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【ギン×乱】※未完

指先で手招きして膝を指差す。乱菊は腕をギンの頸に回し膝の上に乗る。横抱きにしてギンも腕を回す。抱きついてきた癖に俯いてる乱菊の唇を指で撫ぞる。
「欲しないん?」
言い乍ギンの指先は下唇から咽喉、胸の谷間へ下がる。緩く披いた衣紋から覗く薄い胸が男のクセに妙に妖しい気にさせる。目の前の口角が上がる、この男が気付かない筈ない。
「嫌よ…!」
二人きりとはいえ、執務室なのだ。
「『嫌よ』やなくて『駄目よ』やろ?駄目やないなら遠慮しなくてええ?」


―「…乱菊」
座ったまま袖だけ抜いてるギンは、乱れた死覇装に袴を着崩し、黒いTバックの乱菊を机の上に四つん這いにさせ、自分の指の痕で赤く腫れる尻を愛撫していた。
冷たい指の感触と熱を帯びた舌が卑猥な音を起てて這う。
布越しにヒクつく秘裂からは溢れた愛液が内股を伝い机にまで垂れ流れている。
「ん…はぁぁぁ、やぁっ咬まなっ…んん」
「っちゅっ、ちぅぅ…っ、良え尻してんなァ」
態と音を起てるのは羞恥に染まる乱菊が厭らしいから、
羞恥で感じる自分を否定したいが為に、
理性と葛藤し続ける乱菊が嗜虐心を煽り、可愛いいから。
ギンは相変わらず秘部には触れず、臀部や脚ばかり撫で擦り舐り焦らす。「んんっ…ん、ぁっ」
逃げようにも脚の間にいるギンに大股部から膝裏と絶えず口付けられ、
腰を捩れば膝まで降ろされた袴が絡まる。
ずっと袖を咬み声を抑えながら、痛い程感じるギンの視線に躯が熱くなる。
「っふ…ぁぁぁっ」
「ヤらしいなァ…ヒクヒクさして、腰動かして」



尻を鷲掴んで揉み回してやると、ぷく、ぷくっと愛液が溢れる。
「あっっ…んんっ」
「尻咬まれてこないに垂れ流して、エロい躯やなァ」
「見なっ…ギンっ…動かさ…っな…」
羞恥に震え朱に染まる頬を濡らし、絶え絶えに鳴かれても…
「しゃあないなァ、どれ」
掴んだ尻を左右に引っ張った。
「!ふ、ん…ぁやめ…」着けてる意味を成さない布が食い込み、外気に触れることのない秘部に感じる冷んやりした感覚。全身が総毛立つ、更に敏感にされた部分を押し広げられ熱い吐息を感じた刹那、息をふきかけられる。
「ひぁっ…ん…はぁぁ」「もう、こない良えこんなって、可愛ええなァ」「は…んんっ、ん…はぁはぁ」
肩を奮わせ堪える乱菊の熱を帯びた嬌声は、聞く度に鳴かせる度に嗜虐心を煽る。



袖は唾液に塗れ、白い肌に赤青く腫れる歯型、泪を溜め朱に染まる躯は山吹色の髪を振るわせて、申し訳程度に纏う死覇装は卑猥さを増すばかり。視覚的にもくるものがある。
「乱、まだ袖咥えてるん?」
「ギン…?」
まだ理性を保つ乱菊を虐めたくなる。しゅるる…腰紐を解くと、充分には吃立してない自身を出して、幸か不幸か乱菊の近くに居たギンは自制心が強い、年かもしれないが。ギンは内股に伝う液を掬うと秘裂の上でひくつく孔に塗り込んだ。
「きゃぁぁっ…ふ…っ」
親指で解しながら、片方の手で脚を掴んで引き寄せた。ガクンと躯を落とされた乱菊は、胸を机に乗せ爪を立てる。後ろを振り向こうとした瞬間、貫かれた。ちゅぷぷ…
「くぁっ…ん、はああ…っギン」
「挿れただけやん」
「っは…はぁはぁっ…」
脚が椅子に引っ掛かって力が入らない。下腹部に留まらずぞくぞくしたものが全身に響く。
「い…よぅ…ぁあん…いつ…より硬い」
「乱…エロいんやもん、めちゃ興奮する」
いきなり挿し込まれた膣内は、無理矢理圧し広げられる圧迫感に、身悶えた。僅かな痛みと急激な刺激に耐えられない。



歯形に腫れる痛々しい尻を撫で回すと、項を晒して甘咬みするギンが非道く愛しい。
「あああ…ギ…ン、イっちゃ…んんっ」
「キツ…、初めてした時から変わらんなァ」
隙間なく圧し広げられた内壁を容赦なく抉られ、掠れた悲鳴を上げる。
卑猥な抽挿音、机を掻き軋む椅子の無機質な音、全てが卑猥。
「んっ…あんっ、あ…ギンがこんなにっ、んっは、ぁ…したんじゃ…なぃっ」
「喘ぎながら言われると堪らんなァ」
「ギン…ギンっ…あ、ダメぇっ…」
「あァ、また溢れてきた…」
何度イかされたか分からないのに、ギンに拓かれた躯は貪欲で。
厭らしく笑う赤い眼から離れられない。
潤んで蕩けた眼でギンを見上げる。
「もっとして…ギン」
「…底無しやなァ…何処で覚えて来るん?」


アナルに挿し込んだ指を抜き、括れたウエストから華奢な細腰を掴んで腰を打ち付けた。
「は、ぁああんっんっ、んんっ」
「淫乱…最近、可愛いがれてへんからって余所の男に脚開いてへんよなァ?乱」
「ギンっ」
「乱菊のエロい躯もまっさらな心も全部ボクのモンやから」
「…っ、ギンは私の…よ、あげないから」
乱菊の膣内を抉るギンがまた熱を含む。
「可愛ええ、乱菊…」互いに最初で最愛な相手。


―「っ…?はぁはぁ…」
まだ熱く充血し反り返った自身を引き抜くと、陰部を繋ぐ液が糸を弾く。
「はぁぁ、あかん…バックやとフィットし過ぎ、ボクが保たん」
口調とは裏腹に額にうっすら汗が浮く程度、俯き加減に伏せた睫に薄く輝る、切れ長の目尻から流した血の色をした視線は、乱菊に舐める様に絡み着き辱める。
机に上半身を凭げて肘を着き肩で呼吸する乱菊の両膝を掴んで机の上に挙げると、まだ対応仕切れないでいる腰を落とさせ机上に対してM字に開脚させた。
「柔らかいなァ」
両脚、腹部までぺったり這いつくばらせると、潰された乳房が覗いて引きつる痛みに眉間に皺を寄せた乱菊。
睨む眼つきも淫蕩で袖から伝う下唇に重なる舌は唾液に濡れて
「やらしい顔して」
後頭部から回した手で顎を掴んで口接ける、冷めた眼をしたギンの舌が乱菊のそれより熱くて苦しい、燕下仕切れない唾液は溢れ顎を支えるギンの指を濡らす。
机上に擦りつけられ赤く腫れた乳首に伝う、舌に絡みついて咥内を抉り貪って、零れた唾液を顎の方まで舐めとって。
一方で尻を掴んで撫でたり抓られ、乱菊が熱い吐息を漏らし始める、と耳口に舌を挿し入れて耳朶に歯を立てながら


両脚、腹部までぺったり這いつくばらせると、潰された乳房が覗いて引きつる痛みに眉間に皺を寄せた。
睨む眼つきも淫蕩で袖から伝う下唇に重なる舌は唾液に濡れて
「やらしい顔して」
後頭部から回した手で顎を掴んで口接ける、冷めた眼をしたギンの舌が、乱菊のそれより熱くて苦しい、燕下仕切れない唾液は溢れ顎を支えるギンの指を濡らし、
机上に擦りつけられ赤く腫れた乳首に伝う、舌に絡みついて咥内を抉り貪って零れた唾液を顎の方まで舐めとって。
一方で尻を掴んで撫でたり抓られ乱菊が熱い吐息を漏らし始めると、耳口に舌を挿し入れて耳朶に歯を立てながら
「この体勢が一番楽やろ」
その言葉にハッと肩をびくつかせ躯を捩る。乱菊の肩を押さえつけ両腕を腰の辺りで縛り上げた。
「ちょっ…嫌よ、それはっ…」
「解いてっ…ギン」


「解いてっ…ギン」
「ええ格好して…遠慮せんと乱の一番好きなとこやん」
乱菊は何時も考える。殺されるかも知れない。この人に神槍で貫かれたら…幸せかもしれない、そう考えると躯が脱力するのを感じる。
「良えこやなぁ」
頭を撫でる手の優しさとは別にアナルに宛がわれる肉の棒が、歓喜と苦痛に苛まれて、身を引き裂く痛みに涙を浮かべ乍、
興奮する心は卑しくて。苦痛に歪む乱菊に興奮するこの男が理解るから。変態なのは…
「何考えてるん?集中しい、ああ締めるなァ」
「はぁ…」
「エロいなぁ、乱が嫌がっても尻の孔で感じてん、自覚しぃ」
根元まで挿し入れると縛った紐を解いて、膝に手を入れ躯を起こすと、椅子に腰を降ろし乱菊の脚を開かせて足を机に乗せる。
「ふ…あぁ、やだ、抜いてっ」
「抜かへんよ、これから、クリちゃんイかしたらな」
刷り剥けて赤く腫れた突起を擦り始める。


すいません、初書きの上、引っ越し作業中な為、携帯からです。シチュやら恋愛感情やら全てカットし過ぎてエロのみです。スルーの用意をお願いします。

必要ないかも、な補足
春、午後3時頃、三番隊執務室隊長席、三番隊舎にはギンと乱菊しかいない
自分的に和装で武術ってノーパン、女性はラインが出ない下着ってイメージしかなくすいません。

なんか長くてすいません。ようやく本番入ります。グダグダで…何かギンって絶倫。

[mente]

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