―――ある朝、とある店が騒がしくなった。
「おやおやどうしたんスか?テッサイさん。」
聞きおぼえのある声だ。
ここは浦原商店。
「おぉ店長!実はですなぁ、夜一殿がいないんですよ。」
・・
「・・・・やっぱりアレのせいか。」
「? 店長なにか心当たりあるんですか?」
「いっいやぁなんでもないっス」
――――とはいいつつもある事を思い浮かべていた。
時はさかのぼること昨日
「あれっ夜一さんじゃないッスかぁ」
「・・・・・喜助か。」
めずらしく人の姿でいた。
「店なら閉まったスよ。なんか用スか?」
うるる
もうジン太と雨とてっさいは寝ている。
「うむ。おまえならできるかもしれぬ。」
「なにをッスか?」
「よーく聞きいとけ。猫はもう成人なら今は発情期だ。意思とはうらはらに本能的
に気が気ではなくなる。なので元の姿に戻ればなんとかなると思ったがそうはい
かなかった。こうなれば1つの方法しかない。それとは――」
「それとは?」
「・・・・交尾じゃ・・・・////」
顔を赤らめながら言った。
「人間の時でもいいんスか?」
昨日は来れなくてスマソ。昨日の分も
「人間の時でもいいんスか?」
「あぁ」
「なら遠慮なくってその前に・・・」
ごそごそ
「なんだそれは?」
「睡眠薬ッスよ。」
「うわぁ・・・」
寝たのを確認して服を脱がしていった。
「へぇ夜一さんもいまさらながら胸でかいッスね。」
寝ているのに聞こえてるかのようにアソコが濡れた。だが築かない。
「おぉ!この弾力性がいい胸!猫にしとくのはもったいないくらいッス!」
なおも濡れているアソコ。
一瞬ビクッとした。どうやら揉み続けたらイッたようだ。
「そろそろアソコにいってみるッスかねぇ」
「あれっもう濡れてる。」
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