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【副隊長洗礼会】

射場「あんたと、あろう者が、こげな大胆な事を、よう考えたのう・・・」
伊勢「ええ・・・この際、やむを得ないでしょう・・・最近、平隊員どころか、
一部席官クラスも、気がたるんでいますし、私たち副隊長も、しっかりと、
しなげればなりません。」
射場「それで、ワシに新しい修行の会長に、なれと・・・」
伊勢「はい・・・これを頼めるのは、射場副隊長・・・貴方しか、いません。
私も、恥かしながら・・・いえ、この際、恥を捨ててでも、副会長として、一肌脱ぎます。」
射場「しかし、皆が、賛成してくれるじゃろうか・・・」
伊勢「そうですねぇ・・・強制ではありませんので、不安ですが、やれるだけ
やりましょう。」
射場「そうじゃのう・・・では早速、やつらに話してくるか・・・」
伊勢「ええ・・・」

数日後・・・
やちるを除く、全副隊長が集まり・・・

伊勢「皆さん、先日話した『副隊長洗礼会』の件ですが、皆さんが記入した、
署名通り、全員賛成と言う事で、よろしいですね・・・
では、今回から始める『副隊長洗礼会』の趣旨を説明します・・・」

全副隊長が、真剣な表情になり・・・

伊勢「この修行の目的は、これからの戦いにおいて、敵が女性だったら、色気や
誘惑に負けない様に、そして、私を含む女性隊員が、敵に服を剥がされ、裸に
されても、常に平常心で戦える様、強靭な肉体と精神を鍛えると同時に、われら
副隊長同士、結束を固める事です。以前の定例会で説明した通り・・・
男性の方々には、非常にやりづらい修行ですが、絶対に手加減は、しないで下さい。
得に・・・吉良副隊長(イヅル)、つらいのは、分かりますが、決して罪悪感などは、持たな
いで下さい。賛成した以上は、覚悟を決めていますから・・・」

イヅル、真剣な眼差しで・・・

イヅル「はい!僕は、大丈夫ですから。」

勇音(虎徹副隊長)、その言葉を聞きながら、イヅルに心配そうに視線を合わせ、無言で
握り拳に、力が入る・・・



伊勢「もう、時間なので、そろそろ道場に行きましょう。女性の皆さんは、入ったら・・・
上着を脱いで上半身を裸にして下さい。乳房を男性の皆さんに見せ付けるのですよ。」

その言葉に、男性副隊長達が、嬉しそうに驚く・・・
伊勢、笑みを浮かべながら・・・

伊勢「いい反応ですね。あ、貴方方(男性副隊長)は、そのまま脱がなくていいです。」
乱菊(松本副隊長)「しかし、随分思い切ったわねぇ。んで、あんたも脱ぐんでしょう?」
伊勢「当然。私だって、やる時は、やるんですよ。」

乱菊、それを聞いて微笑む・・・

そして、全員道場に向かい到着してしてから、
女性副隊長は、上着を脱ぎ・・・

男性副隊長は、普段通りの服装で、ありながら
女性副隊長は、上半身裸の状態になり

射場と伊勢が、皆に向かって・・・

伊勢「では、これから、『副隊長洗礼会』を始めます。皆さん、見ての通り、誘惑と
屈辱に負けない様に、女性の方々には、脱いでもらっています。しかし、男性の
方々は、見るだけでは、もの足りなさそうですから・・・今から30分間、準備運動
変わりに、男女、あるいは女性同士で、抱擁し合って下さい。但し、性器の舐め合い、
本番行為は、最後の30分で、御願いします。分かっていると思いますが、決して、
男同士では、やらないように。」

全員準備運動に入る。

恋次は、乱菊×雛森と
檜佐木は、伊勢×ネムと
イヅルは、勇音と組んでから、それぞれ、乳房や性器など体を触りあい、舐めあう。

残った、雀部、大前田、射場は、抱擁を辞退し、彼らの若さをうらやましながら見守る。

準備運動が、終わってから、
イヅル、恋次(阿散井副隊長)、修兵(檜佐木副隊長)は、竹刀を持ち

伊勢「では、これから本題に入ります。では、射場会長、進行を・・・」
射場「よっしゃ!では、これから、女子は屈辱に耐える修行として・・・
両手を縛り吊るした状態で、霊圧を最大にまで上げ、防御力を固めるんじゃ。
そこで、お前達3人は、色気に負けない修行として、その女子の上半身を竹刀で、
引っ叩くじゃい。拷問のようにのう・・・ええか!
では、最初は「雛森副隊長!!!」
雛森「はい!御願いします!!」

雛森、前に出て、両手を縛られ吊るされる・・・

射場「ええか、今から、1時間3セットで、しごいたる。まずは霊圧から。」

雛森、霊圧を徐々に高め、最大限になり・・・


雛森「いいわ!遠慮しないで、どんどん叩いて!!!」
恋次「ようし・・・じゃ、おっ始めるゼ!野郎共!!」

イヅル(前列左打)、恋次(後列右打)、修兵(後列左打)、竹刀を力一杯溜めて・・・
恋次から雛森の上半身を叩いた後に、イヅル、修兵が続いて、叩く!
3人共、徐々に早まる。
雛森、痛さから快楽に変わり、叩かれる度に、涙を浮かべ、可愛く悲鳴を上げる。
恋次、不敵な笑みを浮かべながら・・・

恋次「オラオラオラ!この調子で、もっと、声上げんかい!!!」

その後、一旦止んだと思いきや、順番に、さっき以上の衝撃で、遅く叩きつける。
それらを繰り返し、開始から20分後、1セット目が終わり・・・

2セット目は、下まで脱がされ、全裸の状態で、股間に鎖が仕掛けられ、
雀部、大前田により、こすられる。1セット目の拷問も加え。そして、ランダムに
、射場が雛森に冷水を、ぶっかける。
もはや、雛森も、さっきの様な余裕さは、無くなった。

20分後、3セット目に、入る寸前、雛森は、もう、息切れをしていた。

修兵「おい!大丈夫か?」

雛森、笑みを浮かべながら・・・
雛森「・・・はい、まだまだ・・・」
修兵「ようし!よく言った!!」



修兵、雛森の頭を、強く撫でてから・・・
今度は、雛森の下半身をM字開脚にし、女性器を開けてから、その中から男性器を
出し、雀部、大前田が根元強く握り締めを、射精を無理矢理封じられた状態で、
射場が手コキでしごきながら、女性器に指入れ、徐々に擦る・・・
同時に、竹刀の拷問も行われる。

両者承諾の拷問とは言え、あまりにも酷い地獄絵図に、雛森、泣きながら悲鳴を上げる。
終了寸前、竹刀による最後の一撃が決まってから、雀部、大前田、射場が、手を離す。
雛森、一気に射精し、むりやり放尿させられる。

雛森の修行が、終わり開放されてから・・・

恋次「雛森、御疲れ!」
修兵「よく、耐えたな!!」
イヅル「大丈夫かい?」
雛森「・・・うん、なかなか楽しかったよ・・・」

雛森、竹刀の3人に、それぞれ、抱かれ、健闘をたたえ合った。

以後も、雛森と同じ要領で、
ネム→乱菊→伊勢→勇音の順に修行と言う名の拷問、
拷問の様な修行が行われてから、最後の30分間

恋次は、乱菊×雛森と
修兵は、伊勢×ネムと
イヅルは、勇音と組んでから、抱擁しながら、本番で締めてから・・・

この回の副隊長洗礼会は、幕を閉じた。



恋次、修兵、イヅル、乱菊、雛森、伊勢、ネム、勇音は、部活動の様な帰り道で・・・

雛森「この修行だけど、結構、燃えてきたよね。」

伊勢、照れながら

伊勢「そうですが・・・裸の見せがいが、ありましたよ。」
恋次「おお!そうか、そうか!んじゃ・・・また、次回からもビシバシ、シゴキ捲くってやるぜ!!!」
修兵「せいぜい、覚悟しとくんだな。」

雛森、何かを決心したかの様に・・・

雛森「皆・・・これからも、力を合わせて、がんばろうね。」

そして、その言葉に、全員励まされ、今まで以上に、結束を固め合う。

副隊長洗礼会は・・・
これから、始まったばかり。

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