わたしは伊江村八十千和。
護廷十三隊四番隊第三席・第一上級救護班班長です。
敬愛すべき卯ノ花隊長の下で日々仕事におわれています。
相変わらず十一番隊の荒くれどもは何度忠告しても、
怪我ばかりしてこちらに負担をかけています。
そんな忙しい中、特筆すべきことがあったので
この感動が薄れないうちに記載しておこうと、おもいたったのです。
それは、年末の押し迫った日の深夜。
私はまだ書類の整理をしていました。
年末には書類がおおく、敬愛し尊敬している卯ノ花隊長や
虎徹勇音副隊長に深夜にまで仕事をして頂いて、
負担をかけるわけにはいきませんので
いつのように頑張って仕事をしていました。
そこに部屋をノックする音が聞こえてきました。
こんな深夜に尋ねてくるようなことはいままでありません。
「わたしです・・・卯ノ花です」
ドアの向こうからは敬愛する卯ノ花隊長の落ち着いた声が聞こえてきました。
わたしは慌てて返事をすると、卯ノ花隊長が入ってきました。
そこには想像を絶する姿がありました。
太ももまで露になって下着がみそうなほどのミニスカ、
くびれたウエスト・・へそまでみえています。
豊満な卯ノ花隊長の乳房をようやく支えるほどのビキニ、
赤い帽子を被っていました。
男性を欲情するような赤色でまとめられ、卯ノ花隊長の肌の白さと
相まってとても挑発的でした。これは以前、書籍でみた現世でいうところの
ミニスカサンタという衣装だと思われました。
それ以上に、今まで隊長の羽織をきて肌をほとんどみせることもなく
体のラインが想像はつきにくかったのです。
ひそかに私は胸は・・・大きいとはおもっていました。
それが・・あの松本副隊長に勝るとも劣らない大きさで・・・
私はすぐに勃起してしまいました。
言い訳するわけではありませんが、ここ一週間は忙しく
休みもとれず・・・その・・自分で処理をする時間すらもなかったです。
「卯ノ花隊長・・・そ・・それはどうしたのですか?」
私は勃起した股間を悟られないようにすぐに椅子に座りました。
しかし、視線は卯ノ花隊長の体からそらすことができません。
いつも想像でしかみれなかった卯ノ花隊長の肌がここまで
露出されてることなんて今までなかったのです。
卯ノ花隊長は女性死神協会での「ホワイトクリスマス」についての
イベントを説明してくださいました。
「それで・・この私が・・・その対象に選ばれた?・・・のでしょうか?」
「そうです、伊江村にはいつも感謝しているのですよ。
いつも私や勇音に負担をかけまいと、こうやっていつも深夜まで
仕事をしてくれて。。。」
いつもの女神のような慈愛にみちた顔で微笑みました。
私は感激に打ち震えました。いつも仕事をしていることを
卯ノ花隊長は評価してくれていたのです。
「それで・・・わ・・たしはどうすれば?」
緊張して何をしていいのかわかりません。
卯ノ花隊長は優しく微笑んで、座っているわたしの足元に跪くと
顔を股間の位置に近づけます。
「私が気持ちよくさせるよう努力します・・」
顔を赤らめて、まるで少女のように恥ずかしげに言いました。
卯ノ花隊長にされるがまま、私は帯を緩められ
前をはだけて股間をだしました。
男根は固くなっていました。触ってもいないのに射精しそうで先からもでています。
仕方ありません。卯ノ花隊長のこんな姿をみてこうならない死神はいないでしょう。
数々の奇跡のような治療を行ってきた卯ノ花隊長の細い指が私の男根を
さわっていきます。触られるだけで射精してしまいそうでした。
「いつも・・・私で自慰行為をしていましたか?」
指は亀頭までさわってきて、何本もの指先で亀頭を刺激していきます。
指が私の汚い液でぬるぬるになって、それが潤滑油になってまた刺激が増します。
「・・・い・・いえ・・・・そんな・・・ことは・・・」
私の男根のそばから見上げるようにみつめる卯ノ花隊長の視線をそらしてしまいました。
告白しますが、卯ノ花隊長をいつもおかずにして自慰行為をしていました。
あの落ち着いた大人の雰囲気を醸し出す卯ノ花隊長の、死覇装に隠された豊満な体、
セックスのときの喘ぎ声や表情、想像するだけで興奮してしまう存在でした。
こんなふうに男根を触られることも想像して何十回もしたことか・・・。
卯ノ花隊長は私の男根をあふれ出る液で全体をヌルヌルにしてから
ゆっくりと咥えました。
口内の中は暖かく、舌全体の面をつかって亀頭を舐めまわされます。
本当に舐め回されるという表現が的確でした。
尿道からはカウパー氏腺液がでていきますが、それをすぐに舌で舐め取られます。
口の中でカリの裏を舐められ、尿道を刺激するように舌先が
なぞっていきます。
舌先をすぼめて尿道を差し込むようにして尿道を刺激していきます。
口から生暖かい唾液が漏れて股間に垂れていくのもわかりました。
そのテクニックと・・私の股間に跪いて舐めている卯ノ花隊長をみていると
すぐに我慢ができなくなりました。
「・・で・・でます・・」
もっと快感を味わっていたかったのに・・我慢したかったのに
卯ノ花隊長の舌使いは絶妙でした。
私は一週間分の精液を卯ノ花隊長の口膣にぶちまけました。
射精しつづける間も隊長は口をすぼめて唇でしごくようにして男根を刺激しつづけ、
精巣から精液を吸い取るように尿道を中心にペニスを吸うのです。
自分の射精する勢いと、精液を吸われる快感に自慰行為とは比べ物にならない快感が
尿道を刺激していきました。
快感で頭がまっしろになるというのはこのことでした。
卯ノ花隊長は一週間溜まっていた精液を全部飲み干していきました。
あんなに大量の精液を吐き出し、精巣までの中に溜まっていた精液を
吸い尽くされた感覚があったにもかかわらず、
男根は卯ノ花隊長の口膣から抜けても固いままでした。
男根は卯ノ花隊長の唾液で滑っていて、少し湯気すらたっていました。
射精したのでこれで終わりと思いました。
すぐに射精したくなかったのにあっさりとして陥落してしまいました。
私は落ち込んでいました。
「まだでそうですね・・・」
卯ノ花隊長は私の男根をみて目が潤みながらみています。
いつもの凛とした表情とは違った・・・女の表情でした。
「卯ノ花隊長の・・・ち・・乳房をみせていただけないでしょうか?」
どうかしていたのです。射精した快感で判断が鈍っていたのです。
上官の隊長にそんなことを言葉に出して言うなんて。
「いいですよ・・・」
まるで卯ノ花隊長は私の言葉を予想していたように
机の上に座りました。
目の前には赤いビキニからこぼれそうな白い乳房が柔らかそうにあります。
ビキニをはずすと柔らそうな乳房が揺れます。
上品なほど小さな乳輪に小さな乳首が固くたっています。
色はとても薄くきれいな桜色で卯ノ花隊長の白い乳房に似合っています。
何度も想像して自慰をした乳房そのものでした。
もう目が離せなかったです。
「・・・触ってもいいのですよ」
その声に私はゆっくりと下から持ち上げるように優しく触ります。
指の形に合わせて指が乳房に食い込み、吸い付くような肌のきめの細かさと
柔らかさでした。
人差し指と親指でたった桜色の乳首を優しくつまみます。
弾力があって固く反発します。
卯ノ花隊長の押し殺すような吐息から、
あの隊長が私の愛撫に感じてくれていることがわかりました。
隊長の脚に体を割って入ると、そのまま口を近づけて乳首を含みました。
乳首は卯ノ花隊長の汗なのか、ほのかに苦味をかんじると
赤ん坊のように吸い付きました。口の中で弾力のある乳首を転がし
またすっていきます。
卯ノ花隊長の吐息は大きくなっていきます。
私はたまりませんでした。下品なこととはわかっていました。
わかっていましたが、乳首を舐めながら股間のそそり立った男根を
腰を動かし卯ノ花隊長の脚に擦り付けていました。
発情した犬のようでした。
私は必死になって乳首を舐め、脚にこすり付けている亀頭の快感で
興奮していました。挿入してこの男根を卯ノ花隊長の柔らかな膣肉で包んで貰いたいと
思いましたが、わずかな理性でそれを押さえ脚にこすり付けて
ごまかそうとしていました。
「・・・いれてもいいのですよ」
その言葉をきいて卯ノ花隊長の顔をみあげると
上気した顔で私をみつめています。
気がつくと卯ノ花隊長の脚は広がり、正常位で挿入する体勢になっていました。
もう卯ノ花隊長の秘所は十分過ぎるほど濡れていました。
秘所にあてて、ゆっくりと亀頭を膣肉に挿入していきます。
亀頭を包み込むように柔らかで暖かい膣肉をえぐって中へいれていきます。
挿入しているという実感がたまらない刺激を与えます。
卯ノ花隊長の中は愛液で十分ぬれており潤滑油代わりとなって
スムーズは根本まで入ると、卯ノ花隊長は押し殺していた声が漏れて
可愛い声をあげました。あふれ出た愛液が私の男根の陰毛をべとべとにします。
そこからはよく覚えていません。
私は狂ったように何度も突き上げました。卯ノ花隊長の体を抱きしめて、
キスもしました。私の男根にしていたように私の舌に絡ませ
私の舌が男根になったように感じました、女性の唾液がこんなに
官能的なことも初めて知りました・・・あんなキスは初めてでした。
愛液は常に溢れて、卯ノ花隊長の膣の中で男根が蕩けてしまう錯覚すら感じました。
突くたびに肉壁をこじ開け、それが亀頭を締め付ける。
そして突き上げるたびに卯ノ花隊長の乳房が上下にゆれ、今まで聞いたことがない
女性としての声を聞く。
快感に溺れていく卯ノ花隊長の初めて見る表情、
キスを求めて絡めてくる舌。何もかもが刺激的でした。
「いくぅ・・・・・いっちゃう・・・」
卯ノ花隊長の甘えるような表情で私に呟く言葉にたまらなくなって
私も膣に射精をしました。
外に出そうと思いましたが間に合いませんでした・・・。
一度射精しはじめると止まらなかったです。
むしろさらに射精の快感を得ようと腰を突き上げ深く挿入して射精してしまいました。
卯ノ花隊長の膣肉もまるで男根を絞るようにうごめいて快感にまけてしまいました。
まるで恋人同士になったような交わりでした。
たった二回なのに大量の精液をだせたのか、私の男根は治まっていました。
その様子をみて卯ノ花隊長は微笑んで、乱れた髪を直し、衣装を身にまといはじめました。
それをみていると何か自分のものに成ったと思った瞬間から、離れていく、
そんな喪失感を感じました。
「・・・これからも私を支えてくださいね。。。お願いしますね」
部屋を退室する際にいつものような慈愛にみちた女神のような微笑で私に告げました。
「はい!・・・もちろんです!」
私は精一杯答えました。
それから卯ノ花隊長と会うことはありますが、
態度は今までとまったく変わりません。
いつものように理知的で、上品で、優しく、穏やかで、冷静、
そして母性を感じさせる、理想の女性。
四番隊の慈愛に満ちた女神です。
まるであの夜の淫らな出来事が夢だったのかと思えるほどです。
しかし、確かに私は卯ノ花隊長と一夜をともにして、
あの体を知ったのです。隊長の喘ぎ声も、いく表情も、乳首の味も
知ったのです。
私は卯ノ花隊長のためならば、この命を投げ出しても尽くすつもりです。
そして、また来年、卯ノ花隊長に私を選んでいただけるよう
仕事にこれからも精をださなければ。
そして、あえてここに書かせてもらう。
ビバ! ホワイトクリスマス!!
終わりです。
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