【七緒×触手】
伊勢七緒は寝付けず布団の中で寝返りをうった。
辺りは暗く心臓の鼓動すら聞こえそうなほど、静寂だった。
最近悪夢に悩まされていた。
悪夢・・・淫夢といっていいかもしれない。
それが怖くて寝付けない・・・またその淫夢に囚われてしまうのではないか・・・
自分が自分でなくなっていく恐怖を感じていた。
天井をぼんやりと眺めながら、どうしてこんな夢ばかりみるのかと
冷静に自己分析を行っていった。いつものように冷静に分析をしていけば
夢が示している自分の深層心理がわかると信じていた。
答えを探しながら、答えのない迷宮をさまよっているうちに
意識はゆっくりと溶けていった。
裸足の裏からは生暖かい体温が伝わってくる。
床は赤黒くまるで何かの生き物の内臓のように脈打ちぬめぬめしている。
この全体に漂う空気が瘴気に満ちているように思われて息苦しい。
どこか大きな生物の体内を感じさせる。
七緒は瘴気にみちた空気を胸いっぱいに吸うと、
せかされるように何かを探し始める。
広大な空間に何本も2mほどの円柱のようなものが立っているのがみえる。
一番近くのその一本の円柱に駆け寄る。
床から伝わってくる肉の弾力に足をとられながらも
全速力でその円柱に近づくと思わずため息が漏れた。
七緒の前に立っているのは巨大なペニスであった。
高さは160センチ、直径は50センチほどはあり、七緒の背丈とそうはかわらない。
エラは大きく張ってあり、そそり立っている竿には血管が浮き出ている。
そのペニス全体からアンモニアのような刺激臭と甘い匂いが臭ってくる。
頭頂部の尿道にあたる部分は愛撫をせがむように口をパクパクさせている。
七緒はめがねの奥からその姿を見つめると自分から死覇装を脱ぎ始める。
この世界では際立つほどの雪のような白い肌を露にする。
形のいいこぶりの胸は上をむいている。
七緒はこの巨大なペニスを愛撫したくてたまらなくなっていた。
指でそっとさわるとペニスの柱全体に透明のぬめぬめとしたゼリー状の
粘液がついている。
七緒はそれをいやがるどころか、うれしそうに指についた
粘液を舐めると裸体をペニスにこすりつける。
自分からペニスにまとわりつかせて体全体をつかうようにして
巨大なペニスをしごき始める。
体中が粘液でぬるぬるになりながらも体をこすり付ける。
「ぁ・・ん・・きもちい・・・」
七緒は舌をペニスの柱に這わせながら体をつかってしごく。
乳首が柱に擦れて硬くなり、それが擦れてまた刺激になって返ってくる。
クリトリスも当たるように秘所を押し付けるとこすり付ける。
腰をくねらせて発情した雌犬のようなはしたない動きをしても、
快感にはかてなかった。
「ぅ・・ん・・擦れて・・・き、も・ち・・・いい」
巨大なペニスの柱も感じているように脈打ち、更に硬くなっていく。
それがわかると七緒はうれしくなって、ますます舌をはわせて
柱と口の間にいやらしい糸をひきながらも、柱をなめまわしていく。
大好きな甘い物を舐めるように舌全体をつかってなめながらも、
体を上下にさせて、乳首、胸、太もも、秘所・・七緒の体すべてをつかって
この巨大な肉柱に奉仕をしていく。
ペニスが興奮していくのと同時に、床から何本もの触手が生えてくる。
触手の先には奉仕しているペニスと同じ形状のものがついて
先からダラダラと粘液を垂らしている。
体全体を使って奉仕している七緒へのお礼のように
触手は巨大なペニスにだきついている七緒の性器に侵入していく。
「ああぁ!・・くぅう。。ん」
粘液と愛液が混じるいやらしい音をたてながら、
七緒の体の奥まで肉壁を広げながら入っていく。
はちきれそうなほどの硬くなっているエラが七緒の膣を
えぐるようにして侵入していく。
「ひゃぁ・・・ん・・ぁ・・ん」
七緒が巨大なペニスに抱きつくようにして触手ペニスを挿入を受け入れる。
子宮の奥底まで先が届いたかと思うと、触手が波打ち
七緒の中をかき回す
「はぁ。。ん・・・だめぇ・・・」
七緒はこのペニスに奉仕して頭頂部からの精液を浴びたいのに
触手ペニスがそれを妨害するようにしてかき回す。
触手ペニスに後ろから犯されながらも、必死にだきついて
小ぶりの胸をこすりつけて巨大ペニスをしごき続ける。
「ひゃ・・・ン・・・こ・・こわれちゃう・・・」
七緒の秘所からはかき回されるたびに、愛液が漏れて垂れていく。
それも大量に。
かき回されるたびに音を立てる。
「だめ・・・わたし・・精液ほしいのぉ」
登頂部に顔を近づけて亀頭にあたる部分に必死に舌をはわせる。
尿道から溢れてきた先走り液を舐めてもうすぐでるであろう
大量の白い精液をせかすように舐める。
七緒にこれ以上愛撫させまいと触手ペニスは更に激しく
ペニスを動かし膣をえぐり、子宮の奥底まで深く突き上げる
「あん・・・あぁ・・ん・・だめ・・・だめぇ!」
更に激しく突き上げられ、巨大なペニスへの愛撫もままならない。
自分の子宮が突き上げられ、体全体がクリトリスになったように
感じてしまう。
「あ!・・・いやぁぁ・・・・いっちゅあ・・・いやぁ・・・」
巨大なペニスにしっかりと抱きつくと、体をビクンと痙攣させる。
それが波のように何度も痙攣がおきる。
触手ペニスを咥えた秘所からは愛液が大量に溢れてくる。
強烈な快感で遠のく意識の中で、巨大なペニスの先からでてくるであろう
濃厚な精液が浴びれないことを心から悔やむ。。。。。
七緒は自分の荒い呼吸で目が覚めた。
すっかり辺りは明るくなり、朝になっているようだった。
また淫夢をみたことを思い出していた。
夢とは思えないほどリアルで、質感も快感までも
経験していたかのようだった。
そして、恐る恐る自分の秘所を指で触ると濡れていた。
時折やっている自分の自慰行為とは比べ物にならないほど濡れている。
夢の中でどうして、あそこまで巨大な禍々しいペニスに対して執着し
精液を求め、そして我を失うほど感じていってしまうのか。
夢とはいえ、自分の淫らな姿にいつも愕然とする。
深層心理でいったい自分が何を求めているのかわからなかった。
この症状が続くようであれば何か体に異変がでてきているのかもしれない。
頭の中に穏やかな卯ノ花隊長の顔が浮かんだ。
こんなことを相談できるのは卯ノ花隊長しかいないとおもった。
【七緒×バイブ】
伊勢七緒は自室で目の前の小さな木箱をみつめていた。
30センチの正方形で、厚みは5センチほど。
その雰囲気から大切な中には何かが入っているようだった。
ついさっきまで、卯ノ花に相談していた。
最近よく見る淫夢について。
卯ノ花はその内容にも驚いた様子はなく
いつものように優しそうな微笑を絶やすことなく
じっと七緒の話を聞いていた。
七緒は自分がはしたないと思う行為も隠すことなく話した。
初めて言葉にしてあの行為を告げるというのは
思ったよりも恥ずかしく、夢とは思えないリアルな
感触を思い出してて少し濡れてしまっていた。
卯ノ花は一通り聞き終わって、しばらく考えた後
部屋の奥から小さな木箱を持ってきた。
「・・・・これをつかってみるといいですよ」
卯ノ花は何か意味ありげに微笑んで、七緒の手を
優しく掴むとこの木箱を渡した。
七緒は目の前にある木箱のふたをあけた。
高価そうな紺の布に包まれて、そこにはペニスがあった。
いや、15センチほどのペニスの形したバイブであった。
そして、そのペニスの形に見覚えがあった。
淫夢にでてくる自分の身長ほどもある巨大なペニスにそっくりだった。
それに気がつくと七緒の鼓動は早くなっていく。
顔は火照っていき、めがねの奥の瞳が潤んでくる。
自然に体の奥から熱いものが溢れてくる。
こんなところでその形に出会えるとは思っていなかった。
ゆっくりと細い指でそのペニスを掴む。
まるで生きているような生暖かさが伝わってくる。
ペニス全体がぬめぬめとした粘液で包まれていて
まったく淫夢と同じだった。
口まで近づけると、夢で嗅いだ鼻をつくような刺激臭が
臭ってくる。
そして舌を小さくだして亀頭を少しなめてみる。
口の中には夢とまったく同じで苦く、頭の思考をぼーっとさせる
麻薬のようなものを感じる。
粘度の高いぬるぬるとした液体が七緒とペニスの間に糸を引く。
七緒は口に含むと亀頭についた粘液を舌で味わうように嘗め回す。
「ぅぐぅ・・・ぅ・・ん・・・美味しい・・」
舐めながら唾液と粘液が混じったものを飲み干して舐め続ける。
まるで生きているように七緒の口奉仕にバイブが反応して
一回り大きくなり、脈打つように固くなっていく
(興奮してる・・・夢と同じ・・・)
口の中で舌の全体で亀頭をなめ、口を離すと裏筋から根元まで
バイブ全体を舌で丁寧に愛撫していく。
そのたびにバイブがピクピクと脈打つ・・
七緒は死覇装の襟をはだけると片方の乳房を露にする。
既にバイブへの奉仕で小ぶりの胸の薄いピンクの乳首は固くなって上向いている。
舌での奉仕で固く破裂しそうな亀頭を、固くたった乳首にあててこすりつける。
「ぅ・・ぅ・・ん・・」
薄いピンクの乳首が亀頭で押しつぶされるが、離すとすぐに
乳首が元に戻る。何度も何度も繰り返して乳首で亀頭を愛撫するように
繰り返す。
「はぁ・・んぁ・・ぁ・・・ん・・・きもち・・・い・・い」
バイブはますます固く張っていき亀頭の先の尿道からは
更に粘度の高い先走り液が溢れてきて、薄いピンクの乳首をぬめらせていく。
灯りに固くなったピンクの乳首と乳輪が粘液でいやらしくひかっている。
七緒は裾を自分でめくって細い脚をだすと
ゆっくりとバイブを太ももの内側からなぞるように、
自分の秘所へ向かわせる。白い太ももに
バイブのなぞった後には足跡のように粘液がべっとりとついていく。
バイブも秘所のありかがわかるのか
手の中で次第に固く張り裂けそうに成長していくのがわかる。
七緒の体はもう受け入れる準備ができていた。
愛液でヘアは濡れて秘所はこのバイブをモノ欲しそうに
口をあけてよだれをたらしていた。
その前にバイブの亀頭でクリトリスを刺激した。
「ぁ!!・・ん・ひゃ・あぁ・・」
今までの愛撫で十分興奮していてクリトリスの皮は剥け
刺激を欲していた。
七緒の細い体が大きく仰け反る。
普通のクリトリスの刺激よりも何倍もの刺激が背筋を走っていった。
刺激が強すぎないようにクリトリスの周りを亀頭で刺激しながら、もっと
優しく亀頭でクリトリスを擦る
「ぁ・・ん・・・すごい・・・ぃぃ!!!」
細い体を仰け反らせて脚を大きく開き、快感を貪るように
クリトリスをバイブで刺激していく。
クリトリスへの刺激だけでここまでの快感で
挿入したら・・正気を保っていられるのか?
七緒は不安にもなったが、目の前にある快感には逆らえなかった。
ゆっくりと自分の秘所へバイブを挿入していく。
バイブもやっと女の中に入る喜びからか、更に固くなっていく。
「ぁあ!!・・・」
自分の手で挿入をしているはずなのに自分の手でではないように
バイブを奥深くまで挿入していく
「あ・・っ・・・お・・っおくまでぇ・・・ぁぁぁ」
結合部からバイブに押し出されるように愛液が溢れていく。
子宮のところまで亀頭が当たったのを感じて、
バイブはそれ以上入らないことを確認したかとおもうと
ピストンを始める。
「あっ!・・ぁ!・・ん・・・あん!」
七緒がバイブを持っているはずのなのに自分のコントロールできなくなったように
自分でバイブを抜いては子宮奥深くまで突き上げる
「あぁ!!あん!!・あん!!はぁ・・・と・止まらない・・・のぉ・・・」
快感で自分がしているのか、操られているのか、七緒は自分でわからなくなっていた。
ただ、固くカリが張ったバイブが子宮を突き上げ、膣壁をかき回し、
愛液をかき出して、その強烈な快感に思考は薄れていく。
「すごい・・・っぃ!!!・・すごいぃ・・・中が・・いっぱい・・」
七緒自身で持っているにもかかわらず、止められないバイブの動きに
あわせて、より深く結合できるようにスレンダーな体をいやらしくくねらせる。
「ぁ!!・・・ひゃ・・ん!・・・すごいの・・・おちんちん・・・」
目は空ろになり、口を半開きし、快感でよだれもたらしながら、
死覇装の襟から乳房をだしたまま、脚を大きくひらいて、
バイブを突き上げる。
普段のクール七緒からは想像できない快楽に溺れた女の表情だった。
「はぁ・・・ん・・・あぁん!・・・あん!!」
突き上げてくるバイブに愛液と粘液が混じった音が響く。
膣の中でバイブが更に固くなって亀頭が更に膨らんでいく。
まるで射精するように・・・
快楽に溺れている思考の中で、生きているようなバイブで射精するかもしれないという
恐怖がはっきりとしてくる。
このわからないバイブの精液を浴びてしまったら・・・
「ああ・・ん!!・・・あん!・・・・いやぁ・・・
出さないで・・・あん!!!・・・出さないで」
七緒自身がバイブを動かしているにもかかわらず、
別に意思をもったように手が止まらない。
恐怖と快楽が混じって正常の思考ができなくなる。
「あぁ!!!・・・いく・・・いく!!!」
絶頂が近くなってきてスレンダーな体を仰け反らして、そのままの姿勢を維持したと思うと
小さく痙攣する。瞳のうつろになり、呼吸ができないのか口をパクパクさせる。
七緒の手は自分の意思ではないように痙攣しながらも激しく出し入れして
子宮奥深くまでバイブを入れると、バイブは脈打ちながら尿道から大量の精液を吐き出す。
「ああ!!・・・だめぇ!!!ぇ!!!中にでちゃう・・・・ああ!!」
その熱い精液が子宮の壁に上がって汚されていくのが、
快感で薄れていく意識の中でもしっかりとわかる。
バイブが脈打って精液を吐き出すたびに、膣も答えるように収縮をし
七緒の細い肢体も痙攣する。
子宮におさまりきらない大量の精液が結合部からあふれ出る。
七緒はそのまま強烈な快楽の中で意識を失う。
技術開発局では卯ノ花と涅マユリが二人だけで話していた。
「助かりましたよ。卯ノ花隊長殿が協力していただけるとはネ」
マユリの視線はまとわりつくように卯ノ花の体をみつめる。
この慈愛に満ちた表情をうかべている卯ノ花でも、
隊長の羽織の下には淫乱な美しい肢体があることを
マユリは十分しっていた。
「・・・」
「これで伊勢七緒も協力していただけそうですネ。罪悪感を
感じることはナイはずですよ。これは護廷十三隊の意思なのですから」
「・・・その・・・約束は守っていただけるのですか?」
卯ノ花は赤らめた顔で尋ねる。
目がうつろになってマユリをみつめる。その表情だけで
十分男をそそる。
「ええ・・・もちろん。卯ノ花隊長殿には特別なのをね」
マユリは意味ありげに微笑む。
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