「まったくすぐに言ってくれれば替えの腕を移植出来たんすよ…」
そう言いながら浦原喜助は、寝ている志波空鶴の右腕に巻き付く包帯を外していた。
1週間前、花火の調合中の暴発で空鶴は右手を二の腕からもって行かれた。
西流魂街が揺れるほどの爆発の中心部にいて右腕一本を無くしただけで済んだのは
まさに奇跡としか言いようがなかった。
もっともそれだけの大きな爆発だったからこそ、瀞霊廷にいた喜助ですら
爆発のことを知り、今日ここに来ることが出来たのだが…
包帯には流魂街の医師の質が悪いのかはたまた薬品不足なのか火薬と肉の焦げた匂いと
黒く変色した血が染み着いて腕に張り付いていた。
喜助は眉一つ変えずそれを引き剥がす。
剥がされたところから鮮血が滴り空鶴の寝ていた布団に赤い染みを作る。
その痛みか空鶴がくぐもった声をあげた。
「感じたんですか?空鶴さん。」
「…………」
「いいんですよ正直に言って。あたしは空鶴さんがドMだって知ってますからね。
腕を無くしたってのにその痛みでいったんでしょう?
今だって痛くて腕より別の方が疼いたんじゃありませんか?」
そう言うと喜助は右腕を掴むと傷口を舌で舐めあげた。
何度も執拗に舐め、こびり付いた焦げと包帯から付いたであろう糸を丹念に取り除いていく。
「……あっ…やめ……」
「やめませんよ、しっかり直すからにはどうなってるか把握しなくちゃいけませんからね!
それとも、本当に疼いちゃいました?なんでしたらそちらも治療しましょうか?」
言うと同時に喜助は空鶴の股間に手を潜り込ませた。
布越しでも女性器の形がはっきりと解るくらいにそれは熱を帯び甘い汁を吐き出していた。
喜助は腰に付いていた下着に手を入れると前戯もせずに指を三本空鶴の膣に突っ込んだ。
「んっ!…バカ…いきなりなにしやがる…このエロ野郎……っ!」
空鶴が仰け反りながら喜助に憎まれ口を叩いたが喜助は気にすることもなく
そのまま膣の中で指を乱暴にかき混ぜ引き抜いた。
それに答えるかのように膣から愛液がほとばしりでる。
喜助は指からしたたる愛液をまるで蜜でも舐めるかのように舐め取った。
「ええ、お互いにエロイですよね〜準備無しでここまでほぐれるなんて。
まあこうなるように空鶴さんのおまんこを改良したのはあたしなんですけどね。
で、空鶴さんのいやらしいおまんこに合うようにあたしのチンコも
改良してみたんですが、試してみますか?」
喜助は荒い息を吐く空鶴に馬乗りになると胸の当たりで男性器をさらけ出した。
「……なにが、改良だよ…全く変わってないだろう…」
「今はそうですね。でもこうやって勃起させれば違いが解りますよ!」
喜助は空鶴の着物の襟を左右に開き胸をあらわにさせた。
形のいい大きめの乳房が重力に耐えかねて左右に流れそうになるのを
乳首を掴んで止めさせるとその真ん中に自分の分身を挟みしごきだした。
軟らかい乳房を力任せに掴んで熱い物を何度も上下させる。
その度に空鶴が感じているのか甘い息を吐く。
その吐息の回数が増えた頃、喜助のそれが熱を帯び凶悪な形へと変わっていった。
子供の腕ほどありそうなサイズ…
ゴツゴツと隆起した表面…
「凄いですね!これだけでかくなったのにまだ乳首同志がこすれ合うことが出来るなんて!」
「なっ、なんだよその化け物みたいなちんちんは!」
「いいでしょう?これで空鶴さんの子宮まで犯してあげられますよ。
といっても、初めは顔にでもかけさせて貰いましょうか…」
空鶴の胸から顔にかけてなま暖かく独特の匂いがするそれが大量にぶちまけられた。
ここまで…
続きは各自で頼む!
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