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【ノイトラ×幼ネル】※未完

ノイトラの指は、おそらく小さな器官を引き裂いて、未熟な子宮にまで達しているだろう。
長く節張った四本の指に犯された、ネルの小さな体はひどく震え、痙攣している。
つぶらな瞳は今は涙に曇り、顔は様々な体液でぐちゃぐちゃだ。
やわらかな体は面白いほど仰け反り、あどけない唇からは、ひっきり無しの泣き声と荒い呼吸だけが漏れている。

「あ゛っ…!あ、ぅう…ッ、う…」
ノイトラの手が内部を抉り、更に奥へと侵入しはじめる。ネルの体が一際大きく跳ねた。
「今お前のココがどうなってるかわかるか?」
ノイトラは、嫌悪と愉悦の入り交じった表情で、ネルを見下している。
いやだいやだと泣きじゃくり、こんなにも体は痛みに軋んでいるというのに、ネルの乳首は硬く尖り、ノイトラを締め付けるぬめりは血だけではない。
「このドM。なんとか言えよ変態女!」
「いやぁ…たすけ…っ、いちごぉ…」
いちご、いちご。それだけを繰り返す幼い声に何故か苛立つ。
俺の指に引き裂かれて、きもちいいくせに。
(助けて欲しいなら俺に縋るべきだ。みっともない顔をもっともっと歪ませて、許しを乞うべきだ)
縋るべきなのは、あんな人間ではない。
腹が立つ。何もかもに腹が立つ。
繰り返される人間の名前。自分を忘れてしまったネリエル。
こんなにも深い傷を残したのは自分なのに。

「今度こそ忘れんじゃねーぞ、ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク」

ノイトラの長い舌がネルの顔の傷を舐め啜り、小さな小さな鼻を優しく噛む。
唇と舌は首を伝い、尖りきった乳首へと辿り着いた。

どうされるのか。ネルが思わず身を竦めた刹那、ネルを押さえつけるノイトラの手が一瞬弛んだ気がした。
ノイトラが唇だけで何か呟く。

「え…?」

その瞬間、ノイトラに犯された内臓と胸に感じた激しい痛みと…入り交じる快感のために、ネルは叫ぶ事すら出来ずに意識を手放した。
ネルを泣かせたかっただけなんだ…。
一護と織姫がどうなってるかとか、なんかとにかく一切深く考えずに読んでくれると助かります。
若干ノイトラ→ネル?
需要があれば挿入まで行こうかと。

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