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【下位死神×卯ノ花】

卯ノ花烈は技術開発局の地下室へ続く階段を下りていた。
薄暗い湿った階段をゆっくりと歩いていく。
冷たくひんやりした空気が体中にまとわり憑いている気がした。
周りの空気とは違い隊長服に身を包んだ裸体は疼きが止められなかった。
あの日、下級虚と交わって何度も激しく絶頂を与えられた
あんなセックスは生まれて初めてだった。
虚との禁断の交尾・・・・尸魂界では禁忌とされてきたことだ。
しかし、あの経験をしてからというもの体の疼きは定期的に襲ってくるようになり
理性でコントロールするのが精一杯だった。
四番隊での治療をしている最中にも疼きが止まらず、
隊長室での自慰も格段に多くなった。


涅マユリは受精させるために定期的に交尾を行い、
妊娠するまでと言っていたが、あれ以来まったく呼び出しもなかった。
今までのセックスの快美観をすべて覆すような快感を得てしまうと
何をしても忘れられず、あの虚とのセックスを思い出して自分を慰めていた。
そして、今日、地獄蝶から伝令があり技術開発局のあの地下室への呼び出しがきたのだ。
その伝令をきいただけで、卯ノ花は自分の肢体が上気していくのがわかった。
すぐに羽織を脱ぎ、自分の双乳を絞るように強くもみ、指先で淫核を強くこすり付けたい
衝動に駆られたが、来るべき快感のために溢れ出る欲情を抑えた。

地下室に入るとそこには技術開発局の一人の死神がたっていた。
人間でいうと見かけは中年くらいだろうか、ずんぐりとした小太りの体型だ。
髪はぼさぼさで死覇装の上からもわかるほど太っていて、醜く腹がでている。
冴えない雰囲気でとても仕事ができるようにはみえない。
卯ノ花からみても、十二番隊の中でもかなりの末席だろうと推測できた。
「よくぞ、きてくださいました。卯ノ花隊長」
死神はにやついた上目遣いで卯ノ花をみつめる。
少しにやつくと欠けている歯がちらりとみえる。それが一層情けなさを助長させた。
「わたしは技術開発局で勤めています、久喜山といいます。
まだ席官にもなってないですが・・・・どうぞよろしく」
卯ノ花の予想通り席官にもなれていなかった。
護廷十三隊の死神の中ではかなりの下の階級になるだろう。
隊長クラスとこうやって話せることすら、ほとんどないような身分の差だった。
「・・・・・・・それで?」
冷静を装いながらも命令をするように次の言葉を急かす。
卯ノ花気が気ではなかった、早く虚との交尾を・・・交尾をしたくて
身体の奥から欲情があふれ出してしまいそうだった。
「へへ・・・それがですね、涅隊長から隊長殿の状態の確認をしておけと
命じられまして・・・・」
不潔そうなボサボサの髪を掻きながら上目遣いで卯ノ花の様子を伺う。
「わかりました・・それでは早くしてください・・・」
久喜山はうれしそうに鼻の下を伸ばす。
「へへ・・それじゃ・・・さっそく卯ノ花隊長の裸を見せていただきましょうか?」
「・・・!?」
「あの汚らわしい虚との交尾をするのだから、事前に確認ですよ、イヒッヒ」
嫌悪を感じつつも卯ノ花はゆっくりと羽織を脱ぎ、死覇装を脱いでいく。


久喜山は目を大きく見開いて、その様子をみつめる。
死覇装から現れた白い裸身は久喜山を興奮させるのに十分だった。
死覇装を着ているときには、身体のラインがみえないので華奢にみえるが、
実際にぬぐと、胸や腰まわり、太ももの肉付きはため息がでそうなほど色っぽい。
しかも、雪のように白い肌で気品すら感じさせる。
あの護廷十三隊の乱菊に勝るとも劣らないプロポーションだ。
豊かに実った双乳の先端には薄いピンクの乳頭がある。
その色の薄ささえ卯ノ花の気品を際出させる。
下腹部の付け根に、漆黒の繊毛が怪しく毛ぶっている。
薄明かりに愛液に濡れた陰毛が反射してきらきら光っている。
「こりゃ・・・すごい。さすが卯ノ花隊長・・・」
久喜山は舌なめずりして眺めた。
この裸身をいったい何人の男がみれたのだろうかと・・・。
その選ばれた人間に自分が入っていることに興奮し、股間は既に怒張していた。
両腕で乳房を下から持ち上げるように触る。
上下に軽くゆするとたぷんたぷんと大きく揺れる。
「・・・ァ・・ん・・・」
とっさのことに卯ノ花は思わず声をあげる。
「なにをするんですか!?」
振り返って久喜山の顔を睨みつける。
「・・・いやぁ・・・すみません。涅隊長に言われたままやってるだけですよ。
卯ノ花隊長のお体の調子を確認してるだけですよ」
久喜山はまったく悪びれることもなく、更に大胆に豊かな双乳を触って
短い指で乳首を弄ぶ。すぐに乳首は固くなり指にその弾力が伝わってくる。
「・・ァ・・ンァ・・・」
「噂どおりの立派な立派な胸をお持ちだ・・・松本副隊長も大きいですが
卯ノ花隊長も服のラインに隠れてるだけで大きいと噂だったのですよ・・・へへ」
卯ノ花の悩ましげに眉間に皺をよせ、押し寄せてくる快楽に我慢する表情をみると
ますます欲情をそそられる。
久喜山は片手を卯ノ花の秘所へ滑り込ませる。
「ぁ!!・・・」
たまらず卯ノ花の裸身が大きく仰け反る。たわわな胸乳がその量感を誇示するがごとこく波打つ。
「こりゃすごい・・・もうこんなに濡れて・・・・イヒヒ」
うれしそうに指についた大量の愛液を舌で舐め取る。
「こんなに濡れるなんてそうとう隊長も好きモノですね・・」


卯ノ花をみつめながらも、陰毛を掻き分け淫核をみつけると指の腹で押し付けこすり上げる。
「ぁぁ!!・・・ぁ・・」
ガクガクと身体が震えたっていられず、久喜山の肩に両手を乗せて体を支える。
卯ノ花の桜色をした唇から熱い吐息がこぼれ久喜山の顔にかかる。
その吐息があたるとたまらなくなり、更に淫核を潰すようにこすり付ける。
淫核は固くしこってきて愛液は溢れ、卯ノ花の内股から垂れていく。
久喜山は更に指を膣の中にいれていく。
「ハァ!・・・アア!!」
たっていられなくて、久喜山に抱きつくように卯ノ花はもたれかかる。
豊かな乳房は久喜山の胸にあたって固くなった乳首の感触まで伝わってくる。
久喜山が挿入した指を膣は生き物のように蠢いてしめつけていく。
愛液は膣の奥からとめどなく溢れ出て久喜山の手全体をぬらすほどだ。
これが男根ならまたたくまに気をだしてしまいそうなほどだった。
耳元では抱きついてきた卯ノ花がどんな男でも欲情させてしまう喘ぎ混じりの
息が吹きかけられる。
「こうすると、イクんじゃないのか?」
卯ノ花の膣にいれた指を前後に動かす。くちゅくちゅと愛液がかき回される音が
部屋に響きわたる。愛液は尽きることなく溢れ久喜山の指から手に伝って床に
垂れていくほど・・・。
「ァン・・・アン・・」
抱きついた卯ノ花の顔をみつめて、「どうだ?」と尋ねる。
卯ノ花の顔は艶っぽく、既に快楽美に支配され、目は潤み空ろになっていた。
どんな男を欲情させるような視線になり、
あの慈愛にみちた瞳はなくなり、男を誘う娼婦のような誘うような目でみつめる。
「きっ・・・きもちいい・・・です」
息も絶え絶えに久喜山に応える。
その表情にたまらなくなって、唇を重ねて舌を卯ノ花の口内を犯す。
抵抗することなく卯ノ花は受け入れ、まるで恋人同士のように舌を絡ませ
久喜山が流し込む唾液も喜んで飲み干していく。
舌を絡ませながら指は卯ノ花の膣を激しくかき回す。
びちゃびちゃと愛液が更に溢れ出し、
「ぅぅん・・・ぅぅ・・・ん」
卯ノ花はキスをしながらも苦悶の声をあげる
そして、息ができなくなったのか口を離す。
「あぁ!!!!!!ァァァァ」
身体を大きく仰け反らせて
ぴーんとはった裸身のまま体をガクガクと大きく数回痙攣させる。
それに合わせて豊乳がぷるんと上下に卑猥に揺れる。
痙攣したあとに久喜山にもたれかかるように抱きつくと荒い呼吸をする。
「こりゃ・・たまらん・・・こんな感度のいいのはそうそういないぞ・・へへ」
指だけで絶頂していく卯ノ花の痴態をみてたまらくなる。
股間はいまにも気を吐いてしまいそうなほどだった。


久喜山の雄としての欲情は止められなくなっていた。
雄の本能がこの雌の子宮に男根を突き刺しいかせろと命令していた。
卯ノ花が虚と交わっているのをしったのは数日前。
かなりの下位である久喜山は極秘文書をたまたまみただけだった。
そこに保存されている映像をみて卯ノ花に悪戯するのが目的だった。
あの卯ノ花隊長に悪戯できるだけでもいいと。。。。
しかし、この状況で更に卯ノ花を犯したいというどす黒い欲求に駆られた。
それほどまでに、卯ノ花の痴態は男をそそるものがあった。


久喜山は覚悟をきめて死覇装を脱ぎ始める。
股間には我慢汁でべとべとになって怒張している男根がそそり立っていた。
カリは限界まで張っていて、久喜山自身でもここまで固く立っているのは
初めてだった。
ぐったりとした卯ノ花を横にさせる。
卯ノ花は夢見心地でまだ呼吸が荒い。呼吸にあわせて双乳が揺れるのが卑猥だ。
「卯ノ花隊長殿のあそこの中身を調べてやろう」
愛液でたっぷり濡れた締まった繊毛をかきわけて秘奥を覗き込む。
淫らにぬらつく秘唇がいやらしく口をあけてよだれをたらしている。
「こりゃ・・・すごい・・・男根欲しそうに口をあけてるぞ・・・」
「ぁ・・ん・・みないでぇ・・・」
卯ノ花の甘えたような声で懇願するがそれがまた男の性欲を掻き立てる。
ラビアの形状、色合いの美しさに思わず感嘆の声をあげる。
粘り気のある愛液に淫らに膨らみきったクリトリスにくらべ、そこだけは
卯ノ花隊長の普段の気品さ、清純さに満ちていた。
「ヒヒッ・・俺の男根でゆっくりと中の具合をしらべてやるからな」
手でそそり立った男根を補助しながらゆっくり卯ノ花の秘奥を突き刺していく。
「ンゥ・・・ンン!!」
挿入していくと卯ノ花の肢体が敏感に反応して身体をそらせる。
肉棒が呑み込まれて卯ノ花の喘ぎ声が高まる。
「おお・・・流魂街の娼婦でもこんな食いつくような名器はいないぞ」
「いやん・・・あん・・・あう」
久喜山にそういわれても、下半身が勝手にに動いて剛直を一層深く受け入れてしまう。
怒張に粘膜をヌルリと抉り取られ、たまらず卯ノ花は反り返っていく。
白いたわわな双乳が量感を示すように波打つ。
久喜山はたまらずその胸を鷲掴みにする。柔らかい乳房に指は食い込み
一方で乳頭だけは固くなり、その感触を指に与える。
「こりゃ、最高の身体だ」
久喜山は腰をぐいぐいと深く結合しようと突き刺す。
それに呼応するように卯ノ花は吐息交じりの喘ぎ声がもれ男を欲情させる。
膣は男根のツボをしっているのか、まとわりつくように締め付け
ぬるぬるとした愛液で男根を包み込む。
「どうだ、卯ノ花、ち×ぼいいのか?」
「は・・・はいぃ・・とても・・いい・・・です」
卯ノ花は腕を久喜山の首に絡ませると、まるで恋人のように身体を近づけて
自らディープキスをする。
久喜山が舌をだすとうれしそうに舌をからませ唾液を溶かしあう。
その間も久喜山の腰の動きに合わせて官能的なヒップは上下にうごいている。
卯ノ花は久喜山に抱きつくように体を押し付けて、豊かな乳房は
久喜山の胸に挟まれていやらしくつぶされていく。
「俺のち×ぽ、気に入ったか?」
「あぁ・・・はぁ・・・い・・・」
息も絶え絶えに返事をする。愛らしいうっとりした目で久喜山をみつめる。
まるで恋人におねだりするような表情だ。
「よおし。。。どうだ、俺の娼婦になるか、毎日かわいがってやるぞ、どうだ?」
必ずイエスをいわせるように子宮の壁に貫かんばかりに剛直を突き刺す。
何度も何度も膣をえぐり、しっかりと抱き合う。
「あぁぁ!!・・・なります!!・・・なります・・・久喜山さまの娼婦に・・
烈を・・・ならせてくださいぃぃ」
迫り来る快美観に卯ノ花の追いつめられて、口から息も切れ切れに誓わされる。
体中が男根の快感をもとめ、その快感のためならどんなことでもしたいと
本能がそう告げるのだった。


「ぅぅ・・ん・・・」
卯ノ花は自分から唇をあわせ舌を絡める。
久喜山から出される唾液もうれしそうに飲み干し、舌をからめて唾液を絡ませあう。
剛直を突き立てられる下腹部をくねらせ、久喜山のペニスをより深く味わえるように
卑猥にうごかす。
「うぉぉ!!・・たまらん。。。。こんな女、初めてだ、、
一生俺がペニスぶちこんでやるからな!」
卯ノ花の自分への屈服ぶりに更に興奮させられる。
流魂街でもここまでM性を発揮する女はみたことがなかった。
「おまえの中におもいっきりだしてやる!・・・うれしいだろ、烈・・・」
「ああぁ・・・うれしいぃ・・ぃ・・・」
卯ノ花は久喜山の精液を欲しがって背中に両手をまわし抱きつき、
腰を動かしてより密着度を高めようとする。
「おお・・・いくぞ・・いくぞ!」
ペニスのエラがねっとりした粘り気のある膣肉をかき回し、
凶悪なまでに剛直したペニスの先が奥底まで侵していく。
「あぁ!!!・・イクぅ・・・イクゥ・・・」
卯ノ花のべっとりとした汗まみれの裸身が大きく仰け反った。
そのままガクガクと身体を痙攣させる。
見事な豊乳がたわわにうねる。
久喜山は顔を真っ赤にして止めとばかりにペニスを打ち込む。
「ああ・・・いいぞ、これで烈は俺の娼婦だ!」
これ以上は入りきらないところまで剛直を差込み、一番深いところで久喜山の白濁を射精した。
子宮の壁に熱い液体があたっていくのを卯ノ花は感じていた。
卯ノ花はそれを熱いオルガスムスとともにうけとめていった。

終了

位の低い死神と、卯ノ花隊長のプレイです。
そそるM卯ノ花を目指して書いてみました。

今回は今までと違って、いろいろ用語や描写をちょっと勉強したりしてみました。
ハァハァできたかどうかだけでも是非教えていただければ幸いです。
励みにもなりますし、今後の参考に致します。
本当はもっとねちっこくする予定だったのですが、私の力不足で駄目でした。

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