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昼寝の夢【剣八×雛森】

狼の飢えた目つきが私を追う。
(い、いやぁ…こ、怖い…)
誰もいない夜の瀞霊廷で女の子一人…。
(そ、そんな…ああぁ…)
剣八が血走った目で私を見つめている。
待ちにまった獲物が現れたのだ。
体を小さくして震えて怯えている雛森。
「どうした」
軽蔑するように囁きながら、剣八の手が雛森の肩を掴む。
(ああっ…)
怖くて声が出ない…
「こんな暗いところに居たら野郎共に犯されるぞ」
肩の手が次第に首を掴む。
「ああっ…い、いやぁ…」
大きな手で首を締められ、息ができない。
「それともやられてぇのか?こんな風に」
剣八のもう一方の手が雛森の尻を無遠慮に撫で回した。

「んぁああッツ!…い、いやぁ…」
身体がガクガクと震える。
「い、いやぁ…やめて、やめて…下さい…」
「本当は触られたいんだろ」
「い、いやぁ…ち、違いま…す…違っ…ああぁ…」
袴ごしに動く剣八の手に雛森の身体は惨めにも反応してしまう。
さらに、剣八は雛森の袴の中に手を滑り込ませてきた…
「ら、らめぇ…」
次第に声は大きくなり、甘い吐息を漏らしてしまう。
(そ、そんなぁ…そ、そんなにされたら…)
雛森は快感に溺れてしまいそうになった。
「触っただけで感じてやがるのか?おい女、そのみっともねえケツ見せてみろ」
雛森の袴は後ろから大きく捲られてしまう。
「い、いやぁ…見ないでぇ」
「こんなに濡らして何ほざいてやがる。見せ付けやがって、変態か?」

すっかり脱がされ、全裸になった雛森。
四つん這いにされ、いきなり髪を掴まれた。
「いやぁっ!い、痛いっ!」
「おい女、今から俺のブツを舐めてもらうぜ」
「くふぁ!? えあぁ! えふ、えうう! えうっ!」
 肉槍が喉を貫かんばかりにめり込み、雛森の反応は悲痛なものになっていく。
「しっかりしろ、根本までまだまだだぜ?」
「うあ!? や、やめ、やめ……んご!?」
 ずぐっ……、という鈍い感触と共に、張りつめた肉棒が雛森の咽頭の底を打つ。
「ごお……!? お、おおぉん……!」
 くぐもったうめき声を上げて、雛森が驚愕に目を見開く。
 喉が男根を押し出そうとわなわなと痙攣するのを感じ取りながら、
剣八は腰をその場に押しとどめた。

息も満足に出来ない苦痛に涙をボロボロ流しながら、
生臭い肉棒を必死に舌で愛撫する。
「んっ、んぶぶッ、んブッ、ぶちゅるッ……んっ……んぐうっ……んっ、
れろっ、れろれろッ!んじゅるっ、んんっ、こ、こうれす……か、じゅっるっ、
こ、これで……んぐっ、いいれすか?」
「そろそろ出すぞ。全部受け取れ!」
「何……んぁっ、あ、んぶぶうううっ!」
「げほっ、おえっ、げほっ、イヤ! 飲みたくない!」
「誰に向かって口を聞いてやがる……藍染に慣らされてんだろ? 
分かったら咥えろ!」
「んぅっ、ふっ、ぐすっ、ふえぇ……あふ、ん゛ぶぅぐぅえぶげぼぉばぁッッッ!!」
 ゴボゴボゴボッとおぞましい音が鳴り響いて、
大量の汚濁汁がものすごい勢いで流れ込んできた。
「ふぇぁぁあっっ、あっ、えふぅあぁあぁぁ む、むりれふぅ……
こんらの、飲めません」
口を開けると大量の精液が零れ落ちる。

「残しやがって、まあいい。次はこっちの口に飲んでもらうとするか」
剣八は自分の指を口に入れ、唾液を含ませた後雛森の膣に二本押し込み慣らしていく。
「ひいっ!そ、そこだけはやめてください…!」
雛森は哀願したが、剣八の股間はみるみる硬さを取り戻していく。
「やだっ、やめてっ、お願い、もう止めさせてッッ!そんなの入る訳ないよぉ、
絶対むり、やだやだぁっ、壊れちゃう、女の子じゃなくなっちゃう!!」
雛森が口に入れたときよりも大きくなり、それは藍染のモノより数倍大きく見えた。
剣八はそれを躊躇いもなくぶち込んだ。
「ひぐッ、ひぎぃぃぃッ、ひあぁぁッ、ふぁッ、いぃぃぃ……ひぐぅぅぅ……ッ!」
「くッ……流石にきついな」

 入り口の拒むような締め付けが、剣八の男根を締め付けてくる。
「ひぁッ、ひぅぅ、いぐッ、きぅぅぅ……」
 ずりゅずりゅと肉棒を奥深くへと沈めていく。内壁が野次馬みたいに
ざわざわと騒ぎ立てているのがわかる。
「どうだ? いいだろ?」
「よくないです……いやッ、ぬいてッ、抜いてくださいぃッ……」
「チッ、まあいい、すぐによくなる」
 そういいながら、ピストン運動を開始する。
「いいい、いひゃい!」
「うるせぇ!抵抗するからこうなるんだよ!」
奥をガンガン突かれるたびに、腹に突き刺さるような感覚に身をよじる。

そして、ドクドクと蠢く感触が伝わってきた。
嫌な予感が雛森の頭をかすめる。
「お願いっ!!お願いだから、中には出さないで!
にっ、妊娠しちゃう……赤ちゃん出来ちゃうからっ」
「なら、これから藍染とやれよ。そしたら、俺のガキを孕んでもごまかせるぜ」
「そ、そんな……あぁ、いや、やめて許して、お願い、お願いっ!! 
中はホントにだめっ。射精しないでっ! ダメェーーーっ!!!」
手が自然と下腹に添えられる。嫌なのに、そうせずにはいられない。
「あっ、あぁぁぁぁぁぁ……」
 
つづく?終わる?

ここで目がさめた。
原作で1ナノミクロも絡まない奴らだと書くの難しい…
やっぱ慣れないことはするもんじゃないね。

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