卯ノ花は涅マユリに技術開発局の地下室に案内されていた。
霊圧が漏れないように地下深く、そして厳重に封印がされているようだった。
薄暗いが部屋はかなり広く、観察できるように大きなガラスがはめ込まれており
向こう側の部屋を観察できるようになっている。
3人の技術開発局員が部屋にいてなにやら忙しそうに入力をしている。
薄暗い湿った空気の漂う部屋に卯ノ花がきただけで
慈愛にみちた光が溢れ明るくなるようだった。
部屋にいた技術開発局員も卯ノ花の姿に気がつくとねっとりと
舐めるように見つめる。その視線の粘度はさっきの涅マユリのものと同一だった。
卯ノ花はその三人の顔を見つめ返すが、まったく知らない顔で
比較的若い死神のようだった。
犯されるような視線さえ除けば、花太郎くらいの若さに思えた。
「これが卯ノ花隊長を満足させるモノですよ」
マユリはニヤニヤしながらガラス越しの部屋にあるモノを指差した。
部屋の中央に虚が四つん這いになってそこにいた。
体は二メートルほど、顔に当たる部分には白い骸骨のような仮面があるが
半分かけている。口からは長い舌をだして、舌先からは
絶えず唾液が垂れて、糸を引きながら床にこぼれている。
後ろ足が発達しており、全体的に犬のような雰囲気を漂わせる。
そして特徴的なのは後ろ足から見え隠れする生殖器だった。
毛深い陰毛の中には禍々しいほどペニスがそそり立っていた。
20センチほどのペニスの先には膨れ上がった亀頭、大きく張り出したエラ、
常に発情しているのか、勃起した状態を維持している。
きれいなピンク色をしているが更にその禍々しさを強調させる。
常に先から粘液がでているのか陰毛にまでたれてドロドロとした液が
床に垂れている。生殖器からの匂いがガラス越し臭ってきそうだ。
卯ノ花はその姿に少し恐怖を感じたが、それ以上に
その勃起した生殖器に目を奪われていた。
呼吸が荒くなり目が空ろになり、自然と顔が火照ってくる。
「ククク、、、どうかね、、ワタシの作品は?」
生殖器に目を奪われている卯ノ花をみて自慢げに続ける。
「大虚のギリアン級を改造し、常に発情させることができたのだよ。
少し知性がないがね。ククク。
しかし、みたまえ、あのペニスを!これで死神と虚の血を引いた
第三の眷属を作り出すことができるのだよ」
マユリの自慢げな説明をまったく聞いていないように卯ノ花は
ガラス越しにいる虚にみとれている。呼吸も荒くなっている。
「クク・・・もうしたくて、たまらないようだネ。あんな獣のような
下等生物を見ておぞましくかんじるどころか、興奮しているとはネ・・・」
マユリは卯ノ花の後ろから手をまわすと隊長の羽織の上から
乳房の形にそって手を添えるとゆっくり揉み始める。
「ぅ・・ん・・はぁ・・・」
卯ノ花の口からは男を欲情させる吐息がもれる。
「もうこんなに固くなって、いやらしい雌犬だ」
死覇装の上からでも固くなった乳首を探り当てるとつまむ
「ぁ!・・ぅ・・ん」
「これからゆっくりと虚と交わってもらわないとネ」
マユリが卯ノ花の唇をうばって、舌をだして卯ノ花の口に入れると
それに答えるように卯ノ花も舌をだして、絡ませる。
唾液を交換するように舌を絡ませるしぐさは恋人同士のようだ。
マユリと卯ノ花の行為を技術開発局の若い死神三人は
食い入るようにみている。
その視線きがついたマユリは不敵な笑みを浮かべる。
「そういえば、きみたちには卯ノ花隊長殿が
いかに虚の雌犬になったか、途中経過をしらなかったね。。。
今から美しい卯ノ花隊長殿の裸をみせるからしっかりみておくといい」
卯ノ花はその言葉に少し驚いた表情をみせるが
すぐに自ら隊長の羽織を脱ぎ死覇装を脱いでいく。
技術局員の三人がみつめるなか、全裸になる。
死覇装で隠されていてわからなかったが男を挑発するには十分の肢体だった。
乳房は予想以上に大きく、触ると潰れしまいそうなほど柔らかそうだった。
乳首が既に立っていて薄いピンクの乳首が上を向いている。
くびれたウエスト、そして秘所の部分には陰毛が多く茂っており
既にヘアは愛液で濡れていた。それどころか愛液が太ももの
内側に糸を引くように垂れていた。
卯ノ花は技術局員たちの視線を乳房や秘所に感じて更に体が熱くなっていく。
「クク・・・どうだね・・卯ノ花隊長殿の美しい体は?
まるで芸術品だろう?」
マユリは技術局員三人にみせつけるように乳房を揉みしごく。
「ぅ・・んぁ・・ん」
卯ノ花の柔らかい乳房はマユリの掴んだ手の形にいやらしく形をゆがめる。
「さて・・入ってもらおうかな?」
マユリは技術開発局の三人には仕事に戻るように目配せをする。
卯ノ花は火照った全裸のまま、少しふらつきながらも封印された部屋に入らされる。
部屋に入るとそこは虚の霊圧に満ちていた。
ねっとりとした卯ノ花の体全体にまとわりつくような、生暖かい感覚を与える。
中央に四つん這いになっている虚からは、あの獣のような体臭と
それに混じって勃起した生殖器からでている粘液の刺激臭が臭ってくる。
匂いを感じるだけでまた体の奥が熱くなっていく。
卯ノ花は四つん這いになって虚に近づいていく。
なぜか、四つん這いのほうがいいと本能的に感じていた。
虚は警戒するどころか、近寄ってくる卯ノ花の体をみると興奮のうめき声をあげ
口からのよだれが大量ではじめる。
四つん這いの視線からは虚の生殖器が正面に見える。
そそり立って尿道からピクピクと脈打ちながら液がたれている。
卯ノ花は四つん這いのまま虚の下をくぐるように入っていくと、
そそり立ったペニスにそっと口づけをする。
股間からはきつい獣の匂いと、卯ノ花の頭を麻痺させるような
精液の刺激臭が充満していた。
ゆっくりしたを這わせ、ペニスの筋にそって下から上へ舐めていく。
「グゥ・・・ォォ・・・」
虚は快感からうめき声をあげて、巨体を震わせる。
虚の目の前には四つん這いになった卯ノ花の尻がみえる。
大きな舌をだすと背中から尻にかけてベロリと嘗め回す。
舐めるだけで卯ノ花の背中や尻にかけては虚のドロドロした唾液で
べとべとになる。虚は愛撫するように何度も白い肌を嘗め回す。
卯ノ花も興奮して両手でペニスを掴みながら亀頭を口に含むと
舌を動かして嘗め回す。
その様子はまるで雄犬と雌犬が局部を愛撫しあっているような姿だった。
卯ノ花は我慢できなくなって、尻を虚に向けると誘うように
ペニスに尻を押し付ける。
尻をつかってペニスを刺激しながら、まるで誘うように白い尻をくねらせる。
虚は卯ノ花の体を掴むと、一気に後ろから挿入する。
「ひゃ・・ん!」
膣の中に満たされていた愛液が挿入と同時に溢れて大量に床にぶちまけられる。
2メートルもある巨体の虚が卯ノ花の体に覆いかぶさるようにして
後ろから突き上げる。巨大な手は乳房を潰すように揉みながら
突き上げて木の葉のように動く体を動かさないようにしっかりと掴む。
「あっ!・・・あん!・・あっ!!・・はん!」
犯されるままの人形のように後ろから突き上げられる。
亀頭が子宮の壁にあたって、エラが何もかもを掻き出していく。
ペニスの入った膣からは突かれるたびに愛液がビチャビチャと音を立てて床におちていく。
狂ったように突き上げる虚は、興奮が高まり口からは粘度の高い唾液がおち
卯ノ花の白い背中や首筋にべっとりと落ちていく。
突き上げられながら卯ノ花は振り返って垂れてくる虚の唾液を舌をだして
受け止めて飲み干していく。
虚は顔を近づけると臭い息をだしながら、卯ノ花の舌と絡ませて
唾液を交換していく。
卯ノ花も愛しい恋人とキスをするように舌を絡ませて
ドロドロした唾液を飲み干していく。
虚と卯ノ花の異様なディープキスが数分続くと
うめき声をあげて虚は更にピストンを早くしていく。
射精がせまってきているようだ。
虚は女性の死神である体をまったく気にせずに激しくペニスを突き上げる。
巨大な手は卯ノ花の乳房をしっかりと掴んで揉み続ける。
卯ノ花は今まで感じてきた快感を更に越える快感に体の力は抜け
突き上げられるたびに断続的に喘ぎ声をあげるだけになっていた。
「あっ!ん!・・・あん!・・でる・・でちゃうの・・・のね?」
後ろを振り返って焦点の合わない潤んだ瞳で愛しそうに虚を見上げる。
まるで恋人にたいするかのように話しかける。
虚はそれに答えるようにうめき声を上げながら更に激しく突き上げる。
「いぃ!・・ぃぃひぃ・・・!」
膣が壊れてしまいそうな激しいピストンに喘ぎ声が悲鳴のようになっていく。
「だしてぇ・・・いっぱい・・・精液だしてぇぁ・・ぃぃ・・・ぅぅぅ・・・!」
口からは虚の唾液がまじったよだれをたらしながら、叫ぶように懇願する。
虚の腰の動きがとまって深く突き刺したと思うと、ペニスが
脈打ち大量の精液を卯ノ花の子宮にぶちまける。
「あ・・・・ぁああ!」
卯ノ花も体を硬直させて痙攣する。
子宮の壁に熱い大量の精液が当たるのを感じ、大量すぎて自分の膣の中が
破裂してしまいそうな感覚を味わう。
膣の中すべてに虚の精液で満たされていくのをかんじる。
熱い精液が体中に流れ、快感で自分の意識が遥か遠くに飛んでいくのがわかる。
今まで感じてきた快感を更に越える快感が卯ノ花の体を包んでいた。
「どうだネ?・・雌犬の卯ノ花隊長殿は受精できたかね?」
マユリが声をかける。
虚と交わる卯ノ花の痴態をみせられて
技術開発局の職員たちは仕事をしながら自分のペニスをしごいていた
その痴態をみせられては、集中できなかった。
「あ・・はい、霊圧の上昇がみられましたので可能性はあるかと・・」
「何度か虚と交わっていれば受精するだろう・・・クックク」
マユリはニヤニヤした表情を浮かべながら、ガラス越しに
ぐったりと秘所から虚の精液をあふれ出している卯ノ花の裸をみつめる。
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