように体を丸めている。
面倒そうに溜息を吐くとウルキオラは床に肩膝をつけてしゃがみ少女の体を抱き上げた、
俯いたまま言葉を発しない織姫に気の長くないウルキオラは痺れを切らし低い声で命令する。
「顔を上げろ」
ピクリと体が跳ねて反応するも顔を上げる気配はない、そのことに苛立ち舌打ちをすると
顎を掴み無理やり顔を上げさせる。
「貴様に命令を無視する権利はない」
顔を固定されたことによりそこでやっと織姫はウルキオラの顔を直視することとなる。
命令という言葉に戸惑ったような表情を浮かべ涙を流しながらごめんなさいと謝罪をする。
それに次からはちゃんとしろとだけ応えウルキオラは織姫の肌に触れた。すると待ちかねていた
刺激に小さな喘ぎ声が漏れる。
「どこに触れて欲しい」
「ぁ…え…?」
「二度言わせるな。どこに触れられたいのかと聞いているんだ」
手間をかかせる織姫の態度が気に食わなかったのか苛立ち混じりに返す。
「っ…あ、む、胸に…触ってください…」
羞恥に新たな涙を流し言葉を詰まらせながらも口にする。
ウルキオラは表情を変えることもなく言われたとおりに胸に触れた。彼の手でも包むことの出来ない
大きな胸は見た目どおりに柔らかくしっとりと濡れていた。先端にある乳首を軽く捻ると喘ぎが強くなり
耐え切れないのか縋りつくようにウルキオラに腕を回してきた。それを拒むことなく体を抱き寄せると
今度は耳元で囁く。
「きちんと言わないといつまでたってもイケないぞ」
次に触る箇所はどこだと促すも織姫は首を左右に振り、そんな恥ずかしいことは言えないと拒否をする、
さすればウルキオラも面白くない、焦れて栗色の髪の隙間から覗く項に歯を立てた。そんなことにも
感じるのかもっと、と甘い声でねだってきた。それに気を良くしたのか首筋を捕食するように噛むと
傷ついたそこに舌を這わせる。その度に上がる声が段々と乗り気でなかったウルキオラをその気にさせ
てきた。
「うっんんっ…ウルキ、オラさんっ…あっん!」
「何だ」
「あっ、し、下にもっ触れてくださいっ…」
「下とは?」
意地悪く聞かれて喉を詰まらせる。イキたくてしょうがないのに目の前の男は意地悪で核心に触れてはくれない。


「ぁ…ぉ、お○んこにも、触ってくださ…あっやあぁんっ…!」
言葉を口にすればすぐにそこに触れられ長い指先がクリトリスを覆う皮を捲くり中の豆を擦りあげる、
痛いほどの快楽に耐え切れずウルキオラに胸を押し付けるとすぐさまイッてしまう。
「ふあぁっ!らめっ、やぁんんっ…!はっ…う、もっと欲し、ぃ…」
それでも媚薬を塗りつけられた体から熱が消えることなく更なる快楽を求めてねだる。
「おねがっ…ウルキオラさんっ…あ、中にっ入れてくださいっ…」
ウルキオラの手を取ると自分の膣へと誘う。そこはやわらかくウルキオラを迎え入れようとしていた。
織姫の愛液によって濡れた指を一本、膣内へと差し入れる。かき回すように指を動かすと中の壁が指を
引き込むように絡み付いてきた、だが硬く締め付けてくるそこは二本目の指を拒む。入れようとすれば
織姫の顔が苦痛に歪められたのでつい手を離してしまう。それでもどんなに硬くとも女の膣は男を受け入れる
よう出来ている、膜さえ破ってしまえば後は苦痛もないだろうと考え、クリトリスを摘み大きな刺激を
与えながらそこが緩んだ隙に三本もの指を差し入れた。



「いっっ!!いたっやあ、だっ…んんっきゃう、んっ…いたいぃ…」
耐え切れないほどの快楽と痛みに今まで以上の悲鳴をあげる、室内に響き渡る悲痛な悲鳴に流石に
一気にはきつかったかと後悔をする。己の肩に頬を寄せて泣く少女の姿を見ると何故かいたたまれない
ような感傷を覚えて思わず慰めるよう唇にキスをする。桃色のふっくらとした唇は触れ心地がよく
触れるだけのキスを何度か繰り返してやると織姫の方も少し落ち着いたのか頬を桃色に色づかせ
消え入るような声で大丈夫だと告げた。中を広げるように指を動かせば悲鳴が上がる、それでも破れた
処女膜から流れた血は滑りをよくさせ、最初の頃よりは大分広がるようになり次第に動かしても痛がる
ことはしなくなってきた。頃合いを見て指を中から出す、白い指には愛液と血で濡れていた。それを
どう思ったのか織姫はウルキオラの手を取ると自分のものがついた指を舐め上げた。積極的な行動に
驚いて少女を見れば顔を耳まで真っ赤にさせている。うまくおねだりの仕方を覚えるものだと感心し
それに煽られてしまっている自分を自覚しながら、少女の口から指を抜くと地面にその肢体を押し倒した。
快感からか恐怖からか、体を振るわせている少女から視線を外すことなく既に高ぶっている己の物を
取り出す。それを見て足の隙間から零れる愛液に気付きウルキオラは珍しく薄く笑った。
そして足を開かせると濡れそぼった膣に己のものを押し付けて腰を進める。
「ひゃんっんんっ…あっうん…はっあ…」
一番太い部分を入れるときはそれこそ痛がったが先程の愛撫が良かったのだろう、悲鳴を上げることもなく
無事に収めることが出来た。形を変化させて絡みつく肉が心地よく、思わず唾を飲み込むと織姫が落ち着いたの
を見て動き出した。
「ふぁっ…あっんん、あぅ…!」
上がる喘ぎ声が耳を通り脳内に響くとさらにウルキオラのものが大きくなり織姫の中を支配する。
動くたびにグチュグチュと鳴る音までもが快感に摩り替わり織姫の中もきつく一物を締め付けた。
「あっふぅ…んっ、ウル、キオラさんっ」
名を呼ばれて組み敷く少女の顔を覗き見れば首に腕を回された、抱きつくというよりはキスをねだられているようで
誘われるままに舌を絡め濃厚なキスをする。
「んっ…もっと…!もっと、気持ちよく、させてくださいっ…!」
腰をくねらせてねだるさまは先程まで処女だったとは思えないくらいの艶かしさを持ち、快楽は着実に少女を
女へと変えていった。


「もっと、やて。織姫ちゃんはかわえぇなぁ」


卑猥な音に紛れて聞こえた声にとっさにウルキオラは腰の動きを止めて声のした方へと視線を移した。
独特の喋り方をする男は一人しかおらず脳内で思い浮かべた男が楽しそうにこちらを見て笑っていた。
「市丸さま」
「映像見てたらボクも起ってしもたんよ、仲間に入れてくれへん」
有無を言わせない口調で言うと軽い足取りで二人の元へと近づく、さっきまでひっきりなしに喘いでた
織姫はといえばいきなり現れた人物に驚き目を白黒させてる。
「ハハッいい眺めやね。乱菊並におっぱいもデカいし楽しめそうや」
飄々とした態度はそのままに袴から一物を取り出し、起ち上がったそれを織姫に見せ付けると真っ赤な顔を
更に紅潮させるさまを拝み笑う。
では、と織姫の体内から一物を引き抜こうとするウルキオラをいつもの口調で引き止めると、意図が掴みきれない
二人をよそに織姫の体を抱き上げて正常位から騎乗位の形へと変えさせる、織姫の尻の窄みに一物を
宛がった。






「市丸さま、それは…」
「大丈夫。壊したりなんかせぇへんから」
状況について行くことが出来ずに困惑した表情のまま怯える織姫の頬を撫でると慣らすことなく一物を
突き入れる。
「あああぁぁぁっっっ!!!!いたっ、いたいっ…やっ抜いてぇ…」
圧迫感と激しい痛みが織姫を襲う。体は痙攣したかのように小刻みに揺れ、耐え切れない衝動を少しでも
和らげるかのよう目の前のウルキオラにきつく抱きついた。市丸はと言えば織姫の苦痛などまったく気に
していないようで遠慮なしに腰を動かし胸を揉む。
「すごい締め付けやね、こらええわ。なぁウルキオラ」
「はい、良いです…」
同意を求められれば頷き腰を動かす。声が枯れてしまったのか織姫の口からは申し訳程度の喘ぎ声しか
聞こえない、目もどこか虚ろだ。それが面白くないのか市丸はわざと痛みを与えて声を出させようとする
、それを直視することが出来ずにウルキオラは目を逸らした。そして、せめて気持ちが和らぐように
と織姫にキスを与える。
「も、無理…イッちゃ…う、よぉ…」
「ええよ、イッても」
「んっ!んんああぁっっ!!!」
腰を交互に動かすのと同時にクリトリスに触れられれば堪えることも出来ず織姫は絶頂に達する。
そしてきつく締め付けられた二人も織姫の中に白濁を注ぎ込んでいった。






酷使された体はひどく疲れ指先すらまともに動かすことが出来ない、思考も既にない同然だった。
自分へと近づいてくる影を見上げることも出来ない。
「明日からはきちんと躾てあげよう。いい子にしてるんだよ、織姫」


「…はい、藍染さま…」





響く笑い声は誰だったのか、触れた唇の温もりをくれた相手を思い出すことも出来ずに織姫は
意識を手放した。




終わり

あけましておめでとうございます。
と言うわけで落とし玉代わりに今からウル織うpします。
長いのでバーボン食らったらすみません。
後、ちょっと痛い系なので気をつけてください。

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