やってしまった。
目の前でぐっすり眠る織姫を前に、一護の体に入っているコンはごくりと唾を飲んだ。
事の始まりは、コンが浦原喜助に「井上さんの特盛をいじり倒してえなー」と溢したのがきっかけだった。
その願望は本気だったが、勿論コンとてそれが叶わぬ望みなのは百も承知。
話の流れも何もなく、無意識にボソッと溢しただけの言葉だった。
それに対し、「じゃーいじり倒してみます?」と、浦原が返した所から、話が妙な方向に向かった。
きょとんとするコンに、浦原は対象者をきっかり十二時間意識を失わせその間の記憶を全く別の物に捏造するが、
反応は起きているのと同じように返る道具を渡し、防音の結界が作れる道具を渡し、
一護を十二時間、自分の所に留めておくと言った。
お気楽なコンもこれは流石に怪しいと思ったが、
「いつも頑張ってるコンちゃんもたまにはイイ思いをしませんとねv」と、はぐらかされた。
コンは迷ったが、結局は浦原の道具を借り受け、一護を引き留めておくようにと頼んだ。
自分を罠にかけても、浦原が得する事はない。
コンにしては頭の良い考えであったが、井上織姫の体を好き勝手にできるという魅力が何よりもコンを突き動かした。
そして、浦原とのそんなやりとりから三日が経った土曜日。
一護が朝もはよから虚退治に行った直後、浦原にプランを本日決行する旨を伝えたコンは、
即座に井上宅に飛んでいき、ルキアが使っていた記憶置換装置に似た強制睡眠道具でドアを開けた織姫を眠らせた。
そして、現在の状況に至っていた。
もう一つの道具で部屋を防音にした後、コンは織姫を玄関からリビングに移動させた。
そして、邪魔なテーブル等はさっさと部屋の隅に移し、
床に横たわらせた織姫に馬乗りになるような形で跨ってから、コンは改めて織姫の体を遠慮なく観察した。
あどけない顔、キュッとした腰、肉付きは良いが決して太っているわけではない太もも。
「特盛…」
一番の本命、ピンクのシャツをパツンパツンに押し上げる胸。
今にもシャツの真ん中を裂いてしまいそうな巨乳を、コンは食い入るように見つめながらボソリと溢す。
これを好きにできる。
その誘惑にあっさり負けたコンは、見た事のないエデンを目にすべく、シャツを脱がせようとして、
ある物の存在を思い出した。
わしづかみにしたシャツの裾から手を離し、浦原商店グッズを入れていたボストンバッグにその手を突っ込んだ。
「あったあったと」
そう言いながら、コンがバッグから取り出したのはインスタントカメラだった。
コンの野望に協力する条件として、浦原は織姫の写真を撮ってくるように言った。
撮影用として、コスプレ衣装一式まで渡された。
あからさまに怪しい条件だったが、撮った写真を本形式で貰えるという特典で、コンはそれを快く了承したのだった。
(まずは普通のショットを一枚、と)
シャツを着ている織姫を、自分の趣味に合わせて胸が強調されるように撮る。
それで準備は終わったとばかりに、コンは織姫のシャツを脱がす。勿論、ブラジャー姿もばっちり撮った。
そしてブラジャーを取り払えば、夢にまで見た織姫の巨乳がコンの前に現れた。
「おおお…」
予想以上の素晴らしさに、感嘆の声が上がる。
震える手で裸の胸を違う角度で二枚ずつ撮ってから、コンはカメラを置いて胸に顔を近付けた。
小さく呼吸しているだけでも、たわわな果実は目で追えるほど揺れる。
みずみずしく柔らかそうな乳房は見ているだけでおいしそうで、
その中心にある乳首に今すぐむしゃぶりつきたくてたまらない。
しかしコンは、口で果実を味わう事を後回しにした。
その代わりに、触覚と視覚で存分に堪能する事にした。
「と、特盛…」
ハアハアと変質者のように息を荒くし、わきわきと動す両手で巨乳を掴み、顔を谷間に突っ込ませた。
「柔らけえ〜」
鼻の下を伸ばし、鼻血をちょっぴり出しながら、コンは手にした柔らかさを頬に押しつけるように中央へと寄せる。
乳房の間に挟まれるという、夢のような体験に、だらしない笑みが顔いっぱいに広がる。
すりすりと谷間に顔を擦り付けながら、我慢できずに乳房を掴む手を動かし始めた。
「たまんねえなあこのマニョマニョ…!」
思いっきり広げても手から溢れる乳房を、堪能するように揉みしだく。
柔らかい乳肉に指は沈みこむが、乳房は柔らかいだけではなく弾力もある。
それがまた何とも言えず、後ろ髪に引かれながらも谷間から顔を離し、
揉むたびに変形する巨乳を食らい付かんばかりに見つめながら、グイグイと少し力強く揉む。
「あんっ」
すると、今までウンともスンとも言わなかった織姫がいきなり声を上げたかと思ったら、両目がうっすら開いた。
(うぎゃあっ!?)
心の中で叫びながら、コンは胸から手を離して飛び退いた。
もしも織姫が起き上がった時は全速力で逃げられるように、ドアの方へとじりじり下がる。
しかし、織姫は一向に起きそうもない。
コンはドアに近付く事を止めると、這いつくばって織姫の方に戻った。
「……い…井上さん?」
返事されても困るが、それでもコンはおそるおそる声をかける。
それに織姫は、んんっと、色っぽい吐息を溢すと、コンの方に寝返りを打つ。
両目はとろんと開いていたが、腕の重みで潰れている巨乳を見て、コンは一気に距離を縮める。
そして、カメラを持つと、潰れた胸を撮った。
「井上さんが被写体だったら、フィルムが何個あっても足りねえよな〜」
そう言ってから、違う角度でもう一度胸を撮り、カメラを置く。
もっとその態勢で胸を見ていたかったが、やはり巨乳を揉みたい。
目が開いたままなのを忘れ、織姫の体を仰向けに戻した。
たぷんと揺れた胸に誘われ、また乳房をわしづかみにする。
「んぅっ」
もにょもにょと揉めばまた声が上がるが、今度は飛び退かず、乳房を揉み続けた。
「あっあっ、あんっ」
下半身をギンギンさせるような声は上がるが、織姫は声を上げて体をよじらせる他の反応はしない。
(浦原のやろーが言ってた、意識がなくても反応は起きてる時と同じってのは、こーいう事か?)
織姫の声の原因を、自分の中でそう結論付ける。
「……ならもっとアンアン鳴かせてあげるからな、井上さん」
鼻の下を伸ばしたイヤらしい笑みをいっぱいにして呟くと、片方の乳首を乳輪ごとばくりと頬張った。
「アンッ」
舌で表面を擦れば、媚を含んだ声が上がる。
揉む手を止めずに乳首を甘噛み、ストローでジュースを飲むように吸い上げれば、その声はさらに際限なく出た。
「あぅんっ、あっあっあっあっ、んぁんっ……も…ちい…っ」
「?」
織姫の声に言葉らしき物が混じったように聞こえ、コンは手と舌をそのままに顔を上げて織姫の様子をうかがう。
肌が上気して、開いた両目がすっかり快楽に染まっている織姫からはひっきりなしに嬌声が上がるが、
そこにはっきりとした言葉はない。
聞き間違いかと思い、顔を戻すと、両方の乳首を指と口で引っ張った。
「おっぱい気持ちイイ…ッ」
はっきりと聞こえた声に、コンは乳首を離してバッと顔を上げた。
「ぃやん、おっぱいもっとぉ…」
乳首への刺激が止まったのを抗議する声が、さっきと同じくこれまたはっきり聞こえる。
起きている時と反応が同じなのだから、少しくらい声が漏れるのは当然だ。
しかしこれは…
(……井上さんって、もしかして淫乱?)
ご期待通りに乳首への愛撫を再開すれば、気持ちイイともっとが交互に出てくる。
イメージが壊れなかったと言えば嘘になるが、コン的には大歓迎の誤算だ。
もしかすると処女ですらないかもしれないので、
浦原から拝借した処女膜再生の機能がある道具は出番がないかもしれない。
これは面倒なく楽しめそうだと、コンはにんまり笑ってもう片方の乳首に吸い付いた。
「あぁんっ」
ちゅぱちゅぱ吸い、ぐっと引っ張っては離し、ぶるんと揺れる乳房を堪能する。
「あんっ、もっとぉっ、おっぱい気持ちイイのぉ、乳首イイのぉ、
あっ、気持ちイイ…気持ちイイ…っ、おっぱい気持ちイイ…っ…アアンッ!」
(すっげ…!)
はばかりない声を間近で聞きながら、そのイヤらしさに喉が鳴る。
テープにして録音しておけば、少なくとも一年はオナニーのオカズに困らない。
まだ性に目覚めていない子供も枯れた老人も、この声を聞けばすぐに勃起してしまうだろう。
そのどちらでもないコンは最早声だけで爆発寸前。
ズボンのジッパーを下ろすと、痛いくらいギンギンに張りつめたペニスを解放してやった。
「ほら、井上さん…あんたの好きな一護のちんぽだぜ?」
そう言いながら、乳房に睾丸が触れ合っている体勢で血管が脈打っているペニスを織姫の唇に突き付ける。
するとどういう反応なのか、織姫は口を開け、目を細めてコンのペニスにしゃぶりついた。
「うおっ!?」
思わず腰を引いたコンだったが、許さないと言うように織姫はペニスにより強く吸い付く。
こうも積極的(?)に出られては、コンもこのまま無様に引いてはられない。
「そっちがソノ気なら…こうだ!」
引いていた腰を一気に押し戻しながら、両手で乳房を中央へ寄せ、
触れ合った乳首に張った睾丸をぐりぐりとなすり付けた。
「んぅ〜、んちゅ…あむっ…んんぅっ」
ペニスに舌を這わせている間も、乳首への刺激に織姫は歓喜の声を上げているようであった。
ペニスを口の中に出し入れを繰り返すコンは、睾丸に感じる乳首の感触を味わいながら、
カメラでフェラ中の織姫を撮る。
そして、本日一回目の射精をすべく、さらにペニスの挿入速度を上げる。
憧れの織姫の巨乳を好きにしている興奮ですっかり限界だったコンは、
ものの一分もしないうちに織姫の口めがけて熱いザーメンを放出した。
びゅくびゅくびゅく、
「……んちゅ…ぱっ」
量が多いにも関わらず、織姫は出されたザーメンをごくごくと当たり前のように飲んでいる。
それにコンは唾をごくりと飲んで、織姫の口からペニスを抜いた。
出したばかりのペニスは、体の若さも手伝って、乳房を見れば瞬く間に硬くなる。
完全な勃起からは程遠かったが、織姫の特盛を触っていればすぐに復活するだろう。
だからコンはムスコの心配はせず、織姫の上から下りると、カメラを再び手にした。
(ビンビンになった井上さんの乳首も撮っとかなきゃな〜)
うきうきした気分で、正面からの写真と横からの写真を二枚ずつ撮る。
さっきよりもツンと立ち、ぷっくりと膨らんでいる乳首はとてもおいしそうで、
カメラを置いたコンはすぐさまそれにぱくりと食らい付いた。
「ひゃんっ」
ザーメンを飲み切った織姫の口から、嬌声が溢れる。
このまま乳首に吸い付き続けたいという思いがむくむくと頭をもたげたが、
それができるほどコンの時間もあるわけではない。
やりたいこともまだまだあるし、せっかく浦原がコスプレ衣装を貸してくれたのだ。
もっと乳首を吸っていたいのを我慢すると、
再び織姫の上に乗り、まだ半分しか勃起していないペニスを胸の谷間に挟む。
いわゆるパイズリの状態に持ち込むと、乳房を織姫の両手で固定させた。
「井上さん…ちゃんとおっぱい支えとくんだぜ?」
「うんっ…」
素直な返事の後に、ペニスがむにゅと柔らかい乳房に包まれる。
(特盛最高ぉっ!)
心の中で感極まりながら、コンは腰を前後に動かした。
「あんっ…おちんちんが…おちんちんがぁ、あたしのおっぱいの間でびくびくしてるのぉ…っ」
「井上さん…俺のちんぽ気持ちイイ?」
「うんっ…!おちんちん気持ちイイっ…おちんちんでおっぱい擦られるのすごくイイ…っ!」
「じゃーもっとヨくしてやるよっと!」
「ひぁぁん!」
織姫の手に自分の手を添え、乳首をペニスに当たるようにしてから腰をグラインドさせると、
織姫は高い嬌声をほとばしらせた。
「気持ちイイッ!乳首イイッ!もっと乳首いじめてぇ!もっとおちんちんを擦り付けてぇ!」
イヤらしいおねだりに応えるために、コンはさらに動きを激しくする。
もちろん乳房を揉むのも忘れなかった。
少しの汗があるだけで、最初はそれほど良くなかった滑りも、ペニスから出る我慢汁でだいぶ良くなっている。
そのぬめりがまた堪らず、巨乳のサンドイッチはコンの下半身を直撃しまくった。
出したばかりなのに、コンはもう射精寸前である。
「井上さんの特盛サンド気持ちヨすぎっ…!」
叫ぶように言って、コンは織姫の顔と胸に二発目のザーメンをぶちまけた。
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ、
「あついぃっ…ザーメンあつい…っ」
うっとりとした顔で呟く織姫の谷間から萎えたペニスを抜き、
カメラを持ってザーメンまみれのバストアップを五枚撮る。
ピンク色になった肌に白いザーメンは妙にイヤらしく、コンのムスコはむくりと元気に立ち上がる。
ザーメンでさらに滑りが良くなったパイズリも堪能してみたかったが、時間が限られているので以下略。
それに、そろそろ下半身の方にも手を出したくなってきた。
非常に名残惜しかったが、乳房を重点的にいじめるのを止め、
コンは今まで手をつけていなかった織姫のスカートを捲り上げた。
スカートの中は、愛液で洪水状態だった。
ピンク色のショーツはおもらししたようにぐっしょりと濡れ、スカートの生地にまで染みが広がっている。
今更取り去った所であまり変わらなそうだったが、流石にザーメンで汚してはまずいので、
コンはスカートのフックを外して下半身をぐしょぬれのショーツだけにした。
ショーツだけの姿というのがやけにグッときたので、その姿も写真に収める。
それからショーツに手をかけると、引き抜こうとするたびに丸まっていく下着に苦戦しつつ、
ようやくショーツを足から抜いた。
糸を引いた愛液は、そこでやっと切れた。
「井上さんのまんこをご開帳〜」
ノリノリで言いながら、織姫の足をM字に開く。
ひくひくとものほしげにしているヴァギナが、コンの目と明かりの下にさらされた。
この歳にしては珍しい事にまだ恥毛が生え揃っておらず、俗に言うパイパンがコンの前にある。
触ってもないのにぷくりと膨らんでいるクリトリスも、
同じく触ってもないのに濡れまくっているヴァギナも、余す事なく見える。
その卑猥さにごくりとまたまた唾を飲みつつ、M字開脚状態の織姫をフィルムに収めると、
完全無防備なヴァギナに顔を近付けた。
「アゥンッ!」
舌を出してぺろっと舐めるだけで、さっきからコンを誘惑してならない嬌声が出た。
愛液はもっと溢れた。
「はぁぁんっ!」
ヴァギナに口付けて、じゅるっと愛液をすする。
愛液はどんどん生産されていくため、しばらくは甘酸っぱいラブジュースで喉を潤す。
量が足りないと思ったら、クリトリスをつつく。
そうすれば、大量のラブジュースがすぐさまコンの口を濡らした。
「おまんこぉっ、おまんこイイッ……いやぁん、クリちゃんもっとぉ…そんなんじゃいやぁ…
もっとクリちゃん舐めてぇ、あたしのクリちゃん、おまんこみたいに舐めてぇ……アァアンッ!!」
あられもないおねだりに気をよくしたコンが、織姫のお望みどおりにクリトリスを集中的に責めた。
甘皮に包まれたクリトリスを舌で剥き、つやつやしたピンク色のクリをぐりぐりとつつく。
そして、肥大したクリトリスを思いっきり吸う。
その間も、ヴァギナに指を二本突っ込んでぐちゃぐちゃにかき回す。
「はああああああんっ!!!」
織姫はコンの頭を自分の股間に押し付けて、ブリッジのように背を反らしながらイった。
ぶしゅっぶしゅ!
痙攣するヴァギナから愛液が噴水のように出る。
コンの顎はすっかりびしゃびしゃになり、床には大きな水たまりができていた。
「はぁ…んっ」
うっとりした顔で溜め息を溢す織姫はなまめかしく、腹に付くほど反り返っているペニスにさらなる打撃を与える。
いつもより二回りは大きくなったペニスは、早く織姫のヴァギナに入りたいとコンに訴えかけていた。
(もーちょっとの辛抱だからなー)
ビンビンのムスコをなだめながら、コンはまず、カメラで今の織姫を何枚か撮る。
それから、カメラを持ったまま、浦原印の品が入っているバッグを引き寄せた。
コンが新たに取り出したのは、ビンに入った錠剤。
これもまた浦原から貰ったもので、名前はずばり妊娠防止薬。
つまり、ナカ出しし放題の薬だ。
(確か、まんこに入れりゃーいいんだよな)
浦原に教えられた使用法に従って、ビンから出した錠剤を二つ、織姫のヴァギナの奥に押しこんだ。
(これで一分待つと)
その間は暇なので、コンは用意しておいたタオルで織姫の顔と乳房に付いているザーメンを拭う。
綺麗になった巨乳にペニスを擦り付けたくなったが、後のお楽しみとムスコに言い聞かせた。
一分経つと、織姫は薬が効いてきた事を知らせるようにびくん!と震えた。
それ以外には何の変化もなかったが、
震えたら薬が効いてきた証拠だと教えられていたコンは、待ってましたとばかりに織姫のヴァギナをペニスで貫いた。
ずぶずぶっ!!
「ああああんっ!!」
嬌声が上げながら、織姫のヴァギナは搾り取るようにコンのペニスを締め上げる。
それに一気に持っていかれそうになったコンだったが、挿入れたばかりでイっては男がすたる。
出しそうになるのをぐっと堪えると、細い腰を掴んでピストン運動を開始した。
「あんっ!アッアッ!おちんちん気持ちイイッ!アアンッ!」
「もっとぉ!もっとおちんちんほしいのぉ!」
「織姫のおまんこ、おっきいおちんちんでもっといっぱいついてぇ!!」
じゅぼじゅぼとペニスが出入りするたび、織姫の口からは淫らな要求が溢れ出る。
コンはそれに答えてさらに激しく動き、そうすることで織姫は今まで以上にイヤらしくあえいだ。
「ねえ、俺のちんぽは気持ちイイ?井上さん」
「イイッ!おっきいおちんちん気持ちイイッ!」
「俺のちんぽどもっとついてほしい?」
「うんっ!おっきいおちんちんでおまんこついてぇ!」
「じゃー、おねだりしてみてよ」
そう言うと、コンはペニスをぎりぎりまで引き抜いた状態で動くのを止めた。
「いやぁん…動くのやめないでぇ…」
与えられなくなった快感に、織姫は腰をくねらせながら言う。
しかし、それでもコンは動かずに、織姫の耳にこう囁いた。
「……ぶっといおちんちんでおまんこをつきまくって、淫乱織姫にあっついちんぽ汁いっぱい出してくださいって言ってみ?」
道具で理性が飛び、快感を追うしか考えられなかった織姫は、間髪いれずに叫んだ。
「ぶっといおちんちんでおまんこつきまくって、淫乱織姫にあっついちんぽ汁いっぱい出してくださぁいっ!」
「合格っ!」
「…アアアンッ!」
もう少しで抜けそうなペニスを一気に突き入れて子宮口を叩くと、かん高い歓喜の声が天井まで震わせた。
軽くイったらしく、脇腹に触れる太ももが痙攣している。
ペニスとヴァギナの隙間から溢れる愛液が水たまりの面積を広げた。
「はぅんっ!」
ピストンのたびにぶるんぶるん揺れる乳房に噛みつけば、織姫は期待どおりの反応をした。
揺れる乳房を離さないように、食べられるのを今か今かと待つ乳首に強く吸い付く。
「アゥンッ…!」
「うっ!」
濡れたヴァギナが、さらにきつくコンのペニスを締め付ける。
もうこれ以上大きくなることはないと思っていたペニスがまた大きくなって、子宮口を叩いていた亀頭はそこをぐっと押し上げる。
上にある臓器が一緒に押し上げられるのか、織姫が少しだけ苦しそうな顔をした。
しかし、それも乳首をちゅーっと吸い上げてやれば、すぐに悦びの顔に戻り、ザーメンを搾り取ろうと腟がうねうねと生き物のようにとどろく。
(そろそろ出そっ…)
限界を感じたコンは、乳房から顔を離して、持ったままのカメラを構えた。
そして、腰を掴んでいた手で勃起したクリトリスをくりくりとつまんだ。
「あっだめぇっ、クリちゃんだめっ!イっちゃうっ!クリちゃんいじられながらおまんこつかれたらイっちゃうぅ!」
「じゃーやめる?」
そういいながら動きを止めれば、
「やめちゃやぁ…っ」
「じゃーどうしてほしい?」
「クリちゃんいじめながらおまんこついてぇ!おっきいおちんちんのおちんぽ汁でおなかいっぱいにしてぇ…!」
織姫は上気した顔でおねだりをした。
ペニスで突かれるのを待ち望んでいるのか、うっとりした顔はコンをとろけた目で見つめている。
(意識がないからなんだろうなーこれ)
と、ちょっと寂しさを覚えつつも、イヤらしいおねだりに答えるために、ずんずんとヴァギナを突き始めた。
「あっひっ、ひぅぅんっ!」
ぶるんっぶるっ!
ピンクの残像が残るくらいに上下に激しく揺れる乳房を、ファインダー越しに食い入るように見つめながら、シャッターを押して何枚も織姫の痴態を収めていく。
際限なくぱしゃぱしゃ撮っているようで、ちゃんと残り枚数は確認している。
そして、残り枚数が二枚になったのを見ると、ファインダーを覗きこんだままクリトリスを引っ張りながら、今まで以上の勢いでヴァギナの奥を突いた。
「アアァアァァアンッッッ!!!」
顎をのけぞらせ、あらん限りの嬌声をほとばしらせて織姫は絶頂を迎えた。
「うぁ…っ!!」
その時の顔をカメラに収めながら、コンもまたザーメンを織姫のナカめがけて放つ。
どくどくどくどく…、
「はぁ…ん…、ぁぁ…っ」
大量の熱いザーメンが、織姫の子宮に注ぎこまれていく。
放心しながらも悦んでいる顔で、子宮の中に流れこんでいくザーメンに織姫はぷるぷると震えていた。
ザーメンを全部飲ませてやろうと、ぐっとペニスを押しこんだまま、快感でぼーっとしている織姫を撮る。
ペニスがザーメンを出し切ったのを感じると、完全に萎えたペニスをヴァギナから抜いた。
子宮の大きさに対してザーメンの量が多かったのか、絶頂の余韻でひくひくしているヴァギナからはどろっとしたザーメンが溢れ出ていた。
その光景はコンのエロ心をくすぐったが、立て続けに三回もザーメンを出したムスコも、流石に大人しくなっいる。
だが、時間はまだある。ここでへばってなどいられない。
コンは残量がなくなったカメラと新しいカメラを交換する時に、織姫に使った物とは違う薬を取り出した。
精力増強剤!と書いてあるビンの錠剤を、コンは三つほどまとめて飲みこんだ。
織姫の方と違って、コンの方はすぐに効果が表れる。
三回出したのが嘘のように、コンのムスコはびんびんと血管を浮かせて勃起していた。
「ニラウンド目といこうぜ、井上さん」
新しいカメラと引っ張り出したコスプレ衣装を手に、コンはにまーっと笑った。
「これが約束の品ですよん♪」
いつでも怪しい浦原は、怪しい笑顔でコンに一冊の本を渡した。
「おおお…っ!」
『淫乱素人巨乳女子高生の淫らな昼下がり』という、
エロ本よりはアダルトビデオにありそうなタイトルの本を、コンは震えながら受け取る。
中身を見てみれば、そこにはコンが撮った織姫の写真が、解説付きで掲載されていた。
インスタントカメラで撮ったとは思えない高画質で、まるでワンシーンをそのまま切り取ったようだ。
今にも動き出しそうな写真に、コンは唾を飲む。
「井上さんのエロ写真集…!」
「どーです?お気に召しましたか?」
「もち!」
親指を立て、手にしたエロ写真集と釣り合わないすがすがしい笑顔で笑う。
しばらくコンはページをめくってはにやにや笑っていたが、顔を上げ、さっから気になっていた事を聞いた。
「なぁ浦原さんや」
「なんですかコンちゃんや」
「なんで井上さんの目に黒線が?」
「黒崎サンに発見された時の事を考えてですヨ♪」
なるほどそうかと思い、コンは再び写真集を見始めた。
浦原の真意が写真集を売り捌く事にあったとコンが知るのは、
一護の体に入っている時の猥談中、名も知らぬクラスメートの一人がこの写真集を見せた時である。
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