食事をもってきたウルキオラ。
私はこの人が好きではない。
「一時間後、食べてなければ縛り付けてねじ込む。」
そう言ってウルキオラは織姫の居る部屋から去っていった。
「ぅ・・・っう・・・ひっ」
思わず涙があふれる。佐渡君が死んだかもしれない。
否定してほしかった。
織姫は白いソファにうずくまり泣いた。声を殺して。
ご飯なんて食べる気にならない。
〜一時間後
ガチャ・・・
「う・・・ぐすっ、ひっ・・く・・」
「女。さっき言ったことを覚えてるのか?」
そこには手を全くつけられていない食事があった。
ソファにうずくまったまま織姫は言った。
「・・・佐渡君は死んでない・・・っ」
「まだ言うか。」
ウルキオラはあきれた顔で馬鹿にするように言った
織姫はソファから顔を上げ、
「佐渡君は死んでな・・・っん!!」
いきなり重ねられた唇。
「ふん・・・・・んぅっ」
口の中に何かがいれられた。
「''ねじ込む''と言っただろう。」
ウルキオラはそういうと織姫をソファに押し倒した
「ちょ!!やだぁ・・・」
織姫の両手首はウルキオラの片腕で押さえつけられていた。
本当に縛り付けてねじ込まれているように
「んっ・・・ごふっ・・・んぅぅ!!」
口移しで食べさせられる食事。
やだ・・・誰か助けて!
そんな思いは届くはずもなく。
ガリっ
ツー・・とウルキオラの唇から流れる血液。
ウルキオラは織姫をジッと見つめた。
「はぁ・・・はぁはぁ・・」
「あまり調子に乗るなよ」
「きゃ!!!!」
無理矢理、はがされる白い服。
織姫の大きな胸があらわになる。
それを無理矢理揉むウルキオラは無表情で。
「ゃ!きゃぁ・・ぁあ・・ん」
気持ち悪い。何この感覚。
痛いようで・・・
「なんだ?初めてなのか。」
「!!」
ウルキオラは微笑し両手で無理矢理胸を揉む。
「ゃぁん・・・はぁ・・ん」
艶っぽい声が漏れる。織姫は変な感覚に犯されていた。
「!」
ウルキオラの手は織姫の下の方へのびていた。
「やぁ!!!」
「なんだ。濡れているじゃないか」
「そ・・・んな!・・」
織姫は恥ずかしさで涙があふれてきた。
こんな事をされて感じている自分が恥ずかしい。体は正直なの??
ウルキオラの指は織姫の下の口にいれられた。
「痛い!やだ!!!やめてょぉ・・・んぁ!!」
「・・2本はまだきついか。」
初めて下の口に入れられた。織姫は痛みに襲われていた。
するとウルキオラは織姫の下の口に自ら舌をはわせた。
器用に入り口をなめまわし中に入れる
「ん・・・ぁあぁ!!ゃぁ!!!!」
びくっ・・・・
織姫は絶頂に達した。
「はぁ・・・はぁ・・・・ん・・はぁ」
「・・・まだ早いな。」
織姫は力の入らない体をソファに倒した
「明日も食事を持ってくる。もちろんすぐ食べなければ縛り付けてねじ込むぞ」
ウルキオラは濡れた指、流れた血を織姫の裾でふきその場をさった。
明日からこれが毎日つづくかもしれない。
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