1859

【喜助×夜一】

―――ある朝、とある店が騒がしくなった。
「おやおやどうしたんスか?テッサイさん。」
 聞きおぼえのある声だ。

ここは浦原商店。
「おぉ店長!実はですなぁ、夜一殿がいないんですよ。」
         ・・ 
「・・・・やっぱりアレのせいか。」

「? 店長なにか心当たりあるんですか?」

「いっいやぁなんでもないっス」

――――とはいいつつもある事を思い浮かべていた。

    時はさかのぼること昨日

「あれっ夜一さんじゃないッスかぁ」

「・・・・・喜助か。」

 めずらしく人の姿でいた。

「店なら閉まったスよ。なんか用スか?」
     うるる
もうジン太と雨とてっさいは寝ている。

「うむ。おまえならできるかもしれぬ。」

「なにをッスか?」

「よーく聞きいとけ。猫はもう成人なら今は発情期だ。意思とはうらはらに本能的
 に気が気ではなくなる。なので元の姿に戻ればなんとかなると思ったがそうはい
かなかった。こうなれば1つの方法しかない。それとは――」

「それとは?」

「・・・・交尾じゃ・・・・////」

顔を赤らめながら言った。

「人間の時でもいいんスか?」

昨日は来れなくてスマソ。昨日の分も

「人間の時でもいいんスか?」

「あぁ」

「なら遠慮なくってその前に・・・」

ごそごそ

「なんだそれは?」

「睡眠薬ッスよ。」

「うわぁ・・・」

寝たのを確認して服を脱がしていった。

「へぇ夜一さんもいまさらながら胸でかいッスね。」

寝ているのに聞こえてるかのようにアソコが濡れた。だが築かない。

「おぉ!この弾力性がいい胸!猫にしとくのはもったいないくらいッス!」

なおも濡れているアソコ。

一瞬ビクッとした。どうやら揉み続けたらイッたようだ。

「そろそろアソコにいってみるッスかねぇ」

「あれっもう濡れてる。」

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